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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2019/05/25//Sat * 22:44
●○晩春南房シヨンボリ物語

晩春南房シヨンボリ物語01
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

この風景を見て「ああ、ここか~」とか思った貴兄。中々ディープでよろしい
んではないかと。そんな訳で令和に入ってからの初拾いなんかに行った話とか
します。5月7日、つまりGWが終わった次の日のこと。GWには普通に仕事してた
私はGWが終わった瞬間から連休取って、今年の初拾いと同じ轍を踏みました。
この時に泊まった保養所を予約して、また泊りがけで館山へ行ったのでした。
今年のお泊り初拾いの贅沢感に味を占め(成果?一体何のことですかな?(泣))、
令和の初拾いも同じ目に遭って(成果は別腹です)来たのです。

まさか今年の初拾いと同じことを令和初頭でもやるとは思いませんでした。
出だしも全く同じ館山の海岸に朝の四時過ぎには立っていました。ただ時期的
に20分位経ったら明るくなり、ずっと真っ暗なままではなく、普通に浜拾いを
楽しめましたが。成果は大変微妙で遺憾でしたけど、次の海岸に希望を持って
乗り込みました。が、その海岸は私のその海岸史上初めての酷さ。何しろ頼み
の貝溜りすら皆無。ヨロヨロしながら朝食に向かいます。ところが当てにして
いた館山中村屋がよりによって休み。なんか大変気力が失われたため、朝飯を
諦めて昼まで休み、昼飯は前からちょっと気になっていた「うさぎ家」という
ラーメン屋さんに開店と同時に飛び込みました。とても美味しくて、雰囲気も
好みで、大変お気に入りました。ただ開店時間を少し過ぎるとあっという間に
席が埋まり並びが出始めてしまうので、ここに次回来る時もタイミングを考え
ないとならんです。
そして午後、この日最後の海岸へ。ここも何度も来ているけど、この日は大変
潮が引いていて初めての光景が待ってました。こんなところまで見えてしまう
のかー!と驚く程でした。
そうしてこの海岸で力を絞り切り、フラフラしながら宿へチェックイン。


晩春南房シヨンボリ物語02
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

そして優雅に温泉に浸かり、恐らくこの保養所自慢の夕飯にありついたのです。
ちゃんと「お品書き」まであります。先附から始まり甘味に終わる、南房総の
旬のモノ地のモノが出て来ます。コレがまたお酒に合うことこの上なし。今回
もお酒とともに楽しみました。写真は料理の中の「造り」。この日の肴はアジ、
マグロ、タイ、ヒラメ、イシダイ、タコでした。イシダイなんて生まれてこの
方、賞味したことなんかあったかな・・・
今回取った部屋は和洋室。前回は洋室だったので違う部屋はどんななのかなと
思って取ったのだけど、和の部分は結局一度も使わないわ、和の部分が段差に
なっていてそこを蹴ってしまい、通常は小指をぶつけるモノだと思うのにこの
時は真正面から蹴って中指に大ダメージ(泣) 意味がなかった。次回取る時は
洋室でいいや・・・
そんなこんなで相変わらずの低価格で、大変癒された晩を過ごしたのでした。


晩春南房シヨンボリ物語03
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

翌朝は朝の四時半前にはある海岸に立っていて、朝飯前の一時を過ごしました。
この海岸が貝的には一番の楽しさでした。成果は全然だったのだけど、貝溜り
が結構たくさん長い間続き、見つける拾う楽しみを提供されました。朝飯前の
ため、時間が思ったより取れず、後ろ髪惹かれる思いで海岸を後にし、保養所
に戻り、中々豪勢な朝食をとり、八時半にはチェックアウト。やっぱり物足り
なかったこともあり、今回も木更津の海岸に壜を見つけに寄りました。
木更津の海岸では、雑魚い物体が雑魚雑魚と拾えただけでしたが、拾えるだけ
マシだったかな・・とまあまあ満足げな気分になりましたか。木更津に来ると
大体恒例のアウトレットで昼飯を実施した上で、帰宅。こうして成果のことは
何も語りませんが、気持ちは優雅な浜拾い的な何かを成し遂げた気にはなった
というお話でした。おしまい。

今回の旅中には、距離計がこんなことになりました。全部同じ数字を七という
文字で並べることは不可能なので、妥協並び。どんなに行けたとしてもニ並び
が限界でしょうか。それまで車は持たないだろうなあ。


晩春南房シヨンボリ物語04
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

それでは今回のションボリ紀行のションボリ成果でも。
まずは令和元年5月7日分。三海岸分あります。百円玉で区切ってあります。
どうですか、なんとなくじんわりとしょぼい感じが伝わって来るでしょうとも。
ただこの日行った三つ目の海岸で一つ、異形なモノを見つけました。見た瞬間
に、「何だ?この南の国からやって来た的な物体は?」とゴチる程のブツです。
果たしてこの貝は南房総に存在するのか? 調べてみたのですが、何とも微妙
でした。結局いるのかいないのか不明のまま・・・ さて、一体何の貝のこと
を指しているのでしょうか。出来たら近い内にブログに載せようと思ってます。
因みに写真左から巡った海岸の順にしています。真ん中は・・見た通り一本線
ですね。如何に哀しい結果だったかが図として現れています(泣)


晩春南房シヨンボリ物語05
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

そして5月8日分。左が館山の一海岸、右が木更津の海岸。
左の木のヘラっぽいヤツは拾い成果ではなくて、貝溜りを漁るのに最適な道具
として拾い手に馴染んでしまったので連れ帰って来たまで。この海岸が今回は
一番拾い歩いていて楽しい状況だったけど、成果はそんなに楽しくありません。
木更津の海岸も、今年初拾いに較べると相当雑魚い物体ばかりなのがグレード
ダウンを感じさせずにはいられない感も無きにしも非ず。ですが、拾えただけ
でも有難いといった謙虚な気持ちを忘れてはイケません(泣) 何故かペニマイ
目薬が二つ拾えたのが面白い。しかもこの二つ、色味が微妙に違う。上の蓋が
付いている方は無色だけど、蓋がない方はピンクがかっているのです。そして
ピンクがかっている方は気泡が少し入っていたりして少し古そうです。

最近浜拾いが月に一回行ければいい方になっているし、これからの季節は拾い
人には優しい季節ではないので、増々拾いに行けそうもない感じであり、全体
的にもかなり成果がしょぼくなっています。これが自然の摂理なのか私がただ
単にヘタレ拾い人なのかは判りませんが、恐らく謙虚さが足りないんでしょう。
せっかく元号も変わったことだし、今一度初心に帰ってみたいものです。ただ
最近着実に拾いモノに行く時間も気力もなくなって来ているので、まずはコレ
を何とかすることから始めないといけませんが・・・ そんな訳で、前回記事
に引き続いた「令和初めて物語」を幕にさせていただきます。

                               貧乏美禄


>> 2019/06/19 21:04
ご無沙汰しております。
三つ目の海岸で拾われた異形の貝、多分なのですが…どれだか分かってしまいました〜!まるでスイジガイかクモガイの幼貝のような(@_@)イモガイの仲間ではなさそうでしょうか?
私が館山の海岸で拾ったキリガイダマシよりも夢がありますね笑

>> 2019/06/25 23:31
>Ayaさん

こちらこそご無沙汰しております。お元気でしたか?
さすがです。やっぱり判ってしまいますか(笑) まあアレは小さい写真からも異形ですからね・・・
仰る通り、恐らくスイジガイの幼貝です。色々調べましたけど、間違いはないと思われます。
成貝のスイジガイだったら全く信じられなかったけど、幼貝だと、間違っていそうな気がする訳です。館山でそれがいたのかいないのかどうも調べ切れなくて疑心暗鬼のままです。
いっそのことキリガイダマシであればスッキリしたのに(笑)









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