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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2014/05/18//Sun * 01:47
●○B F

B F01
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

・・・うーん。なんか撮った時はちょっとカッコいい!なんて思ったのだけど、
こうして見るとそうでもないよな気がしないでもない気もしないでもないかも。
まあ狙い過ぎである。そんな訳で壜三発目。二発目から約二ヵ月後に拾いし壜。
一体何のスイッチが入ったものなのか、この壜を皮切りに浜拾いで何がしかの
壜を拾う確率が、今までとは較べ物にならない位に跳ね上がりました。これは
きっちり強調しておきますが、あくまでも今までとは較べ物にならないという
だけであって、別にバカみたいに壜が拾えるようになった訳ではないのです。
っていうか、いっそのことそうなってしまえばいいのに(泣)


B F02
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

一枚目の写真が狙い過ぎて、どんな感じの壜なんだかイマイチ判り難くて仕方
がないので、もう少し判り易いヤツを一枚どうぞ。


B F03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

取得地:神奈川県鎌倉市 2014/02/04

茶色い薬壜のような風情。貝殻たち、海草たちに混じりコロンと落ちてました。
フォルムに角がなくコロンとした壜なので、ホントにコロンと落ちてた感じで
した。浜拾い人激戦区鎌倉で、かなり人通りが激しい中、結構目立ってたのに
よくぞ拾われなかったものです(泣) 色から一瞬何がしかの栄養剤関連のヤツ
なのか?と思いながら拾い上げたら全然違って、少々歪で気泡がちらほらと。
全体的に古そう感を漂わせてます。今までの壜と違い明らかになんか古そうな
モノを初めて拾ったため、この時の喜びといったらもう。心の中でとりあえず
「ウシャー!ウシャー!」と喜んでた覚えがありますね。コレを拾ってからは
数ヶ月に一つレベルが、二回に一回は一つ。みたいな頻度になって行きました。
まあ確かに今までと見る場所とかも変わったこともあるとは思うのですが。


B F04
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

胴体部には何もエンボスはありませんでした。底面に「BF」とだけエンボスが。
さてBF。一体何なのか。コレを見た瞬間からどうしてもボーイフレン(以下略)
が脳裏から離れずどうにもなりません。ってかそれ以外に何があるというのか。
「BF 茶色 小壜」みたいな感じでネット検索してみても欠片さえヒットしや
しません。どうも私はこういうのを調べるのがド下手くそらしくて、この手の
検索でいい結果を出すことが殆どありません。結構困ってます(泣)


B F05
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

せっかくコロンとしているので、なんとなくコロンとした感じのを一枚。


B F06
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

多分今までの写真で片鱗が窺えたかも知れませんが、この壜の銀化具合は相当
猛烈です。ギラギラです。ギラギラしてます。内側全面って程ではなく、所々
剥げてはいるものの、それでも相当な面積を占めてます。他の漂着物と一緒に
コロンとしていた時は判らなかったのに、壜を洗って乾いて来たら、どんどん
ギラギラし始めました。流石ボーイフレン(以下略)の壜だ。


>> 2014/05/21 09:39
この瓶、気になり〜 私も調べてみたけど・・・
やはり…ぜんぜん情報が見付かりませんでしたぁ〜ヽ(´o`;
(我が家にも… こんな正体不明の瓶 たくさんありま〜す)^^;

この瓶 コロンとしてて かわいい形ですよね♬
下の方に大きな気泡が入っているんですねっ^ ^♪
私の中では気泡はポイント高いです(((o(*゚▽゚*)o)))
銀化も素晴らしい輝きですねぇ〜♬

>> 2014/05/22 21:56
>shizuさん
こんばんは~
ありがとうございます、調べていただいて・・・
結構ちゃんとした名前のエンボスがあっても結局何の壜何だか判明しないものもあるし、こんな二文字のエンボスじゃあどうにもならない感じです・・・
そんななので、私が持っているのも殆どがなんだかよく分からない壜です(笑)
そうそう、一つ目立つ気泡が入ってます。それ以外はちょっと小さくて目立たないんですが、幾つか入ってます。やはり気泡は古い壜の一つの特徴でもあるし、何より味わい深いですね。そしてこの壜の銀化は相当強烈です。ちょっと品がないかも(笑)

>> 2016/02/14 00:45
よ~かんさん、はじめまして。
最近ガラス瓶に興味をもちましてこちらにお邪魔しました!
BFの瓶ですが、現在図書館で借りている「ガラス瓶の考古学」という本に載っていました。
私としましては、ボーイフレンド(笑)に1票どころか10票入れたいんですが(すみません、ツボったんです・・・)
本によると、整腸剤・ビオフェルミンの瓶らしいです。すでにご存知でしたらごめんなさい!
これからも更新、楽しみにしています。

>> 2016/02/14 02:35
よ~かんさん、ふたたびすみません!
初コメさせていただいたあとも、引き続き前の記事へと読み進んでおりました。
そして大きなビオフェルミンの記事へ・・・
やっぱりすでにご存知でしたね(汗)
早とちりのうっかり野郎のしたことと、お忘れください・・・

それにしても、よ~かんさんの書かれる文章、おもしろ過ぎます!「前の記事」をクリックする手が止まらずこんな時間になってしまいました。寝坊したら責任とってくださいね~(笑)
それでは、またお邪魔しますね。

>> 2016/02/15 21:00
>ごまちょさん

初めまして。二つもコメントありがとうございます!
ガラス瓶の考古学! これ欲しいんですよ。私が壜を本格的に拾い出したのは二年位前からですが、資料が数少ないので、出来るだけ集めたいんです。でもネットでそういったものを見つけると大体廃版になっていて、アマゾンとかだとバカみたいにプレミアが付いて手が出せないことが多くて、この本もその内の一つなのです。間違ってブックオフとかに流れないかな・・・
はっ、愚痴になってしまいました。すみません。
BFのエンボスはそれを見た瞬間からボーイフレン(以下ry)が脳内を駆け巡ってしまってどうにもならないんですよね(笑)
そしてすみません、早めに追記しておけばよかったんですが、資料として箱入りのヤツを買ってその写真をUPとともに追記してやろうか!と思っている内に年月が経ってしまった次第です。結局買ってないし、追記もまだです・・・
でも、ごまちょさんからこの壜のことが本に載っているということを教えていただいたおかげで、益々この壜がビオフェルミンのものだと確信が出来たので、大変ありがたいです。

すみません、こんな駄文のために寝坊(未確定)をさせてしまって・・・ アレですきっと。駄文と駄壜のマイナス×マイナス効果で面白いように見えてしまったのかもしれません(笑) でもこんなのをずっと読んでいただけるとは、本当にありがとうございます! また是非よろしくお願いします。

>> 2016/02/17 00:24
よ~かんさん、こんばんは。
寝坊、ちょっとだけしました(笑)
「ガラス瓶の考古学」、私も欲しくて探しましたがやはりプレミア価格のものしかなく、あきらめました。電子書籍版のものもあったんですが、紙媒体じゃないとやなんですよねアナログ人間なので・・・
しばらくは図書館にお世話になります!

それでですね、最近ブログをはじめたのでよろしければ覗いてやってください。まだ記事もほとんどないし、貝についても瓶についてもど素人でお恥ずかしいですが・・・^_^;
そちらでは”やんそ”と名乗ってますので、今度からはそちらの名前でお邪魔させていただきますね。

>> 2016/02/17 22:15
>ごまちょさん

こんばんは!
それは大変申し訳ないことを(笑)
ガラス瓶・・・やっぱり紙媒体がいいですよね。私も電子版には興味が無いです。やっぱり間違ってブックオフに流れてくれるしかないなあ・・・ もう一つ、やっぱり興味を持ってから見つけたら既に廃版になっていてとんでもない価格になっていた、タカラガイブック。これもすっごい欲しいのですが、やっぱり手を出せない・・・

ブログ読ませていただきました。
カズラガイがすっごい羨ましいです。何故かこの貝には全く縁がなく、状態が悪いのを一つ見つけた切りなのです。しかしBDまでされているとは更に羨ましい! トップの目薬を見る限り、相当いろいろ壜を貯め込まれていらっしゃるんじゃないですか? これからの記事を楽しみにさせていただきますね♪

>> 2016/02/18 00:42
よ~かんさん、たびたび失礼します。ごまちょ改めやんそです。

タカラガイブックは高すぎて手が出せず、違う図鑑で妥協してしまいました(日本と世界中のタカラガイが載ってるやつです)。それでもけっこう見やすくて重宝してます。

ブログ、見てくださってありがとうございます。励みになります(*^_^*)
これからも頑張りますね!

>> 2016/02/18 23:46
>やんそさん

タカラガイブック、やっぱり知ってましたか~
アレも元価格の三倍位しますからね。こういうのって、マニアが買うから絶対に手放さないだろうし、中々こうなると手に入る確率が・・・
もしかして「日本と世界のタカラガイ207種」のヤツですか? それなら私も持ってます。ついでに同じ種類の本でウミウサギのヤツも。見ているととにかく熱くなりますね(笑)

同じ拾い仲間のブログを見られるのは楽しいですよね。これからも楽しみにしています!









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