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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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浜拾い

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あばら寫眞舘

2019/05/17//Fri * 20:07
●○今ドキじゃない牛乳瓶

今ドキじゃない牛乳瓶01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

何となく平成が拾いモノでも何でもない牛乳瓶で終つたので、令和の最初でも
拾いモノでも何でもない牛乳瓶にしてやらうかと思ひました。

実は前回の牛乳瓶記事で、牛乳系を調べてネット上を徘徊していたら、何とも
懐かしいモノを発見。もうすぐ令和にもなろうとしているというのに、こんな
昭和な物質がまだ販売されているとは。もうそのお姿だけで旨いに決まっとる!
と確信し、令和元年初日に思わず通販ポチを実施。そうしてやって来たこちら。
どうですか。お美事に昭和的なフォルムだと思いませんか?

続き…


2019/04/30//Tue * 23:04
●○今ドキの牛乳瓶

今ドキの牛乳瓶01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

まさか平成最後の記事を平成最後の日に書こうとは。ホントはこの記事、先月
の終わり頃に投稿しようと思っていたのに、全然無理であり遅れに遅れて今に
至る。しかもこのブログのメインテーマである浜拾いでもアンティークっぽい
モノでもなく、まさかの只の現代の牛乳瓶とは。一体何だってんでしょうか。

続き…


2019/04/21//Sun * 08:57
●○interlude #06

interlude #0601
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

前回記事の桜を撮りに行った時に、久々に三脚からカメラを外しました。三脚
にカメラを装着している時は、レンズの手振れ補正をOFFにしているのですが、
これまた久々にONにした訳です。ONにしたからには、その威力を確かめない訳
には行きますまい。んで、たまたまPCデスクに置いてた雑多な拾いモノたちを
パシパシしてたら、なんだかカッコいい感じだったので載せてみました。
以上、色々と忙しく平成の内に拾いモノのUPが出来そうにないけど、このまま
ですと少々寂しい気もしないでもないので、お茶を濁し写真で一旦誤魔化して
しまえ!的なヤツ作戦を実施しました。四月中に旨く行けばもう一つだけ記事
をUP出来るかも知れませんが、それは拾いモノでは恐らくないのであった。



2019/04/05//Fri * 21:44
●○interlude #05

interlude #0501
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

サクラの開花の時期を考えたらもう今頃は終盤だろうに、ちょうど寒かったり
風が無かったりと自然界が上手くやったようで、未だに中々満開の状態を保つ
などといふ粋な計らいの上、休みの今日がちょうどいい天気で暖かかったもの
だから、近所の中華屋さんへランチに行ったついでに桜を見て来ました。
サクラのご様子は絶好調。風も結構あっていい具合に花びらが舞い、なんだか
適当に行った割には完璧な光景が繰り広げられましたね。
このブログは浜拾いのブログであり、通常季節感なんか皆無なんだけど、まあ
たまにはいいかなと思ったら、ちょうど去年の同じ四月にも同じようなことを
やっていたという。

続き…


2019/01/10//Thu * 23:14
●○初拾い初泊

初拾い初泊01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

少々出遅れた感がピシピシ来ますが、本年の初記事です。
今年は昨年と瓜二つでありまして、元旦から仕事を頑張(った積)り、俗世間と
しては連休が明けた翌日から浜拾いを開始。そして肝心の初詣はその最終日の
一番最後になるという、相変わらずあまり有難くなさそうなご様子。
しかし今年の初拾いは中々豪華でした。まず最初の二日間は館山に泊まりがけ
だったのですが、何と!いつもの車中泊ではなくて、贅沢にも宿に泊まったの
でした。私が加入している健康保険組合の保養所が館山にあったので、大変に
具合がよく利用してみることにしたのです。あ、豪華というのはそういうこと
であって、決して成果のことではないので、お間違えなきよう(泣)

そんな感じで初拾い開始。朝四時前には館山の海岸に立っていました。最初の
海岸は結局真っ暗なまま終了。その後三つの海岸を練り歩き、午後三時に宿着。
チェックイン。そうして優雅に温泉なぞ浸かりながら過ごし、翌日のやはり朝
四時半頃には海岸に立っていました。そしてやはり暗い内に終了し、宿に戻り
温泉&朝飯。そしてチェックアウト。えっ?成果?成果ってなんですか?それ
って食べられるんですか?(泣)
家に帰って翌日。本来のメイン、初詣に江ノ島へ。朝の四時半、江ノ島の海岸
で拾いにかかりました。強風注意報が出ていたにも拘らず、まだ風がなかった
ため浜拾いを優先した方がよいだろうと判断しました。そうしてまだ暗い内に
浜拾いが終わり、暗い内にいつも通り辺津宮、中津宮、奥津宮、龍宮をお参り
し、明るくなって風が強くなる頃に、江ノ島を退散したのでした。えっ?成果?
成果ってなんですか?それって食べられるんですか?(泣) 退散後、午後一杯
使って貝洗いを敢行。只でさえ腰に来ていたというのに、更に追い打ちをかけ
色々身体にガタが来たご様子(泣) こうして怒涛の三日間が終わったのだった。

因みにトップ写真は館山のどこかではなく、江ノ島からみた夜明けの景色です。
昨年と似ているから、昨年を真似して江ノ島関連の日の出前にしてみました。

続き…


2018/12/30//Sun * 11:41
●○朝顔 - 穫

朝顔01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

近所にある土手のところに朝顔の花が咲いているのを見かけました。
大輪の派手なモノとは対極の、地味で小さな花です。草叢の中をただただ這い、
幾つも花を咲かせていたのですが、コレがまた妙に可愛げ。こんな風に野生化
した朝顔は、色んな所で雑草化して問題になっているようです。こういった所
では只の雑草かも知れないけど、私にとっては只のツボった可憐な花であって、
種になったら少し失敬して育ててみたいな?と柄にもなく(ホント柄ではない)
思ってしまった訳です。それからはここを通る度にどんな状態になっているの
かを見るのが楽しみになりました。そして先月のこと、いい感じに枯れた種に
なったので幾らか摘んで来たところ、すぐ直後にこの土手の草刈りが実施され、
件の朝顔は周りの雑草ごと全て刈られてしまいました。危なかった・・・もう
少し待ってなんて悠長なことをしていたら全てが灰燼に帰すところでした(泣)
しかし朝顔の種をこうして手に取って見るのは、何十年ぶりなのか? かなり
小さいです。見た花に比例するような貧弱感。信じられないことに、花の写真
を撮り忘れていて記憶を頼りに調べたところ、恐らくマルバアメリカアサガオ
という種類のようです。今度はこの名前で色々検索したら色々と特徴が合致を
したので、間違いないのではないか。ってことはホント只の雑草で、こんなの
育て方とか調べてもどこにも載ってないし・・・適当に種蒔いとけば幾らでも
育つのだろう(泣) そんな訳で、今絶賛種子を陰干し中。順調に時が経過した
場合、ここにご訪問される方々は只の雑草の成長過程を時たま見せつけられる
羽目に陥るやも知れないので、ご注意いただきますよう。

なんだか唐突に雑草がどうのって話が入り、それが今年最後の記事になるとは
自分でもビツクリ驚きですが、これが今年最後の記事になります。今年も一年
ありがとうございました! 拾いモノの整理がまるで出来ないままもう今年が
終ってしまうなんて、大変に遺憾です。そして遺憾なまま来年になってしまう
ことも相当に遺憾なんですが、来年は是非とも素晴らしく整理整頓!に新たな
何か!に出逢えることを夢見がちなまま年を越すことにしませう。
それではまた来年も出来ましたらよろしくお願いします・・・ よいお年を。。

                               貧乏美禄




2018/11/04//Sun * 00:21
●○中秋ノ終リニ南紀ヘ参ル

中秋ノ終リニ南紀ヘ参ル01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

この風景、判る人は一発で判るんだろうな・・・

そう云えば、もう三ヶ月位まともに貝拾いに行っていないことにふと気がつき
ました。壜は月に一回程度拾いに行ってるのですが。うん、どうも何か物足り
ないと思ったらこれか! 一応10月末から11月頭にかけて連休を取ってあって、
色んなことを細かく(浜拾いも勿論入っている)やろうと思っていたのですけど、
なんか全然貝を拾っていないことに気がついた途端、もう頭の中が貝一辺倒に
なってしまい、こうなったらもうちょっと遠くへ未知の貝を見つけに行くかな?
と頭のネジが飛びました。そんな訳で目的を和歌山にして、行き掛けの駄賃で
御前崎と知多半島の海岸に寄って(どうしても拾いたい貝があった)、そこから
一路和歌山へぶっ飛ばす作戦を立てたのです。当初の予定は二泊三日だったの
ですが、質より量を拾ってしまったため、後処理を考えたら大変ウンザリして
しまい、一日縮まりました。掛け値なしに丸二日、総距離1309km。目を瞑ると
高速を走っている場面しか思い浮かばないという・・とここまで書いていたら
ふとデジャヴュが。と思ったら、殆ど同じことを以前の記事で書いてたことが
判明。三年前にやはり南紀に行った時の記事です。何同じようなことをやって
いるんだか(泣)

続き…


2018/09/22//Sat * 22:54
●○初秋ノ干潟デ奇声ヲ発ス

初秋ノ干潟デ奇声ヲ発ス01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

何となく涼しくなつて来ましたね(棒読)
タイトルに偽りナシ! 奇声は少なくとも三回は発しました。当然周りをよく
キヨロキヨロしてから発するのが、分別のある素敵な大人といふものです(泣)

本日、干潟に壜探しに行きました。八月に一度同じ干潟に行っている以外全く
浜拾いに行っていないので、ちょっと久し振りな感じ。今月もこのまま行かず
に終わってしまうのかな?と思っていたのですが、ふと汐見表を見たら早朝に
汐が引いているではありませんか。土曜だけど早朝なら渋滞に嵌らずに帰って
来られるな!と、夏になって根が生えていた尻を引き剥がした訳です。

続き…


2018/07/31//Tue * 23:03
●○盛夏ノ湘南デ奇声ヲ発ス

盛夏ノ湘南デ奇声ヲ発ス01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

暑中お見舞い申し上げます。
タイトルに偽り有りです。奇声は心の中で発しているので、外見上は無音です。

本日、湘南の海に浜拾いに行きました。そもそもこんな真夏に超有名観光海水
浴場とかに浜拾いなんぞ行くことはないのです。しかも今日の午前中に歯医者
の予約もしていました。が、台風通過後の直近休みが今日だったし、もう海に
行きたくて仕方なかったし、仕方なかったのです。そんな訳で一番近くの海に
チョロっと(死語)行ってチョロっと(死語)帰って来ました。歯医者予約のこと
もあったけど、何より夏の有名観光海水場にいつまでもいたら大変です。この
時期のこの場所は浜拾いたちの居場所ではありません。主に青春ラヴァーズら
含むそれ以外の方たちの場所です。そのため、朝4時半~6時20分頃までの間に
蠢く無情の重機どもを尻目にピシピシと行動して来ました。写真がその成果で
茣蓙居ます。殆どどったらことないモノたちですが、その中で光っているのが
コルク栓付のひょうちゃん。コレ遭遇時の状況がタイトル名です。これが大層
嬉しくて思わず記事にしてしまったのでした。その時の状況は以下の感じ。

特に台風通過後って感じはしないごく普通の浜辺をチョロチョロしていますと
ひゃっほー(死語)、うっひゃー(死語)等、何かしらの音声を発して波打ち際で
戯れている漢ども二人。とにかく夏の有名観光海水場にはこんな輩がどんなに
朝早くてもやたらおわしますが、そのすぐ傍を通った瞬間にひょうちゃん出現!
危な!踏まれなくてよかった・・とすぐに摘み上げ思わず、いやっほう(死語)
と心の中で叫びながら戯れ漢二人から遠ざかって行ったのでした。おしまい。

こんなにもいやっほう(死語)になったのは、私はひょうちゃんを拾って集めて
いるのですが、実は全48種類ある初代ひょうちゃんの内、16種類まで見つけた
のがもう三年以上前。そこからはまるでピタッと拾えなくなってしまい、稀に
見つかったとしても種類被りであり、もうついに有限資産の底が知れたんだな
としょんぼりしたままだったのです。それが今日ひょこっと現れた上に、新種
(新しく作られたということではなく、私にとって初見という意)だったという。
コレが嬉しくなくて何が嬉しいというのか。いやない。あと、とてもどうでも
いいことなんですが、左上から二番目のヤツ、フジツボにフジツボが着いてる
というのが何か笑えたので摘まんで来ました。うん、本当にどうでもいいこと
でしたね。そんな訳で、今日海に行ってよかったね! おしまい。




2018/07/06//Fri * 21:57
●○遠藤貝類博物館

遠藤貝類博物館01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

幾らか前、ずっと気になっていたところへ行って来ましたので、ちょっとその
日のことでも書いてみます。気になっていたところとは遠藤貝類博物館という
ところ。ここは真鶴半島にあるのですが、真鶴自体殆ど行かない上に、行った
時はまだ浜拾い自体に興味持っていなかった時代だったので、この建物自体が
何か怪しいな的なイメージもあり、行ったことはありませんでした。何がどう
怪しいな的なイメージかというと、この建物が観光客相手のお土産屋な風情を
醸していたことです。10年以上前位の時は、結構日本全国を見て廻っていたの
ですけど、そういうことをしていると客引きが強引なお土産屋施設にも何度か
ブチ当たったことがあり、元々あまりそういう強引なことが得意ではない私は
すっかりそういう施設嫌いになってしまい、そういう建物を見つけると無条件
で近寄らなくなっていたのでした。まあ今ではそういう場所こそ味だと思って
いて、嫌っていたのは勿体無かったなあなんて思っている始末ですが。しかし
浜拾いを始めてからは断然行ってみたい場所になったのに、今度は真鶴に行く
機会が全然作れず、ホント何時までも行けなかったのでした。車で一時間弱も
あれば行ける場所だったのにも拘らずです。なので、今回は遂に業を煮やして
無理やり行って来た感がかなり強いです。そうでもないとまたいつまでも行き
そうもなかったし。

続き…

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