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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2019/03/03//Sun * 00:03
●○海豆

海豆01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

私が浜拾いを始めてから約七年弱の年月が経ちましたが、その時から今現在に
至るまでに見つけられた海豆の全成果がここに! っていうか少なっ! まあ
未だに二つの欠片しか遭遇出来ない青い貝どもに較べたら、まあまあよかった
かも知れないね。わはは。と云えなくもないんですけど・・・ そういう訳で
ある程度の数になったら記事にしようとずっと温めて来たコレたちなんですが、
もう一生遭遇しそうにないのでひっそりとUPしてみました。

続き…


2019/02/25//Mon * 21:54
●○無銘 032

無銘 03201
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

薬壜薬壜と来て化粧品が登場したので、次もそうかと思いきやまた薬壜に戻る。
ですが醫院系と違い、今回の二つは文字ナシです。右側が前回の明色と同じ日
同じ海岸で拾ったモノ。左側は今年の初拾い群で見つけたモノです。この記事
では時系列順の右側の壜だけUPしようと思っていたのですが、左のヤツが似た
モノ同士な雰囲気を持っていたため、折角なので右側とご一緒してみました。

続き…


2019/02/21//Thu * 00:07
●○明色アストリンゼン

明色アストリンゼン01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

取得地:千葉県木更津市 2016/01/28

いつも同じところの写真ばっかりという横着っぷりで申し訳ござんせん。
前々回の白紙醫院が2016年の初拾いの時のモノ。その後醫院系でまとめたので
年月日がぶっ飛びましたが、また一応時系列順に戻りまして、2016年に拾った
ヤツらをUPしていきたいかと。2016年! 幾ら色んな理由でぶっ飛んだ年月日
の壜が結構挟まったとはいえ、もう三年も前の壜を未だにUPしているとは何処
までスローリーなブログなんだ。酷い話です。

この頃は中々熱かった。初拾いに房総に行ったばかりなのに、この月の後半に
また行ってるのですから。この時は館山に行った帰りに木更津へ寄ったのです。
そして干潟の縁をサクサク歩いていた時、ふと視界の隅に壜の蓋が見えました。
近づいて行くとやはり蓋です。軽い気持ちでひょいっと摘まみ上げようとした
のですが、何故か蓋はビクともしませんでした。何だコレ?とばかりもう一度
摘まんでみたらどうやらこの下にその蓋の主が居るようです。ユックリと蓋を
持って左右に動かし少しずつ干潟の土から抜いてみたところ、ズルズルと姿を
現したのがこの写真の物体。思ったよりも大きいモノの出現にビックリです。
歩いてた場所がもう少しでもズレていたら、確実に見つからなかったでしょう。
完全に蓋しか見えませんでしたから。

続き…


2019/02/14//Thu * 22:22
●○醫院系 貳

醫院系 貳01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ん?なんか前回のと同じ写真?とか目を擦ってはいけません。よく見ると全然
違う壜です。という訳で、前回に引き続いて醫院モノを。残りモノは二つだし、
もう出し切ってしまいましょう。前回の壜の一つは2018年に見つけていますが、
なんとそのその三ヶ月後に今回の二つを見つけています。つまり現在の手持ち
が全部で四つの内、三つが2018年産ということ。何なんだこの年は?それまで
ウンともスンとも云わなかった癖に。ちょっと写真では読み難いかも知れない
けど、左が「浅井小児科内科醫院」、右が「佐野醫院」です。当然のことかも
しれませんが、ニヤニヤが止まりませんでした。

続き…


2019/02/09//Sat * 23:27
●○醫院系 壹

醫院系 壹01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

病院名の入った壜は、私の中で憧れの一つであり、よくネット上で見かけては
いつか拾えたら素晴らしいことである。と、しんみりしていたものです。私が
よく行っている木更津の干潟では、名無しばっかりだけど医療系の壜の拾える
割合が高いので、いつかこういうのにも遭遇するんじゃないか?と控え目には
期待していました。そして2016年の初拾いの時(えらい前だけど)、ついに憧れ
の第一号に遭遇したのです。左側のヤツがそれ。ついに醫院の時代がキタっ!
と色めき立ったものですが、次の醫院を拾うまでには二年以上の月日が必要で
あり、特に時代が来たという訳ではなかったようです(泣) ただ、最初に遭遇
した醫院は「白紙醫院」という中々珍しい名前だったので、ニヤニヤしました。
次に遭遇した醫院は「松永醫院」で(写真右)、ニヤニヤしませんでした。勿論
壜自体にはニヤニヤしています。名前にニヤニヤしてないだけです。くどいな。

続き…


2019/02/02//Sat * 23:12
●○interlude #04

interlude #0401
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

これまでに何度か書いていると思いますが、私の興味の対象はあくまで自分で
見つけたモノであるため、購入したモノはとても少ないです。特に壜は余程の
ことがない限りは(資料用に購入とか)手を出しません。が、極稀に何かしらの
琴線に触れるモノがあったりすることがあります。写真は、そんな手を出して
しまったヤツらの中から、既にブログに載せてるコレコレコレコレ以外
で、まだ一度も紹介していないブツの内、ガラスモノだけ記念写真です。こう
でもしないと恐らく一生日の目を見ないかもしれないので。実はもう一つ購入
モノのジュース瓶があるのですが、高さが合わなくて写真にどうしてもうまく
収まらず、面倒になって除けてやりました。いつか機会があれば日の目を見て
戴きませう。この中での琴線モノは四つだけであり、後は全て資料用と思って
購入したものです。非常に少なくてしかも高いモノは皆無。ちなみにこの中で
一番の高額品は、左端のコップです。

資料用の壜については特に書きませんが、琴線モノをちょこっとだけ。
右端から二番目の「ボンカール」ってエンボスが入ったヤツ。大和の骨董市で
見つけました。コレはもうただ名前がその場で超絶ツボってしまって、思わず
店番に幾らか聞いたら思っていた値の三分の一だったのでそのまま連れ帰ると
いう暴挙に出ました。こんなラベルがなくて、購入でしか絶対に手に入らない
って訳じゃない壜には基本手を出すことがないので、自分で自分に呆れた次第。
中央辺りにあるSANKYOの見本壜。これは通販です。コレの箱説明付が恐ろしく
安くて速攻買おうとした訳です。そうしたら無情にももう在庫切れのメールが
来ました。でもネット画面上ではまだ在庫有り状態だったので、未練がましく
再度購入をしてみたら、お店の人が憐れんでくれたのか、この時他にも何点か
購入した品に、「箱有りのヤツの在庫はなくなってしまいましたが、壜単体の
モノが二つありましたので、サービスでお付けします」と、この箱なしの壜を
二つともサービスしてくれたのです。これは嬉しかったし、到着したこの壜の
かわいさ破壊力はハンパありませんでした。改めて箱説明書付きのヤツが益々
欲しくなってしまって弱りました。
SANKYOのすぐ左隣、ラベル付きのコルク壜ですが、これは左斜め後ろにある紙
ケース入りの壜でした。秦野市の骨董市でこのケースを見つけ、開けてみたら
この壜が出て来て何故か非常にツボ入りました。でもちょっと思ったより高く、
手に持ったまま悩んでいたら、店の親父さんがこちらは特に何も云っていない
のに勝手に値段を下げてくれて、連れ帰るオチになりました。
そして一番左端。これは結構最近、先月の後半に上野の不忍池で何軒か骨董の
露店が出ていたところを通りがかった時に見つけました。見つけた瞬間、品の
いい感じの色合い、薄くて気泡が細かく散り儚げな佇まいに一瞬で参りました。
ただ思ったより値が高く、非常に悩みました。しかしこれをまた元に戻したら
すぐに他の人に持って行かれそうな気がしてずっと手を離せない状態に・・・
案の定すぐ他の客のおじさんから「何それウランか?」とか声をかけられたり
して油断なりません。ウランだったら安いので多分違うと思うけど、ウランで
なかったらちょっと微妙に悩ましい金額設定。で、結局はこの写真に納まって
いるのでした。ブラックライトを当てるまでは相当ドキドキしましたが、結果
は儚くぼんやり緑に光っただけで残念でした。まあウランがどうよりも見た目
でいきなりツボ入ったので、全然ガッカリしませんでしたが。いやあ、ホント
いい感じだし、ワクワクしました。

以上、私にしては珍しい購入モノのお話でした。おしまい。




2019/01/29//Tue * 20:47
●○ヨツカドヒラフジツボ

ヨツカドヒラフジツボ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

コレも、前回と同様もっと拾ってると思ったのに、何度数えても四つしかない
という不思議仕様であるため、大変遺憾ながら仕方なく四つで勝負に出る羽目
になりました。一体何の勝負なのかは知りません。
という訳で、甲殻類です。フジツボです。今まで出遭ったフジツボたちの中で
一番の自分ヒット作、ヨツカドヒラフジツボです。ツボです。

続き…


2019/01/24//Thu * 22:14
●○オトメガサ

オトメガサ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

それぞれの採取地:左から
         千葉県館山市 2019/01/07
       神奈川県横須賀市 2018/11/22
         千葉県館山市 2018/05/23
        神奈川県鎌倉市 2014/03/11

何というか、全く名前にそぐわない一昔前の研究写真的な写真になってしまい
ましたが、オトメガサという巻貝です。自分の写真を棚に上げますが、全くと
いってこの貝の本体は乙女らしくない(ツツミガイよりは相当マシだけど)上に
傘(貝殻)の方も精巧な自然のアートと云うのとは違う手作り感満載などちらか
というと武骨っぽくて、やはり乙女らしくない。何でこんな名前になったのか?
いずれにしてもこのネーミングは、絶対に本体とからが一緒の時に付けられて
ないな。しかし全く巻貝らしくないし、ついでに云うとどっちが前なんだろう?
・・・と、いきなり超否定的な出だしスタートですが、この何か手捻り感的な
温もりを感じさせるフォルムと、名前にとても惹かれる大好きな貝なのです。

続き…


2019/01/18//Fri * 20:46
●○イササボラ

イササボラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

今まで拾ったフジツガイ科の貝の中では、一指に入る大好きさ加減の貝です。
一指、つまり一番ってことですが、なら最初から一番好きと書けばいいと思う。
そもそもフジツガイの仲間の貝なんて、そんなに拾ってないし。
・・・いきなり無駄文章から始まりましたが、初拾いの記事でも少し触れてる
通り、初めてオゴクダ浜へ行った時に初めて拾って大好きになり、その後館山
でも拾えることを知ったのだけど、ボロや破損品ばかりしか拾えず、もうこの
一個だけでもいいからUPしてしまおう!と思い始めた頃、今年の初拾いで念願
のきれいな個体を拾えたため、もう絶対にUPする!状態になりました。

続き…


2019/01/14//Mon * 23:45
●○イボダカラ

イボダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

正直状態がいいのは無いけど、もういいや!的にUPします。
何故ならこのイボダカラ、相模の国に棲み適当に貝拾いに行く程度の私如きが
気軽に拾えるモノではないからです。恐らく遠征にでも行かなければこれ以上
増えないだろうから、これ以上待っても無駄。 ・・・とか書いておけば、UP
した途端に間違ってすごい状態がいいのを拾ったりする、何とかあるある的な
ヤツを発動するんじゃないかということを密かに目論んだ記事だねこれは。

続き…

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