07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
Categories
 
 
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Links
Favorite
 
おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2017/06/13//Tue * 22:07
●○ヨクキレル

ヨクキレル01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

もう一発購入モノを行っておきましょうか。

拾って来たモノを調べていると、そのモノのラベル箱付きのモノが出て来たり
して、しかもそれが安く売ってたりした場合は、資料用に欲しいと思うことが
よく有り、実際に購入したりすることがあります。大体そういうモノを置いて
ある店というのは通販の骨董屋さんとかアンティークショップなので、当然の
如く他のブツも見てしまう訳です。そして購入するモノ自体が安いので、送料
のことを考えるとそれだけ購入するのもなんだしな他にも面白いモノはないか?
などと物色を始め、気が付くと他の変なモノを幾つか一緒に購入したり、調べ
モノをしていると他に面白いモノを見つけてどんどん脱線してしまって、気が
付いてみると最初に調べようとしていたモノと全然別の何かを購入してしまう
羽目に陥っていたりします。これがネット社会の罠であり落とし穴であり負の
スパイラルでありますので、気を付けるように。

今回UPのブツも、そんな負のスパイラルから生まれた逸品です。
とある壜を拾ってブログにUPするのに素性を調べていたら、その壜の説明書と
箱付きの試供用を売ってるのを見つけ、それが恐ろしくかわいいしまた安い!
これは絶対購入必至!とばかりに、買い物カゴ(或いはカート)に放り込んだ訳
ですが、ここでまた例のイケない他のブツ検索が始まり、気が付いたら今回の
ブツとは全然関係ない細々とした何かを、幾つか買い物カゴ(或いはカート)に
放り込んでいたという。そんな諸行無常な輩の中の一つ、よく切れるナイフの
ご一行で茣蓙居ます。今までこんなモノを見たことが一度もなく、その変モノ
加減にやられ、思わず買い物カゴ(或いはカート)へ。しかし、正直云って一つ
一つが本命の試供用ラベル箱付き壜より高く、しかも結局その試供用説明書箱
付き壜は品切れで購入出来ず、ついでに購入したブツばかりが家にやって来る
という諸行無常っぷりはどうだ(泣)


ヨクキレル02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

そんな経緯で今手元にある、よく切れるナイフたち。だがしかし、この存在を
全く今まで知りませんでした。ナイフが紙ケースに入れてあるだけの製品です。
その紙ケースが何らかの琴線に触れたためこうしてここにある訳ですが、正直
どうやって使用するのかよく判りません。紙ケースの端に穴があり、本体の手
で持つ部分にある穴とを紐で繋いでいるだけという超シンプル構造。でもこの
紐のせいで、紙ケースから写真のようにナイフ全体を引き出すことが出来ない。
ナイフを全て出すためには、紐を切るか紙ケースの方を切るしかない訳です。
そんな不思議構造のために、ナイフ本体の全身を未だに拝むことが出来ないで
います。そんな勿体ないこと出来る訳がない。
そいえば名前すら紹介してなかった。まあ紹介したところで、何かどうなると
いう訳ではないのだけど。上からサンビ(三美)ナイフ二種、レインボーナイフ、
このみナイフ。です。みなよく切れるらしい。しかも一番上は素晴らしくよく
切れるらしい。何かの高みに達していることは火を見るより明らかであらう。
三美ナイフのウホールトデヅニーらしき不審キャラとか、レインボーナイフの
有無を云わせぬ虹っぷりとか、このみナイフの謎の「K.U.D.」とか、をとこ心
をしつかり揺さぶって来ますな。

しかし、コレどうやって使うんでしょうか。ナイフ本体は、刃だけではなくて
ちゃんと手に持つ部分もあるのですが、如何にも使い難そう。何かの替刃って
いう可能性もあるけど、それならそう明記していてもよさそうなものですよね。
しかもこの手のナイフを検索しても何故か全然見つからない。どう見ても何か
に取り付けて使うような気もしますけど・・・ なんて謎物質なんだ!


ヨクキレル03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

私にとって懐かしいナイフといえばやっぱりコレ! 関東圏ではボンナイフと
呼ばれていたらしい、ミッキーナイフ。正直コレを何と呼んでいたかは覚えて
ない(というか特定の名称でなんか呼んでたかなあ)のですが、子供の頃近所の
文房具屋さんとかで普通に売ってた中でも一番安い部類のヤツです。


ヨクキレル04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

コレも今回のよく切れるナイフを調べていたら、そう云えば子供の頃使ってた
折り畳みのアレってなんだっけ?といった方向に行きまして。なんとまだこの
ナイフ現役で販売されていて驚きました。昔は鞘の部分の色が何種類もあって
カラフルな感じだったんですが、ちょっと残念なことに今はこの銀色っぽい色
の一色しかないようですね。それでも未だに作られていたとは相当な驚きです。
そして嬉しくてつい!の結果、この写真がある訳です。

もう一つ覚えがあるのが、肥後守。コレも普通に文房具屋さんに置いてました
けど、あまり使った覚えはないです。でも持ってはいたので、ミッキーナイフ
と共に部屋漁ったら当時のヤツ見つかんないかな?と思い、漁ってみましたが、
とうとう見つからず。まあ大抵、後でどうしても見てみたいとか思うモノって
のは処分してしまっていて、後で見つかってもどうでもいいモノばっかりよく
大事にとってあり、そういうモノばっかり見つかるってのが私であり、ホント
レトロ物質のコレクターにはつくづく向いてない人種なのです。


>> 2017/06/13 23:42
いやいやいや...。面白いです。
何が面白いって、よ~かんさんの文体が、凄くつぼにはまります。
いや、悪い意味じゃないですよ。
何かすごく読み進むうちに面白くなってくるんです。ここのところ特にその傾向が....。 あれ?
何の話だっけ?? ← もういいって...。(^^;)


よく切れるナイフ。
例によって使い方はよくわかりませんねぇ。(--;)
わたしゃ広島県ですけど、「ボンナイフ」は子供の頃使ってました。この手の物は全部そう呼んでましたけど、「ボンナイフ」というのは特定のメーカーの商品名だったような....? あれ?どうだったかな?何しろ40年以上前のことなんで....。(^^ゞ
失礼...。




>> 2017/06/13 23:58
>拾い人さん

今UPしてたの読み直してたら、文章に色々と齟齬があることを見つけてしまいまして、結構何か所も手直ししてましたが、その修正が終わってUPしたらもう拾い人さんのコメントが(><) 確実に拾い人さんには修正前のお見苦しい文章をお見せしてしまいました。大変申し訳ありません(><)
あ、修正後もお見苦しいことには変わらない筈なので、読み直していただく必要はないですが(笑)

しかし、こんな駄文でツボっていただくなんて、ホント駄文書きには有難いことです。ありがとうございます!
きっと何の話だって大丈夫(笑)

拾い人さんにも判りませんか~ 謎ですよねこのナイフ。
広島ではボンナイフって呼んでたんですね。私はやっぱり何て呼んでたかさっぱり思い出せません。ただ単に折り畳みナイフって呼んでた気がします。
そして、ボンもミッキーもどちらもちゃんと商品があるので、どちらを使っても間違いはないみたいですが、できれば商品に書いてある名前を呼べばいいと思いますけど、まあどっちでもいいですね(笑)

>> 2017/06/14 23:29
★06/14 15:16にコメントいただいた鍵拍手様

覚えがありますか!
私は全くこれに覚えがなかったんですが、やはりこんなのを使用されていましたか? ネットでも全然ヒットしないんです。
刃はですね、下の折り畳みナイフの鞘がない状態というのが近いと思います。だから私も替刃なのかな?と思ったんですが、ホント変なナイフです。このままだとかなり使い難そうなんですよね。
私も下の折り畳みはいつも筆箱に入ってました。

>> 2017/06/15 05:54
私、このサンビーナイフ、見たことあるかもです。おじいちゃんの机のアイテムとして。折りたたみじゃなくて、つまりミッキーナイフの短いもので、カミソリの刃を入れ替えて使うものでした。
多分ですが、穴のところから紐で吊るして、今でいうとオルファのタッチナイフみたいな使い方をされていたのかもと思います。

>> 2017/06/17 01:17
>まこさん

それはすごい! 私はお祖父さんもコレを持っているのを見たことありません。肥後守は持っていましたけど。
あの刃の部分は入れ替えられるんですね。しかし、なんでこんなにもネットで出て来ないのか、不思議です。そして手に持つところはあるとはいえ、柄が全くないのでとっても使い難そうですね。
オルファのナイフもちょっと懐かしい気がします。これは現役で売ってますけど。









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://nidnidid66.blog.fc2.com/tb.php/215-5b560e47

[TOP]
copyright (C) 2006 壜忘備録(仮) all rights reserved. [ template by *mami ]
//まとめ