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よ~かん

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空白行を作る
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2018/10/29//Mon * 20:40
●○元禄

元禄01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

でももう一つ位は連続でUP」の予告通り、もう一つ位UPさせていただきます。
前回に引き続いて、昨年の二月に体験したBDモノの中の一つです。コレコレ
と同じヘアカラー系(身も蓋もない云い方だと白髪染め)の内の一つ、元禄です。
1921~1993年までの長い間販売されていたので、結構壜の種類は多いのですが、
私が見つけたのは比較的新しいタイプのヤツでしょう。というか、相当新しい
壜なのではないか?


元禄02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

裏表にエンボスがあるので、両方写真。
判り難いけど、片方には「元禄」、反対側には「定量 GENROKU」とエンボス。
前回のPIAS COLORに引き続き非常に状態がいいのだけど、こちらは残念ながら
完璧に取れない謎の白い汚れがいかにも残念です・・・


元禄03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

前述の通り謎の内側白汚れ以外は状態はいいです・・と思ってよく見てみたら、
意外と小傷とかあるな。気泡はパッと見見当たらず。壜の感じからしてみると
昭和中期以降ってところでしょうか。底の偏りとかから流石に平成はないかな
って辛うじて思える感じです。というか、1993年に販売されていた製品の壜は
どんなヤツだったんだろうか。

元禄は前述の通り、1921~1993年の間販売されており、つまり大正昭和平成を
跨ぐホーユーのロングセラー品です。この途中、1957年からビゲンが発売開始
されましたが、同じ白髪染めでビゲンの方がお手軽だった感じなのに、元禄も
まだまだがんばりました。なんでだろう?用途が違ったのかな? こういうの
使ったことがないので、全くよく判りません・・・


>> 2018/10/30 01:01
こんばんは~。お久しぶりです!
最初の写真とっても綺麗ですね~。
こんな綺麗な影を眺めていたらとろーんと眠くなってきてしまいそうです。

元禄・・・。
これ確か惑星さんのハケで何度か出た気がするんですが、ひとつも持ち帰らなかったという( ̄▽ ̄;)
いつも元禄瓶を見るとほんのり心残りを覚えます(笑)

>> 2018/10/31 14:41
元禄は出ませんでした
掘れども出るのはるり羽ばかり、割高で購入してなんとか手に入れました
然れども茶色の[Hoyu]は持ってない(笑)

機械栓とスクリュー、透明なのと青いのがあったりと実にバリュエーション豊富…
大体50〜60年代のものだと思われます
もっと古いと[げんろく]なんです!
1993年頃の瓶は推測に過ぎませんが、以前よ〜かんさんが拾われていた透明で円筒形のHOYU瓶がそれっぽいですね
底にナーリングもありますし、おそらく最終型では?

>> 2018/11/01 23:20
(; ゚Д゚) 今までこの手の白髪染め瓶をこんなに赴きたっぷりに撮った人がいただろうか、わたしゃ見たことない。maicaさんと同意見です。最初の写真いいなぁ。

この形の元禄では私もこれが最終型だと思います。口がスクリュータイプのもので定量の文字が右読みのものがありますがそちらのほうが古いだろうし、他に定量が左読みのものはありますが口がコルク栓だったりします。
なのでやっぱりこの写真のものがスクリュー蓋で定量が左読みということで最終型ということになりそうですね。この形でこれ以上新しそうなのは見たことないです。

>> 2018/11/04 00:30
>maicaさん

お久しぶりです。
こういう写真って面白いんですが意外と大変で、太陽が動くので(当たり前だけど)影が動いてしまい、ゆっくり構えているとすぐに撮りたい状況ではなくなってしまいます。この写真もホントは壜がもう少し左に行き影と影の間に均等に入る予定だったのがマゴマゴしてたらもうこんな状態に(笑)
元禄壜、あそこって結構出たのですか? こういうのって後で後悔するので、迷ったら持ち帰れ!なんでしょうね。

>> 2018/11/04 00:34
>狐憑き?さん

るり羽、一度も見たことありません。白髪染めもそいえば全然見つからないですね。今までだと元禄、Bigen、君が代位です。HOYUの茶色ってBigenのことですか?
おお、そいえば円筒形のHOYUありましたね! 自分でUPしておいてすっかり忘れてた(笑) もしそうなら面白いですね。相変わらず壜の歴史って判り難い・・・

>> 2018/11/04 00:45
>拾い人さん

こういう風に撮るの結構好きで、このブログだとライトインキなんか似たような撮り方をしています。
この壜の感じだと恐らく昭和40年代と思っているんですが、そこから長い間この壜の形で最後まで突っ走ったんでしょうかね。いつも思うんだけど、メーカーは壜の歴史もちゃんとUPするべきだと思います。壜ってメーカーの顔だと思うのです。
実際、元禄の最終形が落ちていても新しいのかどうかわからないんだろうな・・・

>> 2018/11/04 10:44
昭和40年代だと外形はほぼ今まで通りで、ポリ容器に変えてしまったメーカーが多いようです。と同時にビゲンやパオンの角形小瓶が並行して販売され始めポリ容器も消えていったものが多いようです。確か元禄もそうだったと思います。なのでガラス瓶ではやはり最終型だと思いますよ。

>> 2018/11/08 00:19
>拾い人さん

S40年代でもう最終型なら、相当息が長い壜の形だったんだなあ。
やっぱり1993年の壜はナーリングとか入っていたんでしょうか。何か逆にその頃に壜を見てみたいかも。あ、でも同じ形か(笑)









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