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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2018/05/31//Thu * 22:27
●○雀牌

雀牌01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

も一つオマケに壜系でも貝系でもないジャンルのヤツを一つ。
恐らく大人の方なら一目見れば一発ロン!的なヤツですね。麻雀牌。こんなん
でも見かけると、つい手に取ってしまう浅ましさよ。ルアーなら釣りに使うと
いう速攻的な使い道がありますが、コレは正直拾ったとしても一体どうすれば
いいんかい!嗚呼。的な物質です。コレを拾って何をしろというのか。そうと
思っていても、つい拾ってしまうのが浜拾い人魂と謂うモノなのですよ。まあ
コイツに使い道を見出すとすれば、同じ背の色(要するに同じセットのヤツ)の
モノを136枚全コンプして、そのまま麻雀に使用する位なものなのではないか。
どうにも私のしょぼい脳細胞では、それ以外に使い途なんぞ思いつく筈もなく。
しかしそんな全コンプまで、一体何億光年かかるというのか。全く現実的では
ない。ファンタジーですね。「マージャン・ファンタジー」っていうゲームを
作って売りますか。主人公が毎日浜辺に麻雀牌を拾いに行く話。何故主人公は
麻雀牌を毎日拾いに行くのか。それは麻雀牌全コンプし麻雀をするのが主人公
の夢だから。しかし、麻雀牌の出現率は低く中々拾えなかったり、お邪魔虫が
登場して主人公の邪魔をしたりするという、壮大なストーリー。うん、とても
面白くなさそうだ。っていうか、相変わらずどうでもよさそうな方向に今日も
気持ちよく外れて行きましたね(棒読み)

しかし、全コンプはファンタジーだとしても、せめて一役出来る位までの目標
だったら、なんとかなるんじゃないかと密かに狙っていたんですが、こんなの
真剣に見つけに行っている訳でもないし、意外と麻雀牌って見つからないため、
二つの頭と一面子出来たのがやっとでしたね。当然麻雀牌のセットも揃ってる
訳じゃないし。まあ今後に何かを期待します(棒読み)

しかし、こいつが浜に打ち上がるのは一体どんな理由なのでしょうか。浜辺で
麻雀を打っていて、高波にそのまま麻雀牌が浚われたとか、船の甲板で麻雀を
打っていて、高波にそのまま麻雀牌が浚われたとかして、それが海の中で洗牌
され、グルグル廻って浜辺にポイ。・・・そんなしょぼい理由ぐらいしか思い
つかぬですね。みなさんはどうお考えか(棒読み)


雀牌02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

一枚目の写真で表のは裏に裏のは表にしてみました。これで私の手持ちの牌の
全貌が明らかに! 恐ろしくどうでもいいですが。緑の背のヤツが一番多いの
ですが、恐らくコレが実際に世の中に一番出回っているのでしょうね。私が昔
買った麻雀牌もこの背の色のヤツでした確か。


雀牌03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

全てを背にした写真も。恐ろしくどうでもいい割には結構親切な記事ですね。
この中でお気に入りなのは、左上の白いヤツ二つ。トップ写真では七萬と西の
背です。でもこれって白はどんなデザインなんだろう。ちょっと気になります。
二段目の左端はトップ写真の二万がそうです。その隣は背が剥れてしまってる
ヤツで、トップ写真の薄い色の二筒がそれ。下段は四つとも竹が背の牌ですね。
竹牌は残念ながらみんなまともな状態を保っていません。膨らんでしまったり
割れてしまったりと、全然ダメです。竹の部分はどうしても自然に還り易いの
でしょう。この四つはまだまともな方でした。

以上。おしまい。これからも136牌全コンプ目指して邁進する所存です(棒読み)


>> 2018/06/02 14:46
麻雀はこの歳になるまで覚える機会もなく、よくわかりませんが(いきなり水を差す)。私も川では時々お見かけします。しかし本物の竹を使ってるのがあることすら知りませんでした。こちらでは背は竹のイミテーション?、黄土色というかベージュ色というかそんな色のしかみたことがないです。逆に緑色があることもこれまた知りませんでした。今度見かけたら注意して見ます。(でも持って帰らない)(^^;)

>> 2018/06/02 15:55
意外だ…。てっきり、背中部分はともかく、本体は一体成型だと思っていたんですが、その感じだと、中は中空?
 全部そろわなくても上海で…。
しかし、おもしろいものがおちていますねえ。

>> 2018/06/04 22:44
>拾い人さん

コレは意外でした。拾い人さんの私のイメージはかなり何でも出来る方で、当然麻雀もプロ級なんだろうなって思っていたのです(笑)
昔は麻雀牌の背は竹って多かったようです。家にも一セットあって、昔はそれで麻雀をしていました。
現在の汎用の麻雀牌はその黄土、青、緑ってのが多いです。雀荘とかの自動卓は麻雀牌が二セット入っていて、緑と黄土色が交互に出て来るようになってたりします。そいえば何故か私は緑の背のばかり拾ってますね・・・なんでだろ?
っていうか、ホントこれこそ拾ってもどうにもならない物質なので、注意してみる必要もないかも(笑)
でも象牙製のとかもあるようなので、そんなの落ちてたら凄いですね。

>> 2018/06/04 22:55
>まこさん

恐らく通常の麻雀牌は一体成型かも知れません。でも自動卓の麻雀牌は中に磁石とかが埋め込まれていて、それで裏表を判別してセットされるようになっているので、一体成型じゃないと思います。
そいえば上海って全然やったことないんですよ~ なので未だにどんなゲーム内容か知りません(笑) そいえばPCエンジンの初期に上海がありましたね・・・

ビーチコーミングは、この色んなモノが落ちているってのも醍醐味の一つですね。

>> 2018/06/07 21:08
チェスはもちろん、碁も将棋も分からない私ですから麻雀は全く(笑)
私も石みたいな材質の牌を拾ったことがあります
あとは朝鮮版麻雀の八角形のプラスチック牌を海岸で拾いましたね~
[漢]とありました

思えば子どもの頃大阪方の祖父の家で麻雀のセットを見つけてピラミッド状に並べて遊んだりしてたんですが、なんと象牙製とのこと!
道理でカチャカチャガラスっぽい音が…
価値が分からないというのは恐ろしいことです…

>> 2018/06/13 00:33
>狐憑き?さん

碁はともかく、将棋もやられたことはありませんか。まあ対戦相手がいるゲームってのは、環境に左右されるので、何もやられたことがないという方は多いかも知れませんね。麻雀なんか四人もいないとならないから余計です。
石みたいな材質の牌というのは気になりますね。どんなものだったんだろう。
おじいさん、象牙製のをお持ちだったんですね。それはすごい! 麻雀牌はゲームの性質上、竹や象牙等の自然物で牌を作るのに向いていないのですが、美術的な価値はすごいんだろうな・・・









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