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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2016/12/06//Tue * 22:37
●○シロオビコダマウサギ

シロオビコダマウサギ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

写真の出来がいかにもイマイチで、大変撮り直したい限りなのですが、これを
撮った時よりは貝殻の色が鮮やかではなくなって来てしまっているため、涙を
呑んでこのヘホー写真で行くことにします・・・ ウサギ類は特に時間経過で
色が落ちるというのは散々ネットで見てはいるとはいえ、やはりこうして現実
を目の当たりにすると遣る瀬無さ半端ないですね。

そんな訳で、シロオビコダマウサギです。最初に拾ったのは小さい方。城ヶ島
で這いつくばって目を皿のようにしていたら目に飛び込んで来ました。鮮やか
な色合いと白い二本の線。見たことがないウサギとの遭遇に「ムキャー!」と
声を上げそうになりました。家に帰るまでは何というウサギか判らなかったの
だけど、それでもずっとウキウキしてました。こんな10mmにも満たない小さな
貝殻一つでこれです。


シロオビコダマウサギ02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

取得地・小さいの:神奈川県三浦市 2015/09/24
取得地・大きいの:神奈川県三浦市 2015/11/17

大きさ写真。大きい方が結構大き目。状態は小さい方が結構よく、大きい方は
そんなによくはないです。小さい方は横に二本白い筋がはっきり入ってるのみ
ですが、大きい方が縦にも入っていてカタカナのキのように見えます。

これで、ある程度ハツキリ名前が判るウサギたちは出し終えました。現時点で
あと残り四つ程ありますが、その内の一つは状態が悪いので、状態がいいのを
見つけるまでは紹介はしないと思います。残りの三つは名前が判らない謎の人
たち。多分記事にする時にコレと思われる名前に?をつけてUPすると思います。
タカラガイに較べて、どんな種類のウサギでも滅多に出逢えないので全然種類
も数も増えませんが、それだからこそどんなウサギでも見つけた時の嬉しさが
ひとしおなんですよね。


>> 2016/12/07 21:55
シロオビコダマウサギは、漁労屑から一番多く拾えました。
しかし、それも今は昔の話…。最近はつまらないです。
まあ地道に砂を掘れって言われそうですが、根気がないんですよね(笑)
ウミウサギ類はタカラガイ以上に色が抜けるので、写真はすぐに撮った方がいいですね。
こちらでもまだ2〜3つ、紹介していないのがあるので
そのうちにアップしたいと思います。

>> 2016/12/08 20:43
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>> 2016/12/08 23:43
>尚 nao.さん

漁労屑からはそんなに見つけられている種類だったんですね~
貝溜まりからは全然見つけられませんでした。っていうか、ウサギ自体が稀にしか見つけられないので何ともいえませんけど(笑)
しかし、漁労屑なら程度もかなりよさそうですね。

色、なんでこんなに落ちるんでしょう。コレがずっとこのままの色なら愛着度120%マシなのになあ。
尚さんの未紹介のウサギ、楽しみにしていますね~

>> 2016/12/09 00:12
>-さん

コレホントかわいいんですよ~
しかもとても色鮮やかで・・・
でも今はこんな鮮やかではなく微妙な色合いになって来ています・・・
どうもウサギやタカラガイの一部は、どんなにうまく保存しても退色は避けられないらしいです。哀しいことです。
セムシウミウサギ! これは私もすごい気になっているヤツです。ずっと南の方のイメージのヤツですね。凄い造形ですよね。

アレの件、ありがとうございます!
明日にでもご連絡しますね~

>> 2016/12/10 17:56
ウミウサギ類の色素はおそらく宿主のものだと思います。
赤系色なのでカロテン系色素だと思いますが
この色素、光や酸化に弱く、退色するようですね。

>> 2016/12/11 23:47
>尚 nao.さん

そういえば、ホストの色でしたねツグチとかって。光だけじゃなく、酸化してしまうのなら、確かに退色は避けられないですね・・・
あの色がそのまま残せたらどんなにいいかと思うのですが、この儚さもウサギらしいって気もします。









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