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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2016/07/17//Sun * 22:27
●○無銘 024

無銘 02401
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

またの名をスクリューメモリーズ! うん、そもそも無銘と云う位だから名前
が無いので、「またの名」も何も無いし、ただのスクリュー式の口の目盛付き
の壜というだけであって、お、どこかで聞いたようなカッコいい名だななんて
チラとでも思ってしまったら大変です。幻想です。何かの間違いなのでお気を
つけていただきたく(泣)

全然何がそういう訳か分からないけどそういう訳で、謎の壜たちです。
いや、謎といっても何らかの医療系の何かなんだろうし、謎というのにはちと
大袈裟過ぎよう。「なんとかズ!」的な雰囲気が出るかな?と思って、バラけ
させないでまとめてみました。何だか全体的に右の方に傾いて見えるのだけど、
一体なんでだろう。個人的には謎の壜の謎よりもこちらの方が謎な気がするん
だけど、気のせいなのか。謎だ。


無銘 02402
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

取得地:神奈川県藤沢市 2015/03/03

トップ写真一番左端のがとってもお気に入りなので、単独で。そもそもこの壜
は単独で載せようと思っていたのです。なのに、何故か急に何とかメモリーズ
たちと一緒に撮ってみようと思ってしまって、一緒に何とかメモリーズになる
始末。この壜の一番のチャームポイントは左下の大きい気泡。そんなに厚くは
ない壜なのに、よくこんな大きな気泡が存在出来たよなあ。

ひな祭りの日、この日は藤沢、鎌倉の海岸を歩いて、締め括りにどこかの街の
アンティークショップでも行ってみようなんて思っていたのです。でも鎌倉の
海を歩き終わった時にはまだ何か物足りなくて、結局また藤沢の海岸に戻って
しまいました。そこで拾ったのがこの壜。波打ち際にコロンとあったのを発見
した時スクリューの口でガッカリしたのですが、それでもちょっと古そうだな
って思って拾い上げました。今では、また戻って来てホントよかったって未だ
に思う程のお気に入りです。


無銘 02403
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

まさに何とか医院とかでもらうような水薬の壜そのまんまかと。私が子どもの
頃に、何とか医院でコレとソックリな水薬を処方してもらった覚えがあります。
まあガラスじゃなく、思い切りプラでしたが。中身は色の付いた何か甘い味の
液体が入ってました。そんな水薬のガラス製の壜を数十年後に拾って手にする
とは、何だかホントに謎だ不思議です。

大きさ比較写真は裏っ返した姿。裏は何もないです。表は一つ前の写真の通り
真中がラベルを貼る部分、その周りが目盛になっています。海モノですが状態
はそんなに悪くなく、掠り傷がある程度。ただ、裏側は薄曇ったような汚れが
取れません。厚さは薄め。全体的に気泡が意外と入っています。そして表面の
左下にかなり目立つ大きい気泡が。エンボスは一切無し。これで、ラベル窓に
何とか医院の文字でも入っていたら、リーチ一発王手飛車取り(意味不)ってな
レヴェルなんですけどねえ。


無銘 02404
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

取得地・大:千葉県木更津市 2016/03/25
取得地・中:千葉県木更津市 2016/03/15
取得地・小:千葉県木更津市 2016/05/15

他の三つ。十把一絡げ的な感じ。
こちらは何とか医院で処方して戴く哀愁漂う水薬とは、全く似ても似つかない
医療的な何か。ですね。でも、こんなんでも拾ってしまうのが、「何でもよく
拾う漢」の哀しい性といいますかどうか。十把一絡げ的らしく、最近の比較的
短い期間で次々と拾いました。大きさが違うだけで目盛具合とか口具合とかが
ソックリです。実は三つの壜とも底に何らかの数字やガラス会社のロゴらしき
モノはなくはないんですが、面倒なので無銘で載せましたよ。
大はアノ例のハケらしき場所から。状態は結構よくて、ちょっとした掠り傷が
ある位。内側の汚れも比較的ない。気泡は三つ共に全ていえるのだけど、気泡
と呼ぶのも憚られるシロモノがホンの少し見られる程度。ついでに三つともの
共通点として、全く同じようなパターンの目盛が付いていること。あと、口の
スクリューの感じも似てます。多分同じシリーズの大きさ違いなんじゃないか
と思われます。中小ともに底に偏りがみられます。中の状態もそんなに悪くは
ありません。小は結構な掠り傷だらけ。因みに小は同じ干潟ではなくて、偶然
見つけたちょっと違う場所で拾ったモノ。そこの規模は大きくないのですけど、
ちょっと何かを見つけられそうな雰囲気を持っていて、楽しみな場所です。


無銘 02405
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

おまけの壱

バラけたヤツも一応撮っておこうと思って。医療系の壜はこういう無色透明な
モノが何というかそれっぽい冷たい雰囲気を持っていていいですね。医療機器
って感じというか。


無銘 02406
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

おまけの弐

お気に入りの水薬壜は、しっかりと銀化してました。内側の薄い汚れのような
モノはどうやら銀化だったようです。相変わらずド下手な写真でございまして、
大変申しありません・・・ どうしても上手く撮れません。本当は全体的に青
が主体で煌いています。角度を変えると虹色に・・という、かなりいい感じの
銀化なのですけどね。悔しくてこの上も無いことで茣蓙居ます。


>> 2016/07/19 00:20
当たり前の意見ですが、少し時代の新しい病院壜なんでしょうね。
以前、スクリュー式で、病院名エンボス入りというのを拾ったことがあります。
少しずつ段階を経て変わっていき、たぶんこの後にプラ容器が出てくるのでしょうね。
たぶん昭和20〜30年代くらいでしょうか。
とは言え、戦前でもスクリュー栓はあるので、注意が必要ですが。

>> 2016/07/19 22:45
>尚 nao.さん

あ、やっぱりスクリューの病院名入りはあるんですね。そういうのも見つけてみたいです。
私が子どもの頃に処方された水薬の容器は、この壜と形がソックリだった覚えがあるので、プラに変わっても形は変えなかったんだなあって何か不思議な感じがしました。
こういった薬も目薬がプラになった時と同じような時期にプラに変わっているのでしょうか。

>> 2016/07/31 16:59
水薬瓶は可愛いですよねー。つい連れて帰ってしまいます。
平たいタイプのはサイズも程よく、また狙ったかのような気泡がたまらんですね!お気に入りは納得ですwしかも銀化のオマケつき!海物から出る銀化はきれいですねー・・・ウットリします。

>> 2016/08/02 14:32
>惑星さん

ホントかわいいです。私も確実に連れ帰ります。困ったことにヒビが入った位では持ち帰ってしまうこと。
平たいヤツ、この気泡はかなり堪らないですね。最初スクリューでガッカリした次の瞬間には「いいかも?」と思ってしまう節操のなさ(笑)
銀化はホントはもっといい感じなんですよ。もっと全体的に煌いているのです。ホントもう少し銀化の写真をうまく撮れるようにならないと・・・
BDから出土した壜に対し、海モノの数少ない利点の内の一つですね、銀化は(笑)









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