07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
Categories
 
 
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Links
Favorite
 
おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2017/06/28//Wed * 22:44
●○みどりーズ

みどりーズ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

最近は、ここが一体何のブログなんだか自分でもイマイチよく判らなくなって
来てましたが、突然我に返りまして、久しぶりに壜といふモノに戻りませう。
過去を振り返ってみたら、壜をUPするのはそれでも二ヶ月振り位なのですね。
今回のは、今年二月に壜掘りして来た分の続き。大ハケと呼ばれていた場所で
出したヤツらです。これから三記事分位はココからのブツをUPしようかと。

そのトップバッター。緑色したヤツらです。俗世間一般的には海苔壜とされて
いるモノたち。海では殆どこういうのにお目にかかったことがなく、今までに
一度だけしか遭遇(まだUPしていないヤツです)したことがない分野です。実は
そんなに強烈に欲しい!と思えるジャンルではないんですが、それでも少し位
は見つけてみたいなって思ってはいたので、その願望がこの時いっぺんに実現
してしまったので、もうこれで完璧コンプリートでしょうか。これだけ色んな
のが出てくれば十分かと。


みどりーズ02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

二つずつ分けて色んな角度図の壱。
トップ写真の右二つです。せっかく方眼紙の上に載せてるのに、全然大きさが
判らないので結局大きさを書かねばなりません。意味なし。
四角い方のヤツは、高さ11cm×幅8.5cm位。ユラユラ気味のグリーンなガラス、
気泡は少なめにポツポツ。ちょっとした引っ掻き傷以外はとても状態は良好で、
厚さもちょっとあって重いです。エンボスは一切なし。
丸い方のヤツは、高さ10.5cm×幅7cm位。少し薄めのグリーンで、ユラユラ度
は少な目、気泡も輪をかけて少なめです。底に数字の1のエンボスあり。底に
偏りもあり。状態はやはりそんなに悪くありませんが、そんなに古くなさそう。


みどりーズ03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

二つずつ分けて色んな角度図の弐。
トップ写真一番左端は、高さ9.5cm×幅上部6cm弱、底5cm位。ユラユラガラス
でグリーンで気泡は細かいのが多め。底に一つ大きなのがあります。引っ掻き
傷がちょっと多いけど、全体的な擦り傷はなくきれい。エンボスは一切なし。
左から二番目のヤツは、高さ9cm×幅上部5.5cm弱、底5.3cm位。特徴は左端の
モノと似ているけど、かなりの厚底が個性を訴えています。こちらの方が状態
はいいです。因みに、左端のは只今ペン立てとして利用しています。


みどりーズ04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

もう一枚、別場所別角度のを載せときます。

左の二つは、大ハケに移動してからものの数分でゴロゴロと殆ど表面で出たと
いう感じでした。その後、平べったい如何にも佃煮壜って感じのヤツが出たの
ですが、これは写真に撮ってません。あまり興味がなく処分するつもりで持ち
帰って来たのですが、何か惜しくなって洗浄後職場でペン立てになってます。
そしてこれよりもかなりミニサイズを出しましたが、これは惑星さんにお持ち
いただきました
右の二つの内、円筒形の方は惑星さんから手渡されたのですけど、実物は勿論
ネットでもあまり見たことがない形状かなって思ってお持ち帰りして来たもの
です。この四つの中では一番新しいでしょう。四角い方は大ハケ戦の中盤辺り
で少し深めに掘ってたら出て来たのですが、その後更に深く掘ったらまた出て
来ました。エンボスは全くないけど、何らかのラベルが貼ってありましたけど、
殆ど剥がれてしまって全く情報としては役に立たず。maicaさんが欲しいとの
ことだったので、一つお持ちいただきました

これらの壜は結局いつ位の時代のモノなんでしょうね。四角いヤツは形状から
して海苔壜っぽいんですが、それにしては小さいので、佃煮海苔とかなのかな。
丸いヤツは佃煮っぽいことこの上ないです。後こういうスクリューじゃない口
ってどんな蓋だったんだろう。蓋の真ん中あたりをペコって押すと開けられる
ようなヤツかな。っていうか、ああいう開け方するのはいつ位の時代なんだか。
しかし、蓋が欲しい・・・ ペン立て以外だったらやっぱり蓋がないとなあ。


>> 2017/06/29 20:31
おじゃまします。
こういった丸いフチの口の、海苔佃煮らしき瓶はいくらか持ってますが、一つだけサビサビの王冠がついたものがあります。蓋の方式の一つとして王冠栓があったのは間違いないようです。ただ、フチが角ばっていてその直下が溝のようになった戦前の瓶もあります。これの方式は不明です。

時代は何とも言えませんねぇ。
スクリューキャップのでも右読みのエンボスがはいったのもあるし、その逆に王冠栓で左読みの物もあります。
戦前から戦後間もなくまでの瓶と言ってしまえば間違いないんでしょうけど、大雑把すぎますね。

>> 2017/07/01 21:59
最初の写真の左2種類なんかは、昔はけっこうゴロゴロ落ちてましたけどね。
最近はすっかり見かけなくなりましたね〜。
大きさ的に目に付くし、色も良いし、拾われちゃうんだろうな。
時代的には、ほとんどが戦後のものだと思いますよ。
それにしても、四角いのはいい壜ですね。こんなのが拾えるのは素晴らしいです。

>> 2017/07/02 18:16
佃煮瓶!
左二つのようなザ・佃煮瓶は良いですね!
ユラユラ厚ガラスで味がありますよね
右から二番目は同じ物を蓋付きで拾いましたが、蓋をその場で取ってしまいました
蓋も持ち帰れば良かったかな…
惑星さんからはそれの茶色い物とスクリューの佃煮瓶を送っていただいたので種類があります(笑)
海苔瓶は三つくらい持っていますが、こちらのような厚みがあって深緑の佃煮瓶は羨ましいですね~
あまりこのサイズの四角瓶はあまり見ませんのでレアかもしれませんね

>> 2017/07/03 23:51
★06/28 23:49にコメントいただいた鍵拍手様

すみません、返事遅くなってしまいました。
緑の壜って、やはりその時代で使用している方とかでは、懐かしさを感じさせるのでしょうか。
あの壜は、ブログにアップされた時、うわ、いいなあなんて思ってしまいました(笑)
陶器のフックが残っている家って、すごいいいですね。ぜひ残しておいてもらいたいなあ。

>> 2017/07/03 23:56
>拾い人さん

すみません、色々あって返事が遅くなってしまいました。
その蓋は、王冠なのですね。つまり一度開けたらもうきれいには閉じられないという感じな?
口は結構見ていると色んなパターンが存在してるみたいですが、いちいちそれに合った蓋があるって、やっぱり無駄な時代だったのかな(笑)

何となく思うんですけど、結構戦後から経っている壜の方が多いような・・・ 特にトップ写真の右から二番目は明らかに30年代っぽい気がします。
左二つは古そうな気もしますけど。何にしろ、全くやっぱり時代って判らないですね(笑)

>> 2017/07/04 00:02
>尚 nao.さん

返事遅くなってしまってすみません。
左二つって、海で結構あったんですね。私が浜拾い始めた頃は全くお目にかかったことがなく、一度だけ干潟で似たようなヤツに遭遇したっきりです。やっぱり拾われてしまうんでしょうね。そうなると私みたいな浜拾いの歴史が浅い人にはお目にかかり難いブツなんだろうな。
私も何となく見た目よりも時代は新しいんじゃないかって気がしてます。ディグではやたら見る壜ですが、全然時代とか未だに判明していないのが逆に面白いですね。
四角いのはかなり存在感が大きくて、見つけた時は嬉しかったです。蓋があるともっと嬉しいのですけどね。実用的に。

>> 2017/07/04 00:06
>レトロアツメさん

返事が遅くなってしまってすみません。
左二つはまさに佃煮って感じですよね。
右から二番目は結局一体何の壜なんでしょうね。佃煮っぽくはないんですけど。
四角いヤツは、大きさから云って、海苔入れにはちょっと厳しそうですが、大きさを無視すると結構ネットで似た形はゴロゴロ出て来ます。これ、やっぱり蓋があったらホントいいのになあ・・・ 気泡があんまりないからもうちょっとたくさんあってもいいのに・・って贅沢な気持ちになったりします(笑)









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://nidnidid66.blog.fc2.com/tb.php/217-dbd691f2

[TOP]
copyright (C) 2006 壜忘備録(仮) all rights reserved. [ template by *mami ]
//まとめ