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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2016/09/11//Sun * 17:28
●○カバホシダカラ

カバホシダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

簡単には見つからず、秘かに拾ってみたいなあって思っていたカバホシダカラ。
今までに拾えたきちんと模様の残っているモノは、写真の三つのみです。まあ
ツルピカなヤツはないけど、そんなのには一生出遭えないのだろうから、この
人たちで妥協してみてもバチは当りますまいよ。二つは上の層が剥がれている
のでかなりイマイチ感が強いけど、左上のヤツは何とか一番上の層が剥がれて
いないため少しツヤもあるし、特徴的な白い二本線の他に薄っすら黒点の模様
まであり、ツルピカに近付いたお手柄な個体なのです。見つけた時は、思わず
でかした(古語)!という単語が脳内を駆け巡ったものです。


カバホシダカラ02
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

三つの内、一番いい状態のヤツを見つけた時の状況。三つとも館山で見つけて
います。この時は写真を見ると判る通り、呆れる位大きな貝溜まりがあちこち
に形成されていて、時間が幾らあっても足りん!とげんなりした覚えが。何と
贅沢な話でしょうか。バチが当りますね。この貝は背中側が地味目な色であり、
口側が派手なので、口側が上になって打ち上がってると見つけ易いです。


カバホシダカラ03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

背中側も腹側も結構な特徴がある貝です。背中側は判り易い二本線が。腹側は
派手なオレンジ色に黒点。随分表と裏で性格が違うなあって感じます。
気になるのは名前の由来。カバホシは「樺星」になるんでしょうか。もしその
意味だったら、樺色に星で多分口側のことを指しているんでしょう。口側の色
はまさに「樺色」だし、それに黒点が散りばめられてカバホシですよね。背中
側も表面が剥げてなければ黒点が見られるけど、「樺色」という感じではない。
まあ私としては、背中側の二本線の特徴を指している名前にして欲しかったな、
と思いますけどね。ベタ過ぎるけど「シロオビダカラ」とか。何か初めてこの
貝を見た時、「カバホシ」という名前がしっくり来なかったんです。


カバホシダカラ04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

最後にありがちな写真を一枚。
手前のヤツが一番手持ちで状態のいいヤツですが、こうして見ると表層が全く
剥がれていない訳ではなく、一部剥がれて修復されたようになっており、色が
変わってます。左側のヤツは明らかに表層が一枚や二枚剥がれているのが判り
ますね。毎度毎度どの貝についても思うけど、ツルピカなヤツをいつか拾って
みたいものです。まあ只でさえ中々拾えない貝なのに、これのツルピカなヤツ
を拾う確率なんてもんを思い馳せてしまうと、遠い目になりますけど。


>> 2016/09/18 00:19
カバホシは僕もガスガスのを1個拾っただけかな〜。一応、地元産だったはずだけど。
ただでさえ会う機会が少ないのに、あんまり真剣に貝拾いをしないから余計出会えません。
なんかこう、縁のないタカラガイってあるんですよね…。

>> 2016/09/18 14:35
>尚 nao.さん

尚さんも一つだけってのは意外でした。私も三浦とかでは全く見たことはないし、地元では相当レアな部類なんでしょうね。
縁のないヤツってありますよね。私だと、ホシキヌタとかきれいなヤツ(ツルピカまで行かなくてもある程度の状態)に全く出逢えなかったり、キイロダカラやハナビラダカラも殆ど縁がありません・・・









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