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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2016/07/11//Mon * 12:04
●○シラタマ

シラタマ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

絶対にコイツらを薬壜一杯まで集めて入れて倒したい!っていうような野望が
かなり前からあったんですが、つい最近やっと念願叶ふ。その対象のブツの名
はシラタマガイ。私の微小貝集めモノの中で最上位に来る物体です。ツブツブ
していてツムツムしていてコロコロしていて白いししかも至近で見るとタカラ
ガイなんだかウサギなんだかどっちなんだか判らん形状だし実際にどっちでも
ないようだし、かわいくない要素が見当たりません! 何というか、集めモノ
に目がない人には超一級危険物でしょうよ。
このツムツムした物体たちの中に、ドデカイウェイクだよ!シラタマみたいな
ヤツが一ヶ紛れてますが(っていうか自分で紛れさせたんですが)、これは一体
何モノなのでしょうか?


シラタマ02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

冒頭で倒れている壜は、高さ6.1cm×幅3.1cmのそんな大きくないモノ。いずれ
壜の記事にUPする予定の、結構お気に入りなブツです。コレを拾ってしばらく
してからコレにシラタマを入れ、コレが一杯になったら記事にしようと目標を
立てたのですが、正直気が遠くなるような話でした。何故なら、全然拾えない
貝殻だったから。主にシラタマは城ヶ島を含む三浦の海岸で拾ってましたけど、
比較的よく拾える同じ集めモノであるザクロガイが一回の浜拾いにつき数十粒
位は拾えていたのに、シラタマは一粒。多くて二粒。しかも拾えない時も結構
あり全く貯まりやしない。シラタマを初めて拾ったのは2013年5月2日の三戸浜。
この初めての時に二粒も拾えていますが、別にシラタマを専門に見つけようと
してる訳じゃないにしても、そこから約三年経ってもこの壜に四分の一弱しか
集まっていないレヴェルでした。何だこれは?ライフワークなのか?という位
拾えないので、これは記事になることは一生ないな・・って、このことは頭の
片隅にうっちゃっていました。ところがよく行くようになった館山で、今年の
三月辺りからやたらにシラタマ祭りが連続し、五月後半に叩き出した二時間弱
で128粒!という驚異的な数値を筆頭に、六月辺りまでの約三ヶ月間で一回の
浜拾いにつき数十粒のシラタマという、夢のようなタイムが私に降りかかって
この壜の残りの四分の三を埋めるどころか完全にオーバーし、大きい壜に移し
変える羽目になる始末。今は沈静化してしまって全然拾えないけど、おかげで
冒頭の野望を達成出来ました。いやあ、まさかこの構想が実現するとは。祭り
恐るべし! 何せ一回一粒が一回百粒ですからねえ。どれだけデフレになれば
気が済むのか?っていうイメージです。

一時的にせよ、やたら拾える貝に変貌したシラタマ。この貝って中々拾えない
からこそ余計かわいくて好きなのであって、こんなにも一度に拾えてしまうと
飽きてしまうかな?って思ったことがありましたが、杞憂でした。幾ら拾って
みても未だに「微小貝集めモノの中で最上位」には変わりませんでした。全然
飽きないんですよね。それどころか拾えば拾う程いつまでも拾いたくなるって
いうか・・・


シラタマ03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

大きさはこんなもん。小さいです。ザクロガイ並です。ザクロガイよりも脆い
感じです。何よりもこの白くてめちゃめちゃ果物感ツブツブ感が大変よろしい。
白玉っていう名前をつけた方、ホントナイス仕事!ですね。ピツタリな名前が
更に萌え要素に火を注ぎます。


シラタマ05
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

今までの写真だとこの物体の細部がよく判らないと思いますので、アップした
モノを。なるべく細部が判るようにしてみました。こうして見ると、ツルツル
してなくて、スジスジしていますね。形も、タカラガイ系なのかウミウサギ系
なのかどっちつかずな感じです。そしてこのスジですが、真中分けになってる
モノとなってないモノがあるのが分かりますでしょうか。シラタマガイの仲間
には幾つも種類があって、この真中分けもそれを判断する一つの印です。でも
小さくて面倒なので、今のところは区別しないで全部シラタマってことで通し
たい所存です。外見上判り易い違いがあるヤツは別ですが、白くて似たような
形をしているモノは全てシラタマってことで。


シラタマ04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

冒頭で問いかけていたドデカイヤツ。コイツは一体何モノなのでしょう。去年
沖縄で拾ったモノです。
如何にも壜から転がり出たようになってますが、ホントは口に入らない小芝居
写真なのでは?とちょっと思いがちです。でも実はちゃんとこの壜の中に入り
ました。自分でも驚きました。だから何か?っていうか、ちょっと話が逸れた
けど、コイツは一体何モノなのでしょう?(再問) 模様はなくベージュっぽい
感じの色。何かタカラガイにしても何か変だなって思っていて、或る日閃いた
のです!コイツはシラタマの仲間なのではないか?と。だが少し経って冷静に
なってみると、やっぱりそれはないかな。シラタマよりもかなりしっかりした
殻だし。結構波に洗われているんでしょう、妙にツルツルして妙にコロコロな
形状。もし背中側にスジスジがあれば、シラタマの可能性も出て来なくはない
けどツルツル。口側はスジスジがサイドに見えます。やっぱりタカラガイかな。
背中側の真中分けのようなスジ、口側のシボリダカラよりは長そうなスジスジ
ということは、今までの少ない知識からして考えるとサメダカラなんじゃない
かな。という結論に、自分内では達しました。夢がないなあ。シラタマとまで
いかなくても何かまだ知らないタカラガイだったらなあ。

・・・ということで、もしこれが何か知っていらっしゃる方がいらっしゃっい
ましたら、是非教えていただけると嬉しいです。


シラタマ06
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

何となくシラタマの山的なイメージの写真を画策したけど、イマイチ違う感じ
になってしまいました。何となく山の端って感じにしたかったのですが・・・
今まで集めて来た中には、真っ白じゃないモノも含まれています。が、やはり
シラタマは白い方がいいね。ってことで、シラタマ集めレヴェル2は、真っ白
なヤツで状態のいいヤツのみを一つの壜に集める企画。と始めたのはいいけど、
その辺りからあまりシラタマが拾えなくなってしまって痛し痒し。今度こそは
ライフワークと化してしまうのか(泣)


>> 2016/07/11 23:45
すごい数ですね~
私はシラタマガイはいくつか持っていますが、全部子どもがみつけたもの
この前アップした記事のシラタマガイが、私の初拾いなんです^^
ちょっと今テンション低めで、記事の中ではさらっとしていますが(笑)
見つけた時にはすごくうれしくて"おぉ!やった!"って、ひとりごと言っちゃいました(*^-^*)
館山は今行ってみたい場所ナンバーワンです
おっきーやつ、なんでしょうね^^
シラタマに似てるのでいうとチリメンダカラとか?
あっでも形がちがいすぎですね^^;
だれか詳しい人が教えてくれるといいですね
私も知りたいです

>> 2016/07/12 01:07
マニアさんの間ではけっこう話題になっているようですが
シラタマにも相当な種類があるようです。
サイズ的なことはわかりませんが、色味や溝の入り方などに違いがあるようで…。
シラタマは昔、沖縄でいっぱい拾いましたが、また拾いに行きたいですね〜。
なかなか行けそうもないのですが…。

>> 2016/07/12 22:30
★07/11 23:21にコメントいただいた鍵拍手様

この貝は相当好きなモノの一つなので結構熱いのです(笑) でも内容は薄くて文章量だけは多いという哀しいパターンな文章ですけど(笑) 文字が小さいから余計に読みにくいですよね・・これは大変申し訳ないです・・・
壜倒しは、当然こんなうまい具合に散ばらないから、あとは私の薄いセンスを頼りに色々画策しました(笑) でもこれが結構楽しんで出来ましたよ。

>> 2016/07/12 22:45
>KUMIさん

私も今年の三月までは「幾つか持っている」といったレベルだったんですよ。それが一挙にひっくり返りました。身をもって思い知ったのが「ある所にはある!」でしたね(笑)
でもKUMIさんのアレが初シラタマだったなんて、びっくりです! シラタマは確実にウサギよりも目立って拾いやすいと思うので、巡り合えなかったってことなんでしょうかねえ。でも見つけた時に思わず独り言を言ってしまうのはよく分かります。しかも自然に漏れてしまうので、言った後に周りに人がいたらやヴぁい!なんてキョロキョロしたりして(笑)
KUMIさんのテンションが早く上りますように(人) 海に連続して行けばすぐになんとかなりそうですが、今の季節はきついですからね~

館山はそちらとは全く違うこれまた聖地です。是非チャンスがあったら行ってみて下さい♪
地元でない私が云うのもなんだけど、KUMIさん地方と館山はそれぞれ派手です(笑) それに挟まれた湘南は貝的にはちょっと地味かな?

おっきいやつ、シラタマにフォルムは似てるけど、ツルツルなので、チリメンとは違いそうですね。っていうか、チリメンもすっごい見つけたいヤツの一つなのです。問題のヤツは、ホントにコロコロです。何なんでしょうね・・・気になって仕方ないです。

>> 2016/07/12 22:55
>尚 nao.さん

そうなんです、結構種類あるみたいなんですが、ちょっと小さ過ぎてあまり種類で分けようという気になれません。普通の目線で見ていると全部同じに見えるし(笑)
明らかに普通のシラタマと分けたい種類のヤツは、次にアップ予定ですが、今のところ一つだけですね。

ああ、やっぱり沖縄はすごいですね。もういつ行けるか分からないです・・・
でもシラタマに関してはまだまだ果てしなく拾いたいですね(笑)









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