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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2018/06/04//Mon * 22:22
●○ウミナシジダカラ

ウミナシジダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

前回UPしたタカラガイナシジダカラだったので、今回は名前繋がりっていう
ことでウミナシジダカラにしてみます。この貝、私の中では圧倒的に拾えない
物体であり、今までに拾えたのはこの一つ切りです。もう二つ三つも拾えたら
UPしようと思っても圧倒的にいつまでも拾えないので、痺れを切らしました。
一つでは寂しいかなと思って、賑やかしに似たモノ同士であるハツユキダカラ
ナシジダカラを一緒にしてみました。この中でどれがウミナシジダカラかと
いうのは、敢えて云わない作戦を絶賛実施中(><) 賑やかしの方が目立ってる
じゃないか!とかそういった哀しい感想は、例え想っていても心の中にそっと
仕舞っておくのが正しい大人というモノではないのでせうか(泣)

※一つしか拾えなかったことについて。もしかしたら意外と擦れ擦れのヤツに
出遭っている可能性もありますが、模様が残ってなかったり状態が悪い新しい
種類のタカラガイを拾っても見つけたカウントに入れていませんので、そんな
観点から見ると、一つしか見つけてない、或いは見つけたことがない貝という
モノは幾つか存在します。



ウミナシジダカラ02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

まあどうせココでどれがウミナシジなのかを云ってしまうんですが。って訳で
真ん中がそうです。賑やかしたちも絶賛比較登場中! 裏側の歯が茶色っぽい
のは単なる汚れであってこんな特徴がある訳ではないので、注意が必要です。
たった一つしかない個体を、ハイターの海に放るのはいかがなものかと尻込み
してまして・・・
この三種の模様はよく似ています。特にハツユキダカラとは形も結構にている
ので、一瞬ハツユキダカラと区別がつかないということがあるかも知れません。
でも幾らかの相違点があります。一番判り易いのは、ウミナシジの方には褐色
の斑点が側面下部をグルっと取り巻いていることでしょうか。色はハツユキが
黄土色っぽい色ですが、ウミナシジはかなり黄色っぽい色になるのがデフォの
ようです。あと大きさはハツユキの方が大きくなり、ウミナシジは写真のヤツ
位が大体平均的な大きさなようです。
この唯一のウミナシジダカラの状態は、そんなに悪くはないけどツヤピカでは
はなし。渋く光沢がある大人な状態ですね(負け惜しみではない決して) 歯の
溝に沿ってある汚れは凄く落としたい今日この頃・・・ そして賑やかしたち
の方が状態がいいという・・・


ウミナシジダカラ03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

せっかくなので、単体でもチョロチョロっと撮っておきましょうの壱。
背景を狙い過ぎたかな・・・


ウミナシジダカラ04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

せっかくなので、単体でもチョロチョロっと撮っておきましょうの弐。
背景を狙い過ぎたからって別にいいじゃないか・・・

そいえば、ウミナシジダカラの「ウミ」って「海」じゃなく「熟み」らしい。
熟した梨ってことですね。確かにそう云われればそうだし納得。ホントナシジ
シリーズの模様は梨っぽいのです。ですが、真相はそうかもしれないけどこの
この名前を初めて見た人は120%「海」だと思う筈だと思ったのでした。


ウミナシジダカラ05
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

採取地:静岡県御前崎市 2015/10/20 ※琺瑯バット内全て(百円玉は違う)

この貝を拾った時のこの貝を含む成果写真をどうぞ。全て同じ海岸です。
この貝、最初からウミナシジダカラと判って拾った訳ではなく、グワシャーと
何でもかでも貝を拾って来た中に紛れていて、かなりずうっと後になってから
気が付いたという。この頃は擦れてても何でも拾うのが楽しいお年頃であり、
楽しかったなあ。さて、この中にある熟み君はどれでしょう? なんと画像は
クリックしても大きくならない素晴らしい仕様です(泣) まあかなりどうでも
いいことなので回答はナシで茣蓙居ます(泣)
この日は憧れのオゴクダ浜へ行く途中でした。御前崎に寄ったのは行き掛けの
駄賃であって、まさに前座。まさかそんな前座中に自分的超レアモノが紛れて
いるとはなあ。不思議世の中。










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