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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2019/01/18//Fri * 20:46
●○イササボラ

イササボラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

今まで拾ったフジツガイ科の貝の中では、一指に入る大好きさ加減の貝です。
一指、つまり一番ってことですが、なら最初から一番好きと書けばいいと思う。
そもそもフジツガイの仲間の貝なんて、そんなに拾ってないし。
・・・いきなり無駄文章から始まりましたが、初拾いの記事でも少し触れてる
通り、初めてオゴクダ浜へ行った時に初めて拾って大好きになり、その後館山
でも拾えることを知ったのだけど、ボロや破損品ばかりしか拾えず、もうこの
一個だけでもいいからUPしてしまおう!と思い始めた頃、今年の初拾いで念願
のきれいな個体を拾えたため、もう絶対にUPする!状態になりました。


イササボラ02
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

採取地:和歌山県東牟婁郡串本町 2015/10/21

トップ写真の小さい方の個体です。初めてのオゴクダ浜で微小貝漁りを大展開
していた時、目に飛び込んで来ました。大きさは僅か10mm程度ですけど、南国
ムードたつぷりの色彩と精巧な形に「これは珍しいモノキタ!」と大はしゃぎ
して、その時浜にいた方(ヤクシマダカラの話参照)と拾ったモノを見せ合った
際に、どうです!的にこの貝を見せたところ、「ああ、イササボラですね」と
珍しくも何ともなさそうな反応をされ、コイツが珍しかったのは私の世界の中
だけだったことが判明しました(泣)


イササボラ03
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

採取地:千葉県館山市 2019/01/07

俗世間一般的にはそんなに珍しくはなかったとしても、私の中での大好き度は
全く衰えず、その後冒頭で書いた通り館山でも拾えることを知り、拾える海岸
に行く度に目を皿のようにしていても、見つかるのはボロや欠片ばかり。結局
あの時に拾った個体しかないという状態がずうっと続いていたのですが、今年
の初拾いの時に遂にセカンドインパクトが! 薄い貝ラインの上を這いずって
進んでいたところ、ふわっと伏せられて打ち上がった状態で私を出迎えてくれ
ました。トップ写真の大きい方の個体。やっと二つ目の完体ですが、その状態
のよさに踊り捲りですよ?


イササボラ04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

大きさ比較写真を。オゴクダ産のモノは、初めて見た時はかなり状態がいいと
思っていたけど、拡大すると粗が目立ちそうな危うい感じ。如何にも南国って
感じの配色が素晴らしいのですが、館山産の方は少し地味目。館山で拾った他
の個体(破損、ボロ)もそんな感じだったので、色は地域差なのかなあ。しかし
地味目さを補って余りある状態のよさ。アップで撮っても十分に耐えられる程
状態がいいです。大きいし。


イササボラ05
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

トップ用として撮って、もう一枚のトップ写真と僅差(当社比)で負けた写真。
しかし、何とまあ絶妙な造形なのか。形は幾つか前にUPしたイワカワウネボラ
にかなり似ていて、平べったい形で両端をプレスしたような感じ。ですが全体
的に小さく、配色もいい感じでかわいさ感が相当アップされています。名前は
どんな意味なのか調べてみると「細小法螺」と書いてイササボラらしいです。
小さいボラってそのまんまですね。とにかく、こんなに小さいのに素晴らしい
彫刻と配色にやられました。やられまくりました。今後も見つけ次第ダッシュ
で拾いにかかることでせう。


>> 2019/01/18 22:13
ひゃ~っ!いいの拾いましたね~!(≧▽≦)
もう色よし、姿よし、状態よしっでサイコーじゃないですか!タカラガイなんかもいいけどゴツゴツ系の形の貝のほうが好きなんで羨ましい限りです。近視で乱視で老眼の私じゃ見つからないだろなぁ。これもこっちじゃ出ません。
この手のはウネボラをわずかに数個拾ってるだけで状態もいまいちなのばかり。だいたいFDでももともと色は地味だし。(ーー;)
フジツガイ科の貝はあとは料理の折り詰めに入っていた、殻頂と殻口の割ってある殻皮の無いアヤボラ?と地元の人が食べて捨てたらしき、やたらと漁港付近の民家前の海に捨ててあるミヤコボラしか持ってません。ミヤコボラはかっちょいい貝なんですが打ち上げのは皆無でなんだかゴミあさりで拾ったような気分のばかりです。やっぱり自力で見つけた感の無いのは微妙です...。(汗)


>> 2019/01/24 22:23
>拾い人さん

ホント、この貝は見つけられると嬉しいのですよ。
この形でこの配色・・もう自然アートの奇跡を感じさせますよね。あ、ちなみに私も近視で乱視で(それも相当酷い)老眼ですよ。なので微小貝探しの時は完璧に這いつくばってずりずり動いてます(笑)
フジツガイの仲間は私もあんまり持ってないです。拾い人さんの言う、ウネボラ、アヤボラ、ミヤコボラは見たこともないです。
ビーチコって、結構ゴミ漁りな面も強いですからね~ そこは精神力でカバーしかないです(笑)

>> 2019/02/02 00:20
この手のは結構好きです。館山でも拾えるんですね〜。
沖縄で拾ったのを持っていますが、それほど完全なのって拾えないです。
最たるものがベニアラレボラで、いつ見つけても欠片ばかり。
形的に、普通に丸い形の貝よりも壊れやすいんでしょうかね。

>> 2019/02/02 23:23
>尚 nao.さん

この手のヤツ、ホントカッコいいですよね。
これほど状態がいいのは驚きでした。ツヤすら感じられますから。
ベニアラレボラは流石に館山では拾えないでしょうけど、こいつは、たまに遭遇します。まあボロボロのばかりですけど。









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