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よ~かん

Author:よ~かん
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空白行を作る
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2018/02/03//Sat * 23:23
●○果実酒とか漬けそうな瓶

果実酒とか漬けそうな瓶01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

うん、タイトルが全てを表しているのではないかと思われます。もう誰がどう
見ても見なくても果実酒を漬けそうですよね? そして、写真ですと比較物が
ないので大きさが全然判らないと思いますが、これがとっても大きいのです。
蓋無しの高さ約26cm、蓋の出っ張りを入れると約30cm、幅約18.5cmという私の
手持ちガラスにしては破格の大きさ。何だよ?果実酒でも漬けるんか?という
疑念が当然沸いて来るんだと思いますが、漬けません。因みにコイツは海モノ
でもディグモノでもありません。購入モノです。そして、カテゴリは一体どう
したもんかと困り果てた上で、飲料にしてみましたが、なんか違うような。

本来、今回の話はとっても軽く終わらせる積りなのに、いきなりへヴぃな予感
がして来たので、意識してすごく軽く終わらせようと努力してみます。
遠くてそうしょっちゅう行けないのですが、お馴染みのBookCafeがありまして。
そこのマスターから、人づてに大きさが手頃の上記写真のような瓶が入荷した
ので、ご購入どうですか?という話が来ました。何でBookCafeでそんなモノが
入荷とか、何で人づてとかそう云ったことは、面倒なので全て省きます。それ
が主題ではないし、いちいちその経緯とか書いていたら恐ろしい文章量になり、
書いている自分が萎えますので。ほうら!こんな余計なことを書いているから
こんな風に長くなるのに・・・ 話を戻しまして、その話を知っても行く暇が
全然なく、結構な日にちが経ってからお店に寄ってみると上記写真の瓶だった
のでした。っていうか、でかっ! 話と違う! 確かにこういうタイプの瓶が
欲しかったんだけど、サイズが想定外。これでは電車で来た私が持って帰るの
にも大変だし・・・ まあでも、瓶の成りはとても気に入りましたし、大きく
無ければ完璧ストライクなブツだったから、結局は今こうして写真になってる
訳ですが。しかし人づて恐るべし! マスターは元々大き目の瓶です、という
話をしたらしいのですが、いつの間にか真逆の小さ目という話に置き替わって
いましたからね。いやはやなんともはや。


果実酒とか漬けそうな瓶02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

んで持ち帰って洗浄。基本的にはきれいだったから、ハイターとか使わずお湯
とシャンプーで洗ってみました。ところが厭らしいことに、口の一番端が外側
にくるっと丸まったような作りになっていて、そのために細い隙間っていうか
穴っていうかそんな空間があり、そこに汚れが入ってしまっていてどうしても
取れない・・・ その隙間が細くて洗浄用のブラシとかが全く入らないために
どうにもならない。仕方なく、その部分だけハイター、クエン酸と漬けてから
ジェット水流(水道ホースの先に付けて水流を細くしたり拡散したりするアレ)
で頑張って汚れを吹き飛ばそうとかなり粘りましたけど、一部は上手く行った
もののメインのところの汚れは結局取れず、諦めました・・・ というか何故
ゆえこんな造りにする? こんな変な折り込みにしないで普通に端を終わらせ
といてくれれば、こんな汚れで苦労することないし、清潔だと思うんだけど?
技術的にこっちの方が大変そうな気もするし、意味が全く分からん・・・

そんな訳で蓋取った図。ホントによくありそうな、焼酎漬けっぽい瓶ですね。
大きさはトップに書いてますが、蓋無しの高さ約26cm、蓋のツマミを入れると
約30cm、幅約18.5cm。全体的にちょっと不恰好でユラユラ感が多少あり、気泡
がそんなに多くはないけど入っています。状態は口の汚れ以外は良好。口と蓋
を合わせる部分は磨りガラス状になっています。


果実酒とか漬けそうな瓶03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

普段は殆どアンティークな壜は購入(資料以外で)しない私が、何でこんなのを
入手したかというと、拾い集めた貝殻を壜とかに入れて飾るのに、以前までは
百均で買った瓶とかで賄っていたのを、少しずつ拾った壜や、何らかのセンス
ある壜とかに少しずつ切り替えておりまして。今回みたいな大きい瓶は絶対に
拾えない(云い切る)から、これはもう致し方なくアンティーク系のモノを買い
ましょうってことにしているのでした。そんな経緯があって、手頃な大きさの
こんな形の瓶が欲しかったので、今ここに至った次第。まあ、こんなに大きい
とは思わなかったけど。

で、この瓶は以前UPしたオオモモノハナガイを百均の瓶から入れ替えるための
モノです。オオモモノハナガイをたくさん入れるのに、ある程度の大きさの瓶
が必要なので。で、右側がその貝が百均瓶に入っている状態ですが、そもそも
この瓶だって結構大き目なのです。だからこの瓶よりも少し大き目位が理想的
だったのですが、なんですかこれは。大人と小人ではないですか。


果実酒とか漬けそうな瓶04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

そして、入れ替えました。今まで1/3位の入り具合だったのに、1/5位にまでに
成り下がっています(泣) この貝の状態がいいのを、ここまで貯めるのだって
相当な年数(コレを専門に拾っている訳ではないので)が経っています。この瓶
を目にした時もその大きさに目を剥きましたけど、実際にこうして中身を移し
替えてみたら、気が遠くなったことこの上なし(泣) これに貝殻を一杯にする
様を、世間一般的にライフワークと云ふのであらう(泣)

何にしても、こうして自分なりのスタイルを少しずつ確立して行くのは楽しい
ですね。いつか、拾いモノコレクション部屋みたいのが実現出来たら嬉しいの
ですが、まあ諸々現状を考えてみたらどう転んでも実現は難しいなあ・・・

何というか、気がついてみればやつぱりえらい文章量になっているな・・・
こんなんじゃ一生かかったって記事を量産なんか出来はしない。まあいいけど。


>> 2018/02/04 12:14
この手の瓶は本当にでかくて場所に困ります…
一抱えあるけど妙に良い瓶なんですよね
私が持っているものにはラベルがついており、漬物用などの記載がありました
蓋はよくあるひっくり返すとお皿みたいなタイプなんですが、よ~かんさんの物は蓋が中空っぽいですね
ツマミのグルグルが可愛い!
昭和10~30年代でしょうか?

アンティークでたくさん貝殻を入れられる瓶といえばグリーンが綺麗な海苔、無色透明な菓子瓶などが思い当たりますね
確かに流れ着く可能性は低そうですね…

>> 2018/02/09 21:17
>狐憑き?さん

ホント大きいと困りますよね・・・
今回のはもっと手頃な大きさと思っていたので、ダメージはかなり大きかったです(笑)
ああ、成程、漬物用でも使いそうですね。私のも同じくひっくり返すとお皿タイプで、中空ではないですよ。ツマミの部分まで凹んでいます。
気泡はあまりないので昭和の中期近くの作じゃないかと思っています。

貝殻を入れる用の瓶は、基本的に無色のヤツで、蓋付き(基本的にその壜の蓋でなくてもちゃんと閉められて違和感がない蓋なら全然OKですけど)が絶対条件です。狐憑き?さんが仰る通り、海でこんなのなのを無傷で蓋付きで拾えるのはちょっと無理でしょうね~ だからこのタイプの瓶は購入しようと前から決めてました。









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