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よ~かん

Author:よ~かん
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居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2018/04/21//Sat * 23:32
●○ナデシコ

ナデシコガイ02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

浜拾いの時にかなりお世話になっている、池田等という方の著書たち。この方
の名は、恐らく特に神奈川で浜拾いしている方なら知らない方はいないのでは
あるまいか。その方の著書(何て本か忘れた)の一つに「ナデシコ」って名前で
載っていたので、ナデシコってタイトルつけました。他の本ではナデシコガイ
って名前で載っているのだけど、この方の本ではナデシコとバッサリ。なんか
漢らしい!って感じで妙にツボです。そいえば以前にシオサザナミをUPした時
もそうでしたね。他の本ではシオサザナミガイという名で載っているのですが、
やはりこの方の本ではシオサザナミ。この時も嗚呼男らしいバッサリ感だなあ
って感覚でこの名前を採用したんだっけ。そうやってなんでもかんでも「ガイ」
を省略するのかと思えばそうではなく、普通に「ガイ」が付いてる貝もあるし、
一体何を基準に付けているのかな。謎です。かと思えば、「メダカラガイ」の
ように、付け足さなくていい気がするのに「ガイ」を付けたりしている。気に
なって、この方の著書の一つ「タカラガイブック」の索引で全てのタカラガイ
の名前を見てみたんですが、なんと、メダカラ以外、載ってるタカラガイ全て
「~ダカラ」で止まっていて、「~ダカラガイ」はメダカラだけでした。何故
なんだ? メダカラガイ。何かゴロがよくない。漢らしくない気がする・・と
いう感じで、メダカラのUP時には「メダカラガイ」にしませんでした。そんな
気分で貝の名前を左右する私も大概謎ですが。

・・・っていうかこの記事、ナデシコガイの記事ではなかったのかな。そんな
訳で、ナデシコガイです。ナデシコです。イタヤガイ、つまりホタテガイとか
その辺りの貝の仲間ですが、小さくて食用にはならないようです。が、御覧の
ように見た目は色とりどりできれいだし、如何にも二枚貝的な親しみ易い形が
桜貝と並んで人気なのでは?と推察します。注意して戴きたいのは、この中に
ナデシコ以外の貝が入っていても私は責任を取らない、ということです。一応
それっぽい貝だけを集めた積りですが、目には自信がない私のことです。大目
に見て戴かなくてはなりますまい。


IMG_5661PSN.jpg
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

大きさはこんな感じ。愛らしい部類。ただ、調べてみると殻高が5cm位のヤツ
もいるようですね。今回のヤツは、私が小さいのが好きなのでそんなのばかり
集めたモノから撮っているので、こんな大きさになっています。
ナデシコは、五年前に館山で少しのハナガイと共に拾える場所を見つけたので、
何度かその場所に行ってある程度拾いました。ところがある時からその場所で
パッタリと拾えなくなってしまったため、それ以降は「たくさん拾う」という
行為はしていません。ただ、ナデシコは少しなら色んな場所で拾えるからいい
のですが、ハナガイが全然拾えなくて、そっちの方が打撃でしたね。というか、
また話が逸れる気がして来たな・・危ない。この貝は南国を思わせる色がいい
ですね。同じ小貝でも、サクラガイとは全く違ったベクトルを持っている気が
します。まあ、拾って来て洗って一枚一枚タオルとかの上に干すために並べる
という、気の遠くなって気が重くなる作業が待っているところは同じでしたが。


ナデシコガイ03
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

今回もオマケつけときます。
コレは昨日館山に貝殻拾い行った時のヤツ。右下の壜は、帰りがけに木更津に
寄って一つだけ拾えたもの。所々にある百円玉は行った海岸ごとに仕切ってる
仕切り兼大きさ比較用。館山では三つの海岸に行きました。全体的にすごそう
なモノを拾えていないので地味なんですが、とっても充実した浜歩きでしたね。
気持ち良く晴れ特に寒くも暑くもなく、風も爽やか。前回の浜拾い時は磯遊び
の楽しさを楽しみましたが、今回の浜拾いは、まさに浜拾い自体を楽しんだと
いう感じでした。成果も嬉しいのが幾つかあったし、微小貝が結構熱かった!
まあ、そのおかげで這いつくばり三昧になり、かなり腰に来ましたけど・・・
この写真では微小貝が全然判らないと思うので、モヤモヤするとは思いますが、
大変申し訳なく。


>> 2018/05/03 06:42
ナデシコはやっぱり「~ガイ」とつけないほうがしっくりきますね。貝関係の図鑑等を見てもやはり色んな貝が「~ガイ」とつけたりつけなかったり。どっちでもいいみたいな感じですねぇ。
ナデシコは案外こちらでは少ないですね。色がきれいなのは拾ってたんですが地味なのを入れてもやはり少ない。大きさも1.0~1.5㎝と小さいのばかり。あ、私もこいつらの識別は曖昧です。(笑)

>> 2018/05/03 22:30
>拾い人さん

私はどちらかというと、ナデシコってそのままだと花の方のイメージになってしまうので、~ガイを付けた方いい派なんですが、池田等先生のを何か採用してしまう。メダカラガイだけはどうしても受け入れられなかったけど(笑)
ナデシコは私の地元ではそんなに拾えないのです。少しだけ遠征して特定の浜に行かないと。
そちらでも大きさは小さ目なんですね。逆に何処へ行けば大きいのが見られるのか。
拾い人さんも見分けは難しいですか。最初は自信があったつもりなんだけど、色々とWebページを見ていると自信がなくなって来るものが幾つかあるんですよね。









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