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よ~かん

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空白行を作る
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2018/08/31//Fri * 00:31
●○オロナインH軟膏

オロナインH軟膏01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

様々な方々が結構ご存じかと思われる、オロナイン軟膏の壜です。勿論現行の
モノではありませんが。オロナイン?何それ?と謂われる方がいらっしゃった
場合は、静かに「残念てす…」と一言呟くのみ。

今回、せっかくアラバスターっぽい壜だし、それらしく美しく見えるよう現像
処理を四苦八苦してみましたが、どんなもんでしょうか。どうもアラバスター
ガラスを撮るのが超絶苦手で、今まで登場させたそれ系の壜たちはそれなりに
イマイチな出来だったのでした。今回はちょつとはマシだったらよいのですが。

自分の脳内では、壜類の記事は原則時系列にUPしている積りです。当然他の壜
仲間的な感じで出演したものも多数あったり、最近では嬉しい壜は優先的にUP
をしようとしていたりするために、結構時系列はバラバラになってしまいがち
なのですが、一応UPする順番は時系列がベースになっています。なんでこんな
ことを書いているのかと云うと、やっと前回の記事で2015年の分のUPが終わり、
今回の記事からは2016年のモノに突入した!ってことを書きたかったのでした。
ホント進まないことこの上ない・・・ と、ここまで書いていたら、2015年分
で何かUPをし忘れているのが見つかってしまった。うう(泣) この文を書いた
意味が何かあったのか・・・ しかしもう今更変更できないのでUPし忘れの壜
たちはいつかご登場いただくということでよろしくお願いします。わはは。


オロナインH軟膏02
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

取得地:千葉県木更津市 2016/01/05

こんな遭遇の仕方だった訳です。殆どが埋まっていたのに、もうこれだけでも
何の壜なのか判ってしまうってのがオロナインの偉大なところです。まあ正直
オロナインだし、正直連れ帰るか少々悩んだのだけど、掘り出した結果、現行
のモノじゃ無いっぽい感じがしたので、現在こうしてトップ写真になっている
のでした。結局現時点で他にオロナインなんか見つけられていないので、連れ
帰ってよかったなあと、今更思う訳です。そう云えば、この日の拾いモノとか
の写真は前の記事に載ってましたね。2016年初拾いの記事です。


オロナインH軟膏03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

では、現行のヤツと見較べてみませう写真。100gのヤツと同じ大きさでした。
現行のヤツは見ての通り、アラバスター的なガラスじゃなく、真っ白なガラス
になっています。底面にはナーリングも入っています。しかしそれ以外は両者
とも激似です。因みに一番左は、現行品の箱です。


オロナインH軟膏04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

蓋も完璧に激似。ちょっとだけ、アルファベットの文字が現行品の方が細いの
かな?と思う位で。現行品の蓋の文字に入っている金色は拾った方にはないの
ですが、これは色が落ちてしまったのか元々なのかは不明。恐らく元々金色は
入っていたのではないかと思いますが。両者とも側面には何もエンボスがなく、
現行品の方には約半分に亘ってラベルが貼ってあります。勿論拾った方だって
ラベルはあったと思いますが、拾いモノにラベルなんか求めても意味なし。


オロナインH軟膏05
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

現行品には中身が入ってるのでこんな状態です。両者の底面には若干の違いが
ありました。と云っても些細なことで、拾いモノの底面の真ん中には「○」が
あるのに対し、現行品にその「○」はないことと、入っている数字が拾いモノ
は「2」に対し、現行品は「6」になっている位です。両者に入っている文字は
「OTSUKASEIYAKU」で一緒でした。
拾いモノの状態はとてもいいです。傷らしいものはなくて、蓋も傷はあるけど
割れも欠けもない。中には小さな気泡が幾らか散って入っています。

オロナインについて少し。超有名なので、ネットで調べれば幾らでも秘話とか
出て来そうなので、怖ろしく簡単に。簡単過ぎて怖ろしいので注意。
1953年に「オロナイン軟膏」と命名されて販売開始。そして1969年に製品名が
「オロナインD軟膏」に変更され、更に1972年に「オロナインH軟膏」に変更と
なりました。そして、この名前のまま現在に至っています。デザインとか殆ど
変わっていないようです。
驚いたのは、オロナインの歴史が意外と浅かったこと。もっとずうっと昔から
ある軟膏なんだと思っていました。そしてショックだったのは、私の拾った壜
は「H軟膏」と蓋にあるので、1972年以降の製品だったと判ったこと。70年代
なんてつい最近じゃん! 気泡も小さいけど入っているのに70年代とは・・・
こうなると、気泡っていふものは一体いつまでガラス瓶の中に入ってたのかな
って気になり出したりして・・・これは困った。いいとこ1960年代前半位まで
だろうなって思っていたのになあ。


>> 2018/08/31 16:54
オロナイン軟膏の瓶はたくさん持っているんですが、100gの大きな瓶は一つもないんですよね
オロナインH軟膏でもアラバスターガラスだったのは知りませんでした!
手持ちの30g瓶でいうと、オロナイン軟膏は蓋に直接か文字枠が線彫りのプリント、Dは浅い凹部分に金色を入れているので、こちらも元は金色だったんでしょうね
底も無印はか細い線で[OTSUKASEIYAKU]とありますが、Dがつくと底の真ん中に○がついてしっかりした文字になります
無印時代はけっこう長いんですね〜

>> 2018/09/01 10:16
こんにちは~。

こないだ古い軟膏を使ってしまいドキドキしたついでに、そういえばうちのオロナインって、ずっと使ってるけどいつのだ?と考えておりました。

ビンを見たら不透明なのでそこまで古いものではなさそうでした(笑)。

>> 2018/09/02 08:02
オロナイン軟膏の瓶はオロナイン軟膏、D軟膏、H軟膏、そしてでかい瓶(蓋が無い)と揃ってますが、見事に基本デザインは変わってませんね。企業のポリシーを感じていいんですが、現行品もほぼいっしょとなるとちょっと面白みに欠ける。瓶好きとしては贅沢を言いたくなります。こうなったら私も現行品も買ってコンプリート目指すしかないかな。

>> 2018/09/02 22:37
>狐憑き?さん

たくさん持っているのですか。私は今までにこの一つを見つけたきりです。見つけるのなら逆に小さい方のヤツがよかったなあ。
そうそう、アラバスターっぽい(この年代のモノってアラバスターガラスって言い方するのかなあ・・・)ヤツだったので、ちょっと古めなんじゃないかと思ったんですけど、全然新しくて悲しかったです(笑)
この壜も底の真ん中に○がついているので、恐らく今一番新しいヤツに変わる前までは○が付いていたのかも知れませんね。現行のモノには〇がなくなっています。
無印は長いですね。そして、Dの短さが気になります。たった三年って・・・

>> 2018/09/02 23:10
>ぢょん でんばあさん

こんばんは。
オロナインの現行壜を見てみると、ラベルに使用期限は記載されていますが、コレがなくなったらもう判りませんね(笑)
白いガラスになったのがいつなのかが判らないので何とも言えませんが、結構使用期限は長いので、意外と大丈夫かもしれません(個人の感想です)。

>> 2018/09/02 23:15
>拾い人さん

拾い人さんも全部持っていらっしゃるんですね。
デザインが変わらないってのは、壜に興味がない方ならかえって安心感があっていいんでしょう。
現行壜を買ってシリーズで全部並べてみたら壮観でしょう。その写真を大塚製薬に送り付けるってのはどうでしょうか? オロナインの熱烈ファンと思われて粗品とかいただけるかも(個人の感想です)(笑)

>> 2018/09/03 11:09
オロナイン、最近はチューブのを使っていたので瓶はごぶさたでしたが、確かに一目でわかりますねえ。
 一応、70年代ぐらいには古くてよかった。
 あと2年経てば、70年は50年前になる、ということを考えると、イイ拾い物だと思います。さすがに100年前とかになるとそうそう拾えないでしょうからね。

>> 2018/09/06 00:22
>まこさん

この半透明のヤツって、いつ位から今の白いヤツに変わったのか、全然覚えがないんですよね。オロナインは昔は使っていた覚えがあるんですが、最近は全くもってご無沙汰だったので・・・
私ももうある程度の年齢なので、70年代は古い壜というイメージは全然ないんです(笑) せめて60年代行ってて欲しいって感じ。









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