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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2018/01/06//Sat * 21:11
●○ソース差し

ソース差し01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

例年なら、何となく恒例になっている「初拾い」の記事からスタートをしたい
ところではありますが、まだ今年は初拾いに行けてません。なので、そいつを
待っていると恐らく年が明けるため、なんか違う記事で年明けスタートを祝う
ことにします。おめでとうございます。或いはおめでたくなりたいものです。

そんな訳で、新年一発目のコレ。家の中から発掘シリーズの第弐號です。
第壱號はコレでしたね。まあシリーズとか言っても、これ以上極々普通一般の
家からポンポンと昭和的ないい感じのモノが出て来ると思えないので、恐らく
これで打ち止めになるとは思われますが。

食器棚の中に他の食器群と共に眠っていたコイツ。恐らくソース差しと思われ
ますが、控え目に入っている少々の気泡やデザイン的に、昭和30年代辺りなの
ではあるまいか?と見当をつけましたが如何でせうか。
一体いつから食器棚にあったのか全く覚えてないのですが、昨年11月位にこの
ガラス器を突然認識しました。今は全く使われていないし、全体的に白っぽい
カビみたいのが付着しているのがかなり哀れな感じであり、とりあえず救出し、
ハイター⇒クエン酸攻撃を実施。今年初日にクエン酸風呂から帰還しましたが、
すっかり見違えました。この容器がホントにソース入れなのかは不明ですけど、
まあ昔は家でソース入れとして使用していたようだし、ネットで色々検索して
みると、何となくソース入れなんだろうなという思いは強くなったので、そう
いうことでいいのではあるまいか。ちなみに、この器はどこからどうしたのか
聞いたところ、50年以上前に親戚から戴いたモノらしいです。


ソース差し02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

実際に使用していたからか、チョコチョコとした傷はありますが、良好な状態。
ガラスは厚くズツシリしています。先述した通り、本体にはとっても控えめな
気泡がチョコチョコ。蓋にはもう少しだけ主張した気泡が見られるけど、それ
でも泡ブクブクとは程遠い。まさに昭和30年代より新しい位のイメージ。姿も
昭和中期っぽい雰囲気を醸しています(個人の感想です)。角のあるカットでは
ないのが優しさを感じられて良い。高さは14cm位。あと、ちょっとだけ歪です。
蓋は見た通りのデザイン。口と合うところは磨りガラス状になっていますけど、
イマイチ本体とピタッと来ないのがご愛嬌気味。さて、これからコイツをどう
扱ったものかな・・・ 貝殻入れには適さないし・・・


何となく年が明けましたが、今年もよろしくお願いします。今年はもっと結構
な拾いモノ人生な一年になりますように。だがしかし、欲かいてはダメなので、
じゃあ何かしら拾えますように。

                               貧乏美禄


>> 2018/01/06 22:08
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>> 2018/01/09 00:14
私も祖母の家から食器をもらい受けたことがありましたね ホーローのバットなんかもあって驚きでした

ただガラスのソース・醤油差しはけっこう年代物なのか、一つも見かけませんでした
醤油差しは種類豊富で欲しいのですが、お値段お高めでなかなか難しいです

カット加工がされていて凝っていますね
樽型の醤油差しなんかもありましたが、あれはどれくらいの年代物なんでしょう?

>> 2018/01/12 23:12
>-さん

あけましておめでとうございます。そして初めまして。こちらこそよろしくお願いします。
私も写真をやってますが、-さんの感性に共感出来ることがたくさんあり、楽しみながらブログを拝見させてもらっています。
浜歩きで宝物を見つけるのは感性ではなくて、如何に見つけたいものが打ち上がる場所を見つけられるかにかかっているような気がします。

>> 2018/01/12 23:23
>狐憑き?さん

いいですね~、そういうものをいただけるなんて。
私はどうもそういう古いモノを持っている知人や親戚には縁が無いようで、「○○を上げるよ~」的な場面に遭遇したことは一度もないです(笑)

樽型の醤油差しなんて、確か怖ろしく高価じゃなかったでしたっけ? アルフィーの坂崎さんの本に醤油差しのコレクションが載ってて、それ見た時は醤油差し奥深けえ!と思ったけど、拾い人生の人には集められるもんじゃないな、なんて思ったりしました(笑)









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