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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2015/02/22//Sun * 01:23
●○櫻貝

櫻貝01
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

以前、私が浜拾いに嵌ったきっかけがハスノハカシパンだった、という記事
書きました。が、活動拠点である海岸ではカシパン類が殆ど拾えず、このまま
ではモチベーションが落ちて自分的浜拾いブームは立ち消え・・になるところ
を見事引き留めたのが、桜貝でした。という訳で、今回はそんな桜貝を載せて
みようかと思いました。


櫻貝02
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

2012年6月に由比ヶ浜で初めて出逢うまで、お土産屋さんとかでしか見たこと
がなかった桜貝の貝殻。初めて海岸でコレを見つけた時、こんなモノが本当に
海辺で拾えるんだなあって、感動したものでした。小さくて薄く、最初は中々
見つけられなかったのが段々慣れて来て、少しずつ拾えるようになって来ると
面白くて仕方なく、しばらくはこの貝殻が拾いモノのメインになりました。


櫻貝03
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

このように薄くて透ける程で、とても壊れ易くて、取り扱い、運搬に気を遣わ
なくてはならない上に、多く拾うと洗って乾かすのも大変で、結構面倒な拾い
モノでもありました。まあ多いといったって、私のレベルでは一回の浜拾いで
大体100枚位拾えればいい方かな。昔は鎌倉の由比ヶ浜とかで、多い時は砂浜
がピンク色に染まる程の打ち上げがあったそうですけど、今は多いといっても
砂浜にチラホラと打ち上がってる程度。それをチクチクと拾って行くのです。


櫻貝04
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

桜貝は、サクラガイ、カバザクラ、モモノハナガイといった、大体この辺りの
ピンクの小貝の総称だそうです。一見小さなピンクの貝殻は皆同じ貝殻のよう
に見えますが、よく見てみると違うのが判ります。実はトップ写真の左上です
けど、私が今まで拾った全ての桜貝の種類(※ベニガイを除く)を並べています。
その左上の部分を方眼紙の上に同じように並べたのがこの写真です。

左の合弁の三つは、上からサクラガイ、カバザクラ、モモノハナガイ。二列目
の上から三つはシボリザクラ。下の二つは多分オオモモノハナガイの小型版。
その次の列、縦に一つだけあるのはモモノハナガイ。一番右側の列の上二つと
一番下のヤツはカバザクラ。カバザクラは、数は少ないけどピンク以外の色も
あったりします。上からオレンジ、白、そして一番下が通常のピンクって具合。
そしてこれは並べミスだけど、一番右端三番目はサクラガイ。一番下に持って
来ればいいものを何故かここに?

とまあ、こんな風に、拾った全種類の合弁、片側のみを載せてみました。
カバザクラは色の違いも含めて。
取得場所に関しては、色んなところで拾ってるので、どれがどれっていうのは
もう流石に判りませんけど、メインは湘南の海岸で、後は千葉だったり和歌山
だったり・・・ シボリザクラだけは2013年11月28日に福井の水晶浜で拾って
いるということを明記出来ます。何せこの三枚を、同じ日に同じ場所で拾った
切りなので・・・ シボリザクラは湘南で一度も見たことありません。通常の
サクラガイよりも小さくてかわいらしいです。あ、あと桜貝の仲間に入るのか
微妙そうなベニガイとオオモモノハナガイは、別の機会に記事にする予定です。


櫻貝05
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

拾ったヤツを一体どうするのか? センスのある方ならきっと桜貝を有効活用
しているのでしょうけど、センスがマイナス三百点の私なら、そう、小壜です。
それしか考えられません(泣) 桜貝の中でもカバザクラが一番拾えるのですが、
前述の通りカバザクラはピンクでない色も見つかります。そこで今は白っぽい
色だけ(左側の壜)、オレンジの色だけ(右側の壜)とか分けて集めてみたらどう
なのか?みたいな目論見を実施中です。が、やはりピンク色以外の色だけって
のは相当大変で、中々集まりません。

今では節操なくなんでも拾っている感がある浜拾いですけど、桜貝はハスノハ
カシパンと共に私の「浜拾い」の原点であり、未だに海岸でこの薄くて小さな
ピンクを見つけると嬉しいし、拾う対象なのです。


>> 2015/02/23 00:48
あ~♡綺麗♡
本当にきれい。
こんなに美しいものが海岸で拾える。。。本当に感動します。
私にはどんなありふれた貝も人間の作る造形にかなわないといつも感服いたします。
こちらのブログをうかがうたびに、海岸に行きたくなります。
早く確定申告を終わらせて、依頼の仕事を終わらせて、海に行こうと仕事を終わらせるモチベーションを頂きました。
いつも素敵なお写真楽しませていただいています。

>> 2015/02/24 23:13
>SuzyHillさん

本当にきれいですよね。自然の造詣っていうのはすごいです。桜貝一つとっても、何でこんな脆くて透けて桜色なのか、これが生きて行く上でどういう意味があるのか。生物がこういう形で色をしているのは、生きるために必要だからだと思うのですが、人間にとってそれが美しいとかの対象になってしまう。すごいことですね。

やっぱり海に行きたくなりますか?
私もこうやってブログを書いていたりすると、こんなことやってないで無性に行きたい!ってなること結構あって、結局行ったりしてループになってます(笑)
こちらこそ色々拙いモノたちをよく云っていただいてありがとうございます!

>> 2015/02/25 21:12
桜貝かわいいですよねぇ〜^ ^♪
由比ヶ浜では拾えるけど…江ノ島海岸では見掛けませんよねぇ〜^^;
(江ノ島, 由比ヶ浜 共通してツメタガイはよく見掛けますけど)

桜貝は かなり生息場所が限定されているのでしょうかね〜???
ちなみに桜貝は無事にお持ち帰りする自信がなくて
私はまだお持ち帰りしたことが無いんですよぉ〜( ̄▽ ̄;)ゞ

相模川を越えて 西湘の海には貝は殆ど皆無
でも真鶴あたりに来ると 途端に小さな巻貝がいっぱい落ちてて
夢中で拾ったことがあります( ´ ▽ ` )ノ

貝拾いも楽しいですよねぇ〜♬

>> 2015/02/26 13:18
>shizuさん

桜貝、由比ヶ浜や材木座で有名ですが、実は江ノ島でも拾えるんですよ~ しかも稀にではなく、普通に拾えます。
確かにツメタガイは共通して見かけます。由比ヶ浜で拾えて江ノ島で見ないというのであれば、宝貝かな・・・ 由比ヶ浜でも宝貝はそんなに見ませんが、江ノ島はもう殆ど見たことがありません。ホントに時たま小さなヤツをポロッと拾える位です。

桜貝の棲息場所は勿論どこでもって訳には行かないとは思いますが、比較的波が穏やかな砂浜って感じなんでしょうかねえ。波がいつも荒い場所だとあんな軽いモノがまともに生活できるとは思えませんし(笑)

西湘の辺り、貝殻ないんですね。意外でした。アノ辺りの海って昔浜からルアーを投げることホンの少しだけやっていたんですが、それ以外に行ったことがないんです。

壜を見つけに行く時、浜拾いですからやっぱり貝殻も一緒に探します。でも欲しいなって思う貝殻と壜がどうしても場所が一致しなかったりするので、中々歯痒い時もあるんですよね。

>> 2015/02/26 13:37
大変申し訳ありません。今まで拍手でコメントがあった場合、鍵付であれば公開されないし、鍵付でなければ拍手した時に見えるのかと思っていましたが・・どうも鍵付じゃなくても見えてないようですね・・・ ということは、公開コメントにお礼の返事をしても書いていただいた方に見えていなかったということです・・・コレでは全く意味がありませんので、鍵付も付でなくても返事はこのコメント欄にさせていただくことにします。今までの鍵付の方はお名前を公開せず、鍵付でない方はお名前を出して返事をさせていただきますので、よろしくお願いします。未だに拍手の挙動が全然分かっていないです・・・ 今までに鍵付でないコメントは二つ。その時にお礼返信をした文をそのまま載せます。

★02/24 13:14 に拍手コメントいただいた ゆうも さん

ゆうもさん、拍手ありがとうございます♪ 桜貝、何か拾えると嬉しいですよね。つまむとミチと割れそうなところとか、激しく同意です。ビーチグラスですか~ ビーチグラスはいい場所を全く知らないので、よくネットで見られるようないい形のヤツとか殆ど拾ったことがありません・・・









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