03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

よ~かん

Author:よ~かん
特徴:素早いデヴ希望
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:何処でも顕れる

空白行を作る
Categories
 
 
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Links
Favorite
 
おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2020/01/07//Tue * 23:45
●○文化的行動部

文化的行動部01
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

餅太郎が好きだ。だがしかし、どちらかと云えば、どんどん焼きの方が好きだ。
どちらでもいいが、袋にピーナッツと明記されているのに、少ないなら兎も角
一粒も入っていない時のあの遣る瀬無さよ(弩) 

・・・という訳で、大変今更ですが新年になりました。
今年もよろしくお願いいたします。(出だしの文は一体何だったんだ?)

ちょっとマイナーチェンジをします。昨年から引き続き、更新エナジーが大変
低いままなので、きっと更新速度とか諸々何一つ変わらない気もします。だが
しかし、このまま更新エナジーが変わらないままだとこのままフェイドアウツ
しそうな勢いでもあるので、気分だけでも変えてなんらかのエナジーを感じる
よう、元々(仮)だったタイトルの変更をし、内容も拾いモノメインだったもの
をもう少しだけ視野を広げた感じにしたいと思います。
こんなの益々更新エナジーが必要そうで全然無理な気もしますけど、その時は
その時ってことで決行します(><)

注:トップ写真は今書いた文とは特に何も関連ありません。なんか関連のヤツ
  を書くつもりだった気もしないでもないが忘れた。強いて云えば、文化的
  行動の一環ではないのかな。



文化的行動部02
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

十二、三年前位から特にその傾向が強くなって来たのですが、私は集めモノに
大変弱いです。集めモノとは云ってもモノであるとは限らず、例えば日本全国
にある滝を見られるだけ見に行ってみる、みたいな行ってリストにチェックを
入れる的な行動も集めモノの一部だったりします。現在も、浜拾い、古本漁り
がメインで動いております。
そこで、今まで浜拾いモノをメインでやって来たこのブログの範囲をもう少し
広げ、もうちょっと他の文化的行動の結果を入れたりしてみようかという試み
を実施してみようかと。つまり今までのブログに毛が生えた程度でしかないの
だけど、なんか気分転換にならないかな・・という。どうせ今までも特に人が
たくさん訪れる訳ではない空間で適当にやって来たことだし、ここで大規模な
主旨替えをしたところで誰も気がつきはしない。っていうか、そんな大規模な
主旨替えなんかできるエナジーがそもそもありませんが。

そんなことなので、エナジーがある時に、カテゴリとかをジリジリ触ったりし、
少しずつ文化的行動の結果ブツを記録して行きたいと思います。 ・・・とか
云いましたが、確実に今までの記事よりも大変なのは目に見えており、恐らく
何も変わらないまま進むような気がしないでもないですが、それもまた風流!

二枚目の写真は、私の文化的行動が垣間見えるような本棚の中身の一部である。
上段はほぼ浜拾い関連の書籍とか図録とか。この右側には壜とか美術博物的な
本があったりします。下段は見ての通り。でも何故か蟲関連が多いのが謎です。
三分の二を占める保育社の図鑑は、子供の頃にこういう図鑑が欲しくて仕方が
なかった時の反動でジリジリと集めています。こんなのが安いと数百円で手に
入ってしまったりします。この棚の中での白眉は「昆虫七百種」という薄目の
本です。これはいつかこのブログで紹介するかと思います。あ、私が白眉とか
ほざいている場合、「とても細かくてたくさん載ってて充実した本!」という
ようなことを云っている訳ではないので、ご注意を。


文化的行動部03
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

三枚目の写真は、未だ整理出来なくて今現在パチパチ入力しているPC机右下に
山と積まれている古本たち。なんか死とか悪とか魔王とか縁起でもなさそうな
モノが並んでいますが、これは偶然であり意図したものではありません。右下
向いてパチリとやったらコレです。自分でも吃驚です。

今のところ、メインの柱が以下のモノたちであり、ブログに出来るだけ積極的
に載せて行きたい所存です。

 ・貝殻拾い
   意志を持って明確に始めたのが2012年6月から。もう7年以上になるとは
   自分で今確認して吃驚です。その割には、ド素人の域を全くもって出て
   いません。まあ原因は分かっていて、何かをやっているとすぐ他のモノ
   にも目が行ってしまって、一つのことを掘り下げる前の段階で止まって
   しまうからいけないのです。そのため中途半端な知識しかなく、行く浜
   もあまり冒険をしていないです。よくないです。一つ明確な自分ルール
   があり、集めるのは大好きだが、あくまでも浜で拾って集めるのであり、
   購入してまで集めることはしないです。こういうところは俗世間で云う
   コレクターとはちょっと違うところかなあと思っています。

 ・古い壜、人工物拾い
   貝殻拾いをしていると稀に小壜とかを拾うことがあります。半年に一度
   レヴェルでしたが。それでも2014年2月に拾ったビオフェルミンの壜
   きっかけに何故か拾えるようになって来ました。恐らくこの頃から壜を
   拾いたくて仕方ない熱が潜行していたのでしょう、この壜があからさま
   に古くて味があったため、これ以降かなり壜を意識して浜を歩くように
   なり、今に至る。私の一番近い海は湘南・三浦なので、初めての壜とか
   はここで拾っていますし、ここならではの名物、ひょうちゃんが非常に
   熱く、一気に過熱しました。コレらも貝殻と同じく、あくまでも拾って
   集めるモノであり、これは少し貝と違いますが、基本的に壜を購入する
   のは資料用としてだけです(例外も少しだけありますが)。そういうこと
   から、壜についても通常のコレクターとはちょっと違いますね。しかし
   全然場所を開拓していないため、明らかに壜を見つけられる場所は殆ど
   なく、数はあまり増えません。それで助かっているということもあり。

 ・古本、蔵書票漁り
   元々本は大好きなのですが、ここまで古本漁りにハマった原因はとても
   明確でして、拾ったモノたちを調べるために古本を購入したり古い資料
   を探したりしていたら、古い本そのものを見るのが好きになってしまい
   段々それ単独で探すようになって来てしまったのでした。2017年頃から
   ですね。なので、入口は博物系です。しかも前述してますが、子供の頃
   に強烈に欲しかった図鑑類を大人が余裕で買える価格で売ってたりする
   訳です。買うでしょうとも。あと、昭和前半とか古い本は、云いまわし
   とかすごいツボに来ることが多く、そんなことだけでどうしても欲しく
   なったりして、余計な本が増えて来ます。更に昔探偵・推理小説をよく
   読んだりしていた関係から、古い探偵小説とかに興味もあります。まあ
   昔のは高過ぎてほぼ手を出せませんが。そして本たちを追っかけている
   時に初めて知った小さな美術品「蔵書票」。これが結構魅力的でして。
   コレも少しだけ手を出しています。しかし蔵書票が実際に貼られた本を
   全然見たことがない。思い余って先日蔵書票が貼られている安めの本を
   ネットで買ってみたりしました。そんなことで、今一番強い勢力がある
   のが、この古本漁りです。古本屋を巡り、欲しい本を見つけた時のあの
   幸福感は、浜拾いで見つけたかったブツを見つけた時の幸福感と同じ!
   コレだから集めモノは止められません。因みに、アンティーク的なブツ
   も好きですが、高いと全く食指が動きません。ところが古本だと少々な
   高値でも行ってしまうのが不思議。厳しいのが、浜拾いやっていた時に
   較べると、明らかにお足がかかること。私のやっているのはコレクター
   にとっては「何もやっていない」に等しいモノですが、それでもタダで
   買える訳ではありませんから・・・

 ・写真
   これは私の集めモノの走りになるのでしょうか。ずーっと昔、フィルム
   カメラを少しだけやっていたけど長続きせず、その後長い間そのままに
   なっていたところ2006年にデジタル一眼レフカメラ購入してから一気に
   ハマったのでした。原因は明らかで、フィルムをいちいち買わなくても
   いいし、撮ったその場で画像が確認できるため、失敗を恐れずピシピシ
   撮れるのがツボという、要は貧乏根性炸裂なことだったのです。ここで
   ハマったのが、「日本百選の滝」を見に行くという、集めモノの走りで
   あったのです。まあよく色んなところに出かけました。しかし滝自体は
   あと16まで来てそのままになってしまっているところが、私の中途半端
   さをよく物語っていますね(泣)
   現在写真を撮りにという積極的な行動をしていませんので、このブログ
   では恐らく過去に撮ったフィルムデジタル問わない写真や、前にやって
   いた写真ブログからの写真を、現像処理し直してUPしたりしようと画策
   しています。まだまだ写真ブログで未発表の写真もあるので・・・  

まあこんな感じのモノが今後記事になって行けばいいかなと、他人事のように
思っている訳で茣蓙居ます。お足もなくて暇もない輩にとっては、唯々厳しい
世の中ではありますが、一つ適当にやって行くのでよろしくお願いします。

                               貧乏美禄

あ、そうでした。主旨の微切り替え、タイトル変更に伴い、あんまり機能して
なかった相互リンクをリセットします。そんな奇特な方がいらっしゃると思え
ないのですけど、もし相互リンクし直したいという方がいらっしゃればお申し
出いただけると幸いです。


>> 2020/01/17 08:50
こんにちは~。

ご無沙汰しております。どなたかと思いましたよ(笑)。

漂着物収集のお話も興味深かったですが、インドア派の私としては本のお話が増えるのも楽しみです。

>> 2020/01/17 23:47
>ぢょん でんばあさん

こんばんは! こちらこそ大変ご無沙汰しております。
いやあ、もう正直畳もうかなって思っていたのですが、ネタだけは幾らでもあるんで取り敢えず絶やすこともないんかなと思って続けるにあたりちょっとした気分転換ってところでしょうか(笑)
本のお話も正直漂着物収集と変わりがないので、中身について触れるとかあまりないかも知れません。しかもこの無気力さからどうやって立ち直るかがまず勝負でして・・・
そんなグダグダ真っ最中な「行動部」ですが、適当によろしくお願いします・・・

>> 2020/01/26 21:20
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
ブログ頑張ってください。
最近はやめちゃう人も多いし、寂しいですから。
古本、時々、生物系のものを購入して読んでいます。
難しい本ではななく、割と簡単なものなんですけど、
今と違う部分もあったりして、なかなかおもしろいです。

>> 2020/01/28 22:59
>尚 nao.さん

尚さん、こちらこそよろしくお願いします!
ブログは、取り敢えずネタだけはやたらにあるのですが、とにかくUPまでの気力と余裕がなく、そこら辺が回復すれば・・というところなので、まだなんとか頑張りたいと思います。ありがとうございます。

私の古本集めも生物から入りました。生物系の資料とか図鑑とか、特に貝類のモノを探していて、保育社の図鑑を実際に神保町で見た時に改めて雰囲気にやられた感じです。
昔の図鑑だと拾った貝殻を参照するには厳しいですが、図鑑というモノってどうしてこうワクワクするんでしょうねー

>> 2020/12/31 18:56
ご無沙汰してます真紅です、どこにメッセージ入れたら良いか分からないのでここに年末のご挨拶しておきます。


とんでもない1年になってしまって、中々海に行けませんね;
それでも2月9月と無理に行って来ましたが、やっぱり潮の引きに合わせないと良い物はないですね。

感染症の流行と拾い物の季節が丁度合ってしまうので、この冬も行けそうもないですけど、3月~4月にでも狙えたら1度は行きたいと思ってます。

来年は今年よりは良い年になると良いですね。

>> 2020/12/31 22:33
真紅さん、ご無沙汰です!
すみません、放置状態になっておりまして・・・
これでも一応存続をする気だけはあるのですが(笑)
もうあまりにもバタバタで、こちらに完全に手が回らない状況なのですが、暇を見てポツポツ更新したい・・という気概だけはあったりなかったりです・・・

全く去年の今頃は全然こんな状況になるなんて思っていなかったので、ただただ驚くばかりですが・・・
ただ、私としては感染症の数字とかばかりクローズアップされて大騒ぎしている現状には違和感しかなくて仕方がないので、一歩引いたところから静かに見ているような感じです。

私は11月前後に海に行きました。そして、幾ら流行していたとしても、冬の平日の海に行って何の問題もあるとは思えないので、冬も行こうと思っていますよ。

そんな訳で、真紅さん、今年一年結局新年のあいさつぐらいで終ってしまった気がしますが、一年ありがとうございました。そして、来年もよろしくお願いします。何とかブログ再開したいものです。。









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://nidnidid66.blog.fc2.com/tb.php/323-f129fe70

[TOP]
copyright (C) 2006 文化的行動部○● all rights reserved. [ template by *mami ]
//