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よ~かん

Author:よ~かん
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種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2019/05/17//Fri * 20:07
●○今ドキじゃない牛乳瓶

今ドキじゃない牛乳瓶01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

何となく平成が拾いモノでも何でもない牛乳瓶で終つたので、令和の最初でも
拾いモノでも何でもない牛乳瓶にしてやらうかと思ひました。

実は前回の牛乳瓶記事で、牛乳系を調べてネット上を徘徊していたら、何とも
懐かしいモノを発見。もうすぐ令和にもなろうとしているというのに、こんな
昭和な物質がまだ販売されているとは。もうそのお姿だけで旨いに決まっとる!
と確信し、令和元年初日に思わず通販ポチを実施。そうしてやって来たこちら。
どうですか。お美事に昭和的なフォルムだと思いませんか?


今ドキじゃない牛乳瓶02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

そしてコレが空き瓶になる前のお姿である。コレを見て「おお懐かしい!」と
思った御仁。お仲間である。私はモノが届いて箱から出した時には、懐かしさ
で身悶えしました。御仁はあの蓋を指でカリカリした派ですか? 専用器具で
ポン派ですか? 私はなんとなく、意地で指でカリカリしていました。調子が
よければ上手く開きますが、酷いと一皮剥けるだけ(泣) そういえば家でこの
器具を見かけたことってなかったなあ・・・
という訳で、伊勢にある山村乳業さんの乳製品たちです。写真左からフルーツ
牛乳、コーヒー牛乳、濃厚牛乳、牛乳。です。今回手元にやって来た瓶たちは、
濃厚とそれ以外の瓶の二種類だけだったので、トップ写真は二つになってます。
※現代日本では、生乳100%でないと牛乳表記が出来ないとかいうアレのせいで
フルーツ牛乳、コーヒー牛乳という品名になることが出来ないのですが、この
ブログでは魂がコーヒー牛乳、フルーツ牛乳と叫んでいるため、正しい品名は
山村乳業さんのサイトでご確認いただければいいのではないでしょうか。

フルーツ牛乳は、複数のフルーツがミックスされた爽やか系の呑み物。旨いの
ですが、好みとしては今は亡き明治のフルーツ牛乳の方がよかったかな・・・
コーヒー牛乳は、本格的なコーヒーな感じで子どもよりは大人向けな味。大変
好きです。濃厚牛乳は「濃厚」の名の通り濃厚。でも普通の牛乳も中々濃厚で
あり、大変美味しかったです。お値段がそんなに安くなくて、通販だと送料も
相当痛いので、何かのご褒美的な時位しかポチれないなあ・・・ 嗚呼こんな
牛乳屋さんがご近所にあったらどんなに幸せか。


今ドキじゃない牛乳瓶03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

箱を開けた時に目に飛び込んで来たこちら。もうこんな物体までご用意されて
いるなんて、どこまで昭和心を擽れば気が済むのか。まあ私は意地でも使用を
しなかったのだけど、懐かしさは天災級ではないのか。銭湯の牛乳が入ってる
冷蔵庫のところに、紐で繋げぶら下がってる図が嫌でも瞼の裏に浮かび上って
しまうアレ、先程もチラッと触れた蓋開けの専用器具。心憎いことこの上なし。


今ドキじゃない牛乳瓶04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

そして、勿論↑の専用器具の相手。第二の主役。紙蓋です。壜の形もそうなの
ですけど、これが令和の世にまだ現役であるなんて。こんなの見てしまったら
私の集め心が擽られて仕方ありません。でも古い紙蓋はどうやっても拾えない
ので売買に頼るしかなく、今のところなんとか心は鎮まりました。


今ドキじゃない牛乳瓶05
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

今回一緒に購入したヨーグルトの空き瓶もおまけで。まあかわいいです。この
ヨーグルトたちも旨かったです。右端の山村ヨーグルトは結構甘く、他のヤツ
は甘さがありません。豆乳のはちょっと甘味が感じられるけど、恐らく豆乳の
甘味なのかな。

そんなことで、なんだか山村乳業さんの宣伝みたいになってしまってますけど、
こんな昭和な物質を紹介せずにはいられなかったので、仕方ありません。
しかしホント、素晴らしい文化です。是非今後もこのスタイルで貫いて行って
いただきたいものです。伊勢に行った時はこの牛乳屋さんに直接行ってその場
で牛乳買って腰に手を当ててやりたいものですね。


>> 2019/05/17 21:56
こっちじゃまだこの手の瓶のは売ってますよ~。牛乳販売店の方がセールスに来て母屋のばさまが定期購入してます。昔と違ってプラ製だけど牛乳箱の空き瓶を回収して新しいのを入れて帰られます。と言っても明治の代理店なので思い切りメジャーな明治牛乳そのものだったりします(;^ω^)
子どものころは蓋は専用器具ではなく指で開けてました。しかし小さなつまみが蓋の端にあるタイプだったのでカリカリはしなくてよかったんです。女房殿に聞いたらつまみ無しの器具で開けるタイプもあったと言ってました。牛乳メーカーによって違ったようですね。

>> 2019/05/25 22:51
>拾い人さん

ホントですか! しかも明治牛乳の古い瓶ってことでしょうか? よくローカルな会社が有名どころの瓶を使用して販売する的な? そうではなくて明治牛乳自体がそんなことをまだしているのでしょうか。なんか羨ましいですね。
私も子供の頃は紙の蓋だったけど、ツマミはなかったんですよね。なので、指でそおっと端を引っ掻いて少しずつ捲ってから引き抜くのです。なのでダメな時は薄皮が剥けて終わってしまうという惨事になります。逆にツマミなしのは見たことがなかったです。

>> 2019/05/26 17:27
気になったので母屋の牛乳箱をのぞきに行ってみたら...。 アラッ!Σ(・ω・ノ)ノ!

失礼すますた~っ!!(汗)今どきの牛乳瓶でしたぁーっ(汗、汗、汗っ)

数年前までとってた大山牛乳と記憶がごっちゃになってました。あれは古いタイプだったと思います。←(コレも怪しい...。)(^^;)


>> 2019/05/31 22:18
>拾い人さん

嗚呼、やっぱりそんなおいしい話はなかったんですね・・残念です(><)
明治がそんな形態でやっているって一体どういう話なんだろうって思ってはいましたけど・・・
大山牛乳ってのも古い形態なんですね。ホント私の近所にもそんなのがあればいいのになあ。









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