07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
Categories
 
 
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Links
Favorite
 
おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2017/07/18//Tue * 23:17
●○ムギガイ

ムギガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

あれ? どこかで見たようなシーンが・・・
と思った方は、よく覚えていらっしゃいますね(十中八九誰もいまい)。コイツ
同じようなシーンを以前にUPしていますが、今回のはその反対バージョンと
でもいうべきか。この貝と白玉は必ずや小壜に一杯まで貯めて倒したい!って
いう野望を内に秘めてました。白玉の倒したい欲は取り敢えず満たされました
けど、こちらの方は中々大変でした。この貝、白玉よりは遥かに拾えるのです。
でもこちらには、白玉よりも少々重い制約を自らに課してまして。その制約と
いうのが「光沢が残っているモノだけ拾う」でした。この制約のおかげでまあ
よく貯まらないこと。厭らしいことに濡れてると結構ツヤツヤに見えるモノが
多いのに、乾くとガサガサになる物体が99%以上。その度にガッカリすること
百億回(体感回数)。やっと小壜九分目位まで来たので、我慢出来ずに先走った
のでした。小壜一杯でないところに小者感をヴぁりヴぁりと感じますが、まあ
いいじゃありませんか(泣)

そんな今回の主役、ムギガイです。何かこの貝を調べるのにネットでゴソゴソ
やってると、結構ツヤツヤなのが大量写真とか出て来て萎えます。何でこんな
にたくさんツヤツヤなのが拾えるのか? まあ、この貝はモノのついでにしか
拾わないし、ムギガイが落ちてるところにもそんなに頻繁に行かないからなあ。
あ、しまった。負け惜しみ感をヴぁりヴぁりと感じるアレな感じだ(泣)


ムギガイ02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

小壜に収まっている時はこんな感じ。5.6cm×3.2cmの小さなモノです。こんな
小さな壜にすら中々一杯にならないのだから、痒いものですね。
微小貝を貯める壜は、集め始めの頃は購入した百均のヤツとか、コルク付ミニ
ボトルとかを使用してましたが、今では拾って来た壜にこれまた拾って来た蓋
を合わせて(コルクは購入してますが)使用するようになりました。拾いモノを
拾いモノに入れて飾るってのが心情的にもしっくり来るし、しかも古い小壜の
使い道が出来るし、どんな貝をどんな古壜に合わせるとか考えるのも楽しいし、
まさに一石六十丁(盛り過ぎ)な気分なのです。そんな訳で今では微小貝+古壜。
が秘かな自分ブームになっています。
そして今回ムギガイに使用している小壜は、去年干潟で見つけたモノですけど、
そんなに気泡が多くないものの、古い佇まいを感じさせるとってもお気に入り
一品です。ムギガイがとっても似合っている。気がします。


ムギガイ03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

大きさはこんな感じ。大体1cm以内位。結構色んな色模様のモノがありますが、
その中でもピンクな感じの色が一番多いかも。嗚呼、何を今更って感じが酷い
けど、この中にムギガイでない貝があったらすみません。形が似たようなのは
全部ムギガイとして貯めてるので、細かく調べてません。


ムギガイ04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

もう少しだけクローズアップしてみました。
結構いろんな色や模様が面白いです。この貝は結構拾えるので、ガサガサした
ヤツには魅力を感じないけど、ツヤツヤなヤツは全くの別モノです。ここでも
云いますが、ムギガイじゃない貝があったらすみません。こうして見ると実に
様々な模様や色があって面白いです。

ムギガイは、本州より下ならどこの微小貝溜りでも拾えそうな、極々一般的な
微小巻貝。ですが、貝溜りにあるブツは殆ど擦れてガサガサ、割れとか欠けや、
ツメタガイっぽい穴(こんな小さな貝までこいつ??って感じで不思議)とかが
開いているのが殆どです。そして数が頼み。最初の頃はウサギ類と見間違えて
みたり、色がきれいで思わず拾ってボロボロで哀しかったりとあまりいい印象
ではなかったのですけど、いつの間にかハマってましたね。こんなツヤピカな
小さいのを見てしまったら、ハマらない訳に行かないに違いない。


>> 2017/07/19 06:43
こういうのって、おみやげもの屋さんで売っているのを見た気がします。でもここの写真のものの方が綺麗ですね。
写真も、印刷カタログ見本みたいでプロっぽいです。
そういや、お土産もの屋さんのは、ツヤツヤですが、私はてっきりああいうのは研磨をかけているものだとばかり思っていました。
砂とか、水と磨きたいものをいれて電気で回転させる機械、ありますよね、ああいうもので(機械の名前がわからないです)。自然のもので、ツヤツヤなのはやっぱり、シーグラスのように波の力でに研磨がかかっているということなのか、元々、生きていた時からツヤツヤなのか…どっちなんでしょう。

>> 2017/07/19 22:36
ムギガイの模様、よく見ると美しくて、見とれます
ツグチ狙いで行って、何にも拾えないときに、代わりにピンクのを集めたりしてます
^^;
瓶いっぱいになるには、根気が必要ですね〜!

>> 2017/07/21 22:12
>まこさん

こういう小さいのは、色んなモノとまとめてお土産屋さんにありそうな感じですよね。
写真はありがとうございます。なるべく不自然にならないように努力はしてみました。
ツヤツヤは、元々生きていた時からのものです。これが浜に打ち上がったり色んなストレスを経てガサガサになって行きます。
タカラガイとか、生きている時のツヤツヤはすごいですよ~
もちろん、研磨をかけてツヤツヤにしているモノもありますが。

>> 2017/07/21 22:15
>KUMIさん

ホント、様々な模様がありますよね。ホントにみんな同じ貝なのかな?とか思ったりすることもある位です。
ちょうどツグチを拾える場所にこの貝も落ちているので、ついつい拾ってしまいます。
ガサガサでよければすぐに壜一杯になるけど、ツヤツヤなヤツだけ制限をかけると一気に難易度が(笑)

>> 2017/07/24 21:41
よ〜かんさんのこだわりが見える、レベルの高いムギガイボトルですね。
乾くとガサガサになる99%については困りましたね…確かにガサガサ率は高い気がします。ムギガイが大変なのは後であの小さな口につまった小石を取り除くときなので・・・私はガサガサより小石のつまり具合を気にして拾っているかも(笑)
接写の写真を見ると普段は集団全体の色合いしか把握してないような(おおざっぱ)ムギガイの、模様と色バリエーションがよく分かりますね。最近ムラサキ系の綺麗さを見直しましたよ。

>> 2017/07/25 19:26
>Ayaさん

そういっていただけて嬉しいです。ここまで貯めるのに結構時間かかってるので・・・(笑)
大体一度にムギガイをたくさん拾って来たとして、その中から貯める対象になるのは一つか二つくらいが殆どです(泣)
もしツヤツヤなら小石が挟まってても拾って来ますよ。確かにタカラガイや白玉と違って、ムギガイの小石は結構取るの大変で、取る時に口が割れてしまったり、小石が更に中に入ってどうにもならなくなる時もあるけど、殆どはきれいに取れてます。
私は歯医者さんで使用するスケーラーを使って小石除去をしているんですが、これが結構いい感じなのです。

そうそう、ムギガイのような微小貝は普段は全体としてとらえているので、実際に接写した時に「え?こんな模様や形だったのか?」とか驚くことはよくありますね。
ムラサキ系のツヤツヤは確かにきれいですよね。









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://nidnidid66.blog.fc2.com/tb.php/221-ce9f00a0

[TOP]
copyright (C) 2006 壜忘備録(仮) all rights reserved. [ template by *mami ]
//まとめ