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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2014/05/03//Sat * 21:58
●○醤油皿

醤油皿01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

やはりですね、ひょうちゃんを出すのなら、その対になると云っても過言では
ない醤油皿もご登場させたいものです。で、ご登場いたしましたよ。どうやら
初代ひょうちゃんと共にシウマイの折箱に入っていたらしいです。昔は磁器製
であり、現在はプラスティック製になっています。ココでのターゲットは当然
今はもうシウマイを買っても手に入らない磁器製の方。初めて醤油皿を拾った
のは昨年の年末。そこから四ヶ月程で七枚まで成長しました。が、それぞれの
絵が違うひょうちゃんと違い、こんな同じようなモンばっかり拾ってどうしろ
というのだろうか。

元々ひょうちゃんもローカルキャラだから、そんなに全国的に有名ではないと
思うけど、この醤油皿はそのひょうちゃんの影に隠れて更に知名度はないかと
思われます。ですが、ひょうちゃんが拾えるところなら同じように拾える可能
性があるのです。まあしかし皿ごとに絵が違うとかじゃなし、ひょうちゃんが
集めモノの対象になり、しかも崎陽軒のWebページの一部に登場さえしている
のに、此方はいつ登場しいつプラ製になったか等さえ全く触れられていないと
いう不遇さ。そんな哀愁さが拍車をかけ、見つけるとつい拾ってきてしまうと
いう訳です。


醤油皿02
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

ただし、幾ら絵が違わないとは云っても、一つ一つちゃんと個性はあるのです。
例えば、一つ一つ作りが雑で、「横浜駅 崎陽軒のシウマイ」という文字一つ
とっても、みんな字が違うし位置も違う。皿自体も雑な形で、なんとなく違う。
更には文字の色が青だったり緑だったり、文字自体ないヤツもあったり。どう
です?意外と蒐集心を擽りませんか(泣)
そしてこの中でも白眉だと自分で勝手に思っているのが、↑写真中央一番上の
ヤツ。コレだけちょっと他のより小振りで、でも重厚感がある。何より大きな
違いは、他のが全て(文字ナシの除く)二段で「横浜駅 崎陽軒のシウマイ」と
なっているのに、これだけは一段で「のシウマイ」が入っていません。しかも
横浜駅の駅が「驛」という旧字になっています。文字が青や緑、文字ナシさえ
ネットで検索して見つけることが出来ますが、この仕様の皿については、一度
も見つけられたことがないので、もしかしたらコレ、相当レアなのではないか?
とまあ、妄想しまくっている訳なのです。もっとも只単に検索方法が悪いから!
と言われればそれまでなんですが。更に、コレがレアだったとして、だから何?
と言われれば更にそれまでなんですが。
この皿は磁器製皿の初期の姿なんでしょうか。こういったことも全く崎陽軒の
歴史を追えないので、ちょっと歯痒かったりしますね。

しかしまあ、よくもたった七枚の中に文字青、文字緑、文字ナシ、ちょい異質
なヤツと、一通り揃ったものだと自分でもかなり感心しています。


醤油皿03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

・・・文字をもうちょっと見易いようにという配慮でこんな写真を撮ってみた
のだけど、なんだか影の具合で「ヒューん」と醤油皿が飛んで行っているよう
に見えて仕方ない。そしてせっかくこういう風に並べたんだから、何故拾った
順に並べなかったのか、詰めが甘くて仕方ないのだけど、取り敢えず以下。

それぞれの取得地:↑写真上から
        1:神奈川県鎌倉市 2013/12/12
        3:神奈川県鎌倉市 2014/01/23
        6:神奈川県藤沢市 2014/03/31
       4、7:神奈川県藤沢市 2014/04/04
       2、5:神奈川県藤沢市 2014/04/15

とまあこんな感じだけど、特に4/15がすごくて、この時はひょうちゃんが二つ、
醤油皿が二つも拾えてしまい、崎陽軒祭りだったのでした。きっと心の中では
ウホーウホーと云っていたに違いありません。


醤油皿04
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

これは上から見た図はどうなのか?ってのを示そうとしたのですが、なんだか
間抜けな感じですね。一番右のヤツは、「横浜驛」のヤツ。大きさと厚みとか
が他のヤツと少々違うのが判りますでしょうか。一番左上のヤツは記念すべき
拾い第一号。他のに較べると若干作りが丁寧。縁に角がなく、釉薬がかかって
います。他のは縁に釉薬がかかっていなかったりします。


醤油皿05
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

それでは前回に倣い、皿はいかにして私を待っていたか。
皿は実に様々な形態で私を待っていました。ひょうちゃんと違い、縦だったり
ひっくり返ってたり・・・ もう一つひょうちゃんと違ったのは、波打ち際で
何枚かは拾えたこと。なんとなく形状からも波に乗り易そうな感じ。


醤油皿06
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

これは・・・なんだか風呂桶みたいです。水張ってあるし。
これなんかはいかにも今打ち上がりましたって風情を醸していますね。

しかし、なんて崎陽軒、奥が深いのか。出来ることなら社史に醤油皿の歴史も
載せて欲しいものですね。


>> 2014/05/04 23:57
7個も凄いです(=゚ω゚)ノ
文字にもこんなに個性があるとは・・・(゚o゚;;
醤油皿の時代詳細が分からないのが…
とても残念で仕方ないですよねぇ〜ヽ(´o`;

リンク 私も頂きました(^_^)v

>> 2014/05/05 21:36
この七個のうち五個は、確実にshizuさんのおかげで拾えたのですよ♪ ホント感謝です!
さすがにひょうちゃんの陰に隠れていてちょっと哀しい醤油皿ですけど、余計愛着が出るってモンですね(笑)
しかしホント、時代が全然判らないのはもったいないですね。さっきshizuさんとこでみましたが、よく1960年位って調べられましたね。私は全然ダメでした・・・ やっぱり探し方が悪いのかな・・・
リンク、ありがとうございます! これからもよろしくお願いしますね~

>> 2014/05/06 22:41
はじめまして。
前回息子とビーチコーミングに行ったときに息子が醤油皿の欠片(ちょうど崎陽軒横浜駅と読めるもの)を見つけて喜んでいました。
完全品の醤油皿やひょうちゃんを拾って集めている人もいるのよ話したのですが、私は一つも拾えていません。
崎陽軒の前を通るたびに、ひょうちゃん入りのちょっと高級なシュウマイを息子に買ってやろうかと思いながらも「ビーチで拾いたいのよね~」と通り過ぎています。
今後も素敵な拾い物のご報告楽しみにしております。

>> 2014/05/08 21:13
>SuzyHillさん
初めまして、コメントありがとうございます!
拾えるのは運が大きく左右しますけど、湘南の海なら他の地域より拾える確率は高くなると思います。ひょうちゃんは三つ、醤油皿は全て湘南の海で拾ってます。SuzyHillさんご家族が両方とも拾えますように。。
そういえば、ブログを拝見させていただくと三戸浜に行かれているようですが、私のひょうちゃん第一号は三戸浜で拾いました。でもそれ一度切りで、後は何度行っても見つけられなかったんですが・・・
全然関係ないんですけど、崎陽軒のシウマイは暖めないで食すのが好きです。
当ブログは更新速度が非常に遅く、じれったいかもしれませんが、もしよろしければこれからもお願いします!

>> 2015/02/12 18:46
よ~かんさん、はじめまして!
先日、関西の海岸でこの醤油皿を発見しました。
縦に一列に並んだお写真の上から2番目のものに大変似ています。拾ったものがあまり研磨されていないことと、私は関西で暮らしているのでこのシウマイにあまりなじみがなく、これが現在も使われているものだと思っていたら、横浜の友人が年代物では、と言うので、検索して、こちらのブログに漂着しました。
いつ頃まで使われていたのか、崎陽軒のサイトから問い合わせたところ、「わからない」とのことでした(笑)

>> 2015/02/12 22:41
>ゆうもさん

初めまして! コメントありがとうございます♪
そして貴重な情報もありがとうございます。こうやって自分がUPした記事から楽しいお話を聞けたり、情報を戴いたりできるのは、ブログのいいところですし、すごく嬉しいことです。

関西の海岸で崎陽軒が! 関西で見つかるのは珍しいですね。横浜でシウマイを買って、関西に到達。そこでシウマイを食べて皿はそこに落ちた・・なんてことがあったのでしょうか。
もう今は崎陽軒のシウマイを買ってもこの磁器皿ではない、プラ製の醤油皿が付いてきます。これがかなり味気ないんですよ・・・

しかし、崎陽軒のサイトに問い合わせて「わからない」って回答をもらえただけいいですよ。私なんか返事すらありませんでした(泣) 折を見てもう一度全く同じ文で問い合わせてやろうと思ってましたが、もし回答が来ても「わからない」なんですよね(笑) 一番知りたかったのは、磁器の前にガラス製の醤油皿を使っていたか?っていうのだったんですが。

>> 2015/02/13 12:05
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>> 2015/02/16 21:55
>-さん

ああ、それはいいですね。絶対に美味しいと思いますよ♪
それと、貴重な情報ありがとうございます! これは後程、この記事というよりかはガラス皿を載せた記事に追加で情報を載せたいと思います。ただ、ホント残念です・・・ 以前崎陽軒がガラス皿を使用していたかどうか、分かる方がいらっしゃらないなんて・・・ それではこれが崎陽軒のものなのかどうか、もう判らないんですね・・・ちょっと哀しいです。でも相当スッキリしましたよ。









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