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よ~かん

Author:よ~かん
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空白行を作る
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2015/01/11//Sun * 20:27
●○クロレラ生菌ヤクルト

クロレラヤクルト01
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

何か面白い写真にしようと試行錯誤してみましたが、なんだか微妙に瓶同士の
間隔が開いている微妙な写真に・・・ 力尽きたのでこれでいいやもう。


クロレラヤクルト02
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

左側取得地:神奈川県藤沢市 2014/05/13
右側取得地:神奈川県藤沢市 2014/12/19

そんな訳で、二つともクロレラヤクルトの瓶でございます。二つとも打ち上げ
ではなく、陸側の砂の中に半ば以上埋まっていました。右側のヤツはプリント
が全部剥げていたけど、左側のヤツは少なくとも拾った時はかなりハッキリと
クロレラヤクルト(生菌の文字は剥げていた)と文字が残っていました。しかし!
今回洗っていて大失敗をしました。最後にクエン酸水溶液に着けたんですけど、
プリント部分が変色してボロボロに(泣) おかげ様でトップ写真の通り、殆ど
プリントが剥げてしまい、辛うじて残っているだけになってしまったのでした。
いつも壜を洗浄する時最後にクエン酸水溶液に漬けるので、今回も何の気なし
にいつものようにやってしまったら嗚呼。人は失敗して学ぶものなんでしょう
けど、手痛い失敗でした・・・ とにかくプリント壜はクエン酸に漬けること
なかれ!です(泣)


クロレラヤクルト03
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

エンボスですが、底に左側が「40.11」、右側のヤツが「36.12」と入ってます。
どうやらこれは製造年月のようです。側面はプリントのみ。見える限り確認を
すると「L.Yakult」、「クロレラ生菌ヤクルト」の文字、後はヤクルトの社章
(シロタマーク)を見ることが出来ました。


クロレラヤクルト04
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

瓶の程度は写真の通りであり、まあ海モノの宿命・・でしょうか。エンボスで
あれば文字が残りますが、プリントだとどうしてもこんな感じになってしまい
ます。薄っすらとでもプリントの跡が残っているだけマシですね。

しかし、昔のヤクルト容器がガラス瓶だったことを知らなかったので、これを
見つけた時はちょっと驚きました。しかもクロレラヤクルトなんて初めて見る
名称だったので、ヤクルトの新しい飲み物?とか最初思ってしまったり・・・
調べてみると、昔は乳酸菌を安定させるためにクロレラを利用しており、その
ためクロレラの名が入っていたようです。その後は技術が向上し、クロレラは
使用されなくなり、現在のヤクルトにはクロレラは入っていないとのこと。

ガラス瓶についてですが、形や大きさは何回か変わっており、この記事の瓶は
1961~1968年頃まで使用されていたようです。そして1968年にプラスチック製
の容器が導入され、現在に至っています。つまりこの瓶たちはヤクルト最後の
ガラス瓶ということになります。水戸ヤクルト販売(株)のWebページ内にある
ヤクルトトリビアの中にヤクルト容器のことが簡潔に載ってましたので、興味
がある方は是非。


クロレラヤクルト05
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

両瓶ともずっと砂中にあったためか、銀化していました。相変わらずド下手な
銀化写真をお楽しみください(泣)


>> 2015/01/12 00:17
よ~かんさん
たしかnicophotoのコメント覧でお見かけした方ですかね(^^ゞ
それにしてもガラス小瓶コレクションの方に会うとは。
ヤクルトの小瓶ですか懐かしいですね、飲んでましたよ!
紙の王冠が有ればベストですが(^^ )今の子はしらんか。

ガラス瓶はその国の工業レベルを計るのには最も参考に成る物だ
そうです製造する際のテーパリング(金型)でレベルが分かるのだそうで!
この分野でトップは相変わらずドイツだそうです。

>> 2015/01/13 07:40
ヤクルトだ!
ヤクルト可愛いですね~!
いつかは欲しいと思っているビンの一つです。
11日に骨董ジャンボリーへ出掛けたのですが、
ビンに興味のない連れが唯一積極的に反応したのがヤクルトでした。
値段を見ておののいていましたけどね(笑
(ジャンボリーでは博士とお会いできました。後日記事にする予定です)
ヤクルト、拾いたいなぁ~江ノ島に落ちてるかなぁ~

>> 2015/01/14 22:23
>darkgrain

初めまして、コメントありがとうございます。
nicoさんのところにはお邪魔していますよ。
ヤクルトの瓶、darkgrainさんは実際にそれで飲んでいらっしゃったんですね~ 私は残念ながら物心ついた時には既にプラ製の容器だったのです。こんなガラスの容器でヤクルト飲めたらきっととても美味しく感じられたんだろうなあ。

海で拾ったモノを集めているという感じで、コレクションといっていいのかどうか(笑) 紙の王冠は、海での拾いモノでは難しいけど、すっごい欲しいですね~

ドイツの工業レベルってすごいんですね。ガラスビンは日本のものと較べてどう差があるんでしょうね。

>> 2015/01/14 22:35
>黒猫チャックさん

そうなんです、とってもかわいいんです。牛乳瓶をもっと太くして小さくしたような感じが。これでプリントがちゃんと残っていたら言うことないんですが、海モノなのでこればっかりは仕方ありませんね~

骨董ジャンボリー行かれたんですね♪ いいなあ。実は私も11日に行こうと思っていたんですが、ちょっと色々疲れ果ていて、家から出れませんでした(笑)
連れの方、ヤクルトの瓶に反応するとは、中々お目が高いのでは? そしてびん博士にお会いしたのですね。記事を楽しみにしています♪ そういえば、今度銀座でやる、アダチヨシオ氏の「ナツカシスム小景」は行こうと思ってますよ。すごく面白そう・・・

ヤクルトは二つとも打ち上げではないんですが、江ノ島で見つけました。黒猫チャックさんもぜひ江ノ島へ♪ 湘南の海であれば、ひょうちゃんとの出逢いもあるかもしれませんよ~









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