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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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あばら寫眞舘

2018/03/29//Thu * 23:17
●○続・レートクレーム

続・レートクレーム01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

元々BDモノをUPしようとして脱線したので、それでは元に戻しましょう!って
思ったんですが、今月の前半に行った浜拾いでとっても素敵ブツを二つ程拾い
ましたので、そいつ等をUPします。しつこい程断っておきますが、あくまでも
私にとって嬉しいブツなので。嗚呼、またBDモノが遠くへ行ってしまった。。
まあ、せっかく嬉しいモノを拾ったのに、今のペースだとソレのUPは三年後で
あり、これじゃあ感動も薄れ捲って透明ではないか。と思いましたので、無理
やり捻じ込んでやりました。

前置きが長くなりましたが、その一つ目。見た通り、レートクレームの壜です。
ネットで検索をすればそれこそ山のようにヒットするレートクレーム。俗世間
一般で、そんなもんポピュラーとかキャッチーとかジャジーとか云われていて
ホイホイと見つけられたり拾われている最中、私はそれを横目で見ていただけ
でした。四年前に磁器のモノを一つだけ見つけたっきり、その後は面白いよう
に全く音沙汰なし。欠片は遭遇するのです。でも完品にはスカッと爽やかな程
お目にかかれない。ポピュラーとかキャッチーとかジャジーだった筈なのでは
なかったのか? あまりにもお目にかかれないので、こんな壜があったことを
すっかり忘れていたら、急に目の前に現れたのでした。時代には百二十歩程も
遅れましたが、やっと私にも春が来たようです(泣)

嗚呼一番肝心なことを書き忘れていましたが、私の初ガラスレートクレームは
左側の小さいやつがそうです。奥のは以前に拾った磁器(蓋はまた別で拾う)の
ヤツ。右側のは、maicaさんからのいただきモノです。大きさ比較にちょうど
いいかと思い、ご登場願いました。それに、私のレートクレームコレクション
は、今までの記述を読んでいただければ分かる通りたったの二つしかないので、
これで華が添えられたってもんです。


続・レートクレーム02
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

取得地:千葉県木更津市 2018/03/07

初めて拾った磁器のヤツから四年。なんと!拾ったのは一日違いです。運命を
感じずにはいられません。まあ同じ場所でもないし、運命なんて云ってしまう
と盛り過ぎですが。とにかくコロンと落ちていました。コレを見た瞬間はまだ
レートとは判らず、摘み上げ時に気が付きました。それはもう「ツイニキタ!」
的な言葉を叫びましたね。二回繰り返しましたね。ホントに嬉しかったのです。
写真の通り茶色っぽい汚れがサイドを取り巻いていて、擦ってもハイターでも
全く落ちなかったのですが、クエン酸で真っ白になりました。


続・レートクレーム03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

幅4.1cm×高3.7cm。四面ラベル窓あり。小さし! かわゆし! 状態は欠けも
なく、海モノとしては大変良好。黒猫チャックさんこの記事では豆、中、大
という大きさのレートクレームを紹介されてますが、豆と中の間に小サイズが
あるようなので、もしかしたら私の見つけたヤツがそれに相当する大きさかも
知れません。だがしかし、豆壜の幅3cm×高2.5cmって・・・大きさを想像した
だけで、かわい過ぎて悶え死にそうです。
レートクレームの壜は、昭和初期まで四面ラベル窓がありましたが、それ以降
はデザイン変更されて二面ラベル窓になり、ちょっと胴体が丸まっちくなった
ようです。ということは、今回拾った壜はどんなに新しくても昭和初期という
ことになりますが、そんなに古いのかな? ちょっと信じられないけど・・・


続・レートクレーム04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

最後に。折角なので単体でも記念写真を。
有名過ぎるデザインですけど、こうしてやっと自分で拾えて洗浄が終わり手の
中に収まると、やっぱりニヤニヤしてしまいますな。
そうそう、レート壜の記事では、尚さんの「レートの真実は?」という記事が
とても楽しいです。とあります。しかし、まだ私が海
など欠片も興味を持っていなかった時に、既にこんな楽しいことをされていた
とは、なんとも羨ましいことだなあ・・・


>> 2018/03/30 01:20
やっぱりレートクレームの可愛さと言ったら、もう堪らないです
豆サイズなんて拾えたらもう最高!
私も豆サイズ[っぽい]のはありますが、果たして本物…?
あと手持ちのレート系は、本家らしき紫色のと、あからさまなパクりの計三点です(笑)

磁器製レートはとても手にしたい逸瓶…
蓋まで揃われていて素晴らしいですね!

>> 2018/03/30 18:33
いやいやいやいやっ!別々に拾ったとはいえ、蓋付レートの磁器瓶をお持ちなのが凄いです。本体の方は本物かパクリかわからないのを持ってますが、いいですねぇ。ちなみにガラスのはいくつか持ってますが、本物という確証が無くて。ハハ...。
しかしよ~かんさんを「ここでずっとお待ちしてましたっ」て感じで転がってる写真がいいですねぇ。
あ、それと四面窓と二面窓の過程は知りませんでした。ありがたや~。

>> 2018/04/04 00:36
記事を紹介していただき、ありがとうございます。
あの頃は拾ってましたね〜。けっこう落ちてたんですよ。
今じゃすっかり見かけなくなりましたが…(お前が…というツッコミはなしで 笑)。
メジャーなものではありますが、デザインも秀逸ですし、やはり出会うと嬉しいですね。
ガラスでも、陶製のと同じ、少し丸みのあるタイプが好きです。

>> 2018/04/04 23:51
>狐憑き?さん

ホント、いいですよねレートクレーム!
私が今回見つけた「小」ですら、超かわいい!って感じなのに、「豆」なんか見つけたら恐らく太陽が西から昇るんじゃないのか?
本物か偽物かは正直言って全く判らないし、判別する方法なんかあるんでしょうかねえ。蓋が付いていればアレですが。あからさまなパクリなモノは一度も見つけたことがないし、見つけてみたいです(笑)
磁器のは結構ネットでヒットするのでありふれたモノかと思っていたのですが、少数派なんでしょうか・・・ 蓋は別に拾っています。

>> 2018/04/04 23:56
>拾い人さん

あれ?拾い人さんまで? そんなに磁器のヤツって珍しいですか? 私が拾えているぐらいなので、特にすごい珍しいと思ったことがなかったです(笑)
っていうか、磁器のパクリっぽいやつの方が興味ありますね~
ガラスのは、正直言ってどれが本物とか私もさっぱりわかりません。っていうか、やっと一つ拾った切りだし(笑)
逆に見分ける方法があれば教えて欲しいですよね。
窓の違いは今回ガラスのを拾えたので初めて調べてみたら、どうもそういうことらしいです。

>> 2018/04/05 00:02
>尚 nao.さん

いえいえ、尚さんのこの記事、四年前に磁器のヤツを拾った時に何度読んだことか。いつかガラスのを拾ったら紹介したかったのです。まあ閲覧数がとっても少ないこのブログで何か影響があるとも思えませんが(笑) 何にしてもあの紫のヤツは衝撃的でした! あんなの見つけたら大騒ぎですよ~
やっぱりあの頃は結構拾える機会があったんですね。私が海に出没するようになってからは欠片にはよく遭遇してましたが、最近ではまるで見つからなかったので、もう拾えないのかな・・なんて思っていたらコレです(笑) これがビーチコの面白さですね。
後は二面のガラスとかも見つけられたらうれしいのですが・・・

>> 2018/06/04 22:59
★06/03 17:52に拍手いただいた、ヒナ子さん

コメントありがとうございます!
手近なモノを何でも利用して適当な写真を撮っているだけですが、そう云っていただけると嬉しいです。ホントに偏ったブログですが、よろしければまた適当にお越しください。









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