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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2019/05/31//Fri * 22:01
●○ラナカ油

ラナカ油01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

久々に拾った壜のUPをします。前回から見てみたらなんと三ヶ月ぶり!
最近特に記事自体全然UP出来ていない上に、拾いもんじゃないもんばっかりを
UPしてたもんだから、この有様です。ホントはもう一つ拾いもんでもないもん
をUPしたかったんですが、自分内にいい加減にし給へよ的な声が聴こえて来て
しまったので辞めました。

そんな訳で久々の拾い壜です。一応時系列順に則り、2016年のまだ初めの方の
ヤツになります。スクリューの大き目の壜なのですが、この全体的なユラユラ
感と底の偏り感、大き目な気泡のポツポツ感が大変ツボに入ってしまったため、
連れ帰らざるを得ませんでした。


ラナカ油02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

取得地:千葉県木更津市 2016/02/22

私のブログ内ではもうド定番である、木更津モノ。この壜はいつもよりは大分
陸地に入ったところで、色んな軽そうな吹き寄せ物体たちと共に打ち上がって
いました。口には破損した錆び錆び金属蓋がこびり付いており、中には半分位
水が溜まっていて、不思議感一杯の小さな蟲どもがうようよ泳いでおり、ひぃ
と叫びながら中を空け、干潟の水で濯ぎに濯ぎ捲りましたね。

そうして連れ帰って洗浄してみると、思いの外状態がよくて幾らかの傷はある
ものの、壜自体のクリア感はよろしく、海モノとしてはかなり程度はいい感じ
で有難いことです。色はブルーグリーンで、全体的にユラユラ。気泡はすごく
たくさんある訳じゃないけど、大き目なのがポツポツとあるのが大変よろしい。
特に底の端の気泡は、何でよりによってこんな角に来てしまったのか。そして
底の偏り。愛でるに値します。側面の下部には「ラナカ油」の文字。底面には
謎のマークのエンボス。社印なんでしょうか。

さて、この「ラナカ油」。一体何モノなのか。ネット上でサクッと調べただけ
では、一つの記事でどうやら自転車の錆び取りに使用する機械油らしいという
ことだけ判るんですが、それ以上の正体についての情報が一切見つかりません
でした。この壜を拾ったという記事は複数出て来るんだけどなあ・・・ ここ
まで引っかからないということは、この名前は一般的な名前ではなくて、販売
している会社独自の名称なのかも知れませんね。
年代については、拾った時の印象では昭和30年代位かな?と思ってたのだけど、
佇まいを見るにもう少し古くてもいいのかな?とか思いたくなって来ました。
あと、この壜の蓋が欲しい。金属なことだけしか判らぬ。










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