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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
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種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2016/06/14//Tue * 22:38
●○ヤカドツノガイ

掘足類01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

どんなに貝のことを知らない人でも、巻貝、二枚貝という呼ばれ方は知ってる
のではないのでしょうか。ハマグリだったら二枚貝、サザエだったら巻貝とか
そんなヤツです。だがしかし、写真にあるツノガイの仲間は、そのどちらでも
なかったのです。第三の貝です。そんなことは全然知らず、巻貝とずっと思い
込んだままちまちまと集めてました。しかし、そうじゃなかったと判った時の
微妙な衝撃たるや! 巻貝は腹足類、二枚貝は斧足類、そしてツノガイの仲間
は屈足類というらしい。何故か屈足類は、巻貝みたいな総称?が付いていない
みたいなので、いきなり屈足類と言われても非常に判り難いけど。なんかそう
いう名称を付けてくれればいいのになあ。例えば角貝とか(そのまんまだ)。


掘足類02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

いきなり総称の話で終始しましたが、ヤカドツノガイという貝です。
ツノガイという意味はもう見たまんま判るんじゃないかと。ヤカドというのは
八角。その名の通り、八角錐が反ったような形をしています。なんか魚の骨に
写真だと似てなくもないですが、実物を見ると間違いようがないです。殻頂は
大体折れていますが、たまに折れずに先まであるヤツを見ると、心が洗われる
中々嬉しいものですね。


掘足類03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

殻口を見てみるとこんな感じ。この貝は、八角形からこんな名前が付いている
ようですが、中には八角形じゃないものもあるようです。この中にも七角形の
ヤツとかいます。


掘足類04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

浜拾いを始めた頃は鎌倉の海岸によく通っていましたが、この貝を初めて発見
した時は結構な衝撃でした。何だこれは?と。真っ白できれいで、しかも形が
面白いため、アッという間に私の中では集めモノ上位にのし上がり、結構な数
を拾ったものでした。最近は鎌倉の海岸にもあまり行かず、あまり出逢うこと
がなくなったけど、見つけると結局拾ってしまいます。ただ、この貝殻は綺麗
じゃない状態の方が多く、内側に汚れとか異物とか挟まっていることが非常に
多いため、なるべくきれいなヤツだけを写真のように瓶に入れても中々一杯に
なりません。せめてこの瓶を一杯にせずにいらりょーk(以下ry)


>> 2016/06/15 22:00
凄い数ですね。私もこの間沖縄で沢山拾ったつもりでしたが、全然負けました。しかも先っぽまでちゃんとあるなんて。私が行った海岸も、数は拾い切れないほど落ちてましたが、確かに泥入りが多いし、鋭い先まで残っているのは少なかったです。よくこんなキレイなのをこんなに沢山集めましたね。私も東京にいた頃材木座には何度か行きましたが、ツノガイは見た覚えがないです。こんなにありましたっけ?

>> 2016/06/15 22:12
綺麗!お写真もお上手ですものね。本当に素敵!
私はまだ一つも角貝を持っていないのです。
逗子海岸に行けば拾えるのかなぁと思うのですが・・・・・。
欲しい貝があるのも楽しみのうちですよね。
出会ったときに脳内麻薬が出る感じが何とも言えない!

>> 2016/06/16 10:34
ツノガイ大好きです
鎌倉では良く拾えますよね
先っぽの砂がなかなか取れずイライラしてしまいますが・・・

ツノガイにクチベニガイ
鎌倉名物かな・・・
ビンに入れると素敵~

>> 2016/06/16 20:16
綺麗なツノガイがこんなにたくさん!!
ガラスビンによく映えますね~(^^)
自分の手持ちを数えたら、まともなものは5本だけでした(数えるまでもなかったです)奥に泥がつまったままのものもあります^^;
そしてツノガイは巻貝ではなかったんですね・・・勉強になりました。


>> 2016/06/17 21:31
★06/14 23:34にコメントいただいた鍵拍手様

そう、私もすっごい不思議に思っています。こんな真直ぐな隠れ家じゃ、中途半端だよなあって(笑)
コレクション対象の貝を入れる壜は、最初百均で買ったりしてたのですが、後半そいえば拾って来た壜を利用しないてはないなって気がつき、そこからはそういう壜を利用するようになりました。どんな壜にどんな貝を入れるのかってのも考えるのが楽しいです。

>> 2016/06/17 21:37
>なおきさん

多分実際はこの三倍位は拾っていると思いますが、汚れがあるのは全て弾いているので大分少なくなっています。まあ先折れまで限定してしまうと全然なくなってしまうので、そこは妥協していますけど(笑)

鎌倉はヤカドツノガイがかなり拾えますよ。多分材木座よりは由比ヶ浜の方がいいような気もします。でも材木座でも滑川付近だったら拾えたような覚えが・・・

>> 2016/06/17 21:41
>SuzyHillさん

ありがとうございます!
由比ヶ浜でサクラガイと同じように拾えると思いますよ。逗子海岸、実は私はまだ一度も行ったことがないのですが、あそこでも拾えるらしいです。アレですかね、サクラガイと同じような環境なんでしょうか。
欲しい貝と出逢った時のあの快感は半端ないですよね。これがあるから、浜拾いは止められません!

>> 2016/06/17 21:47
>moca0818さん

ツノガイ、結構ありふれた存在なのに、見つけるとやっぱり拾ってしまいます。何か存在感がありますよね。
先っぽの砂、ホントイライラします。完全に乾くと稀に落ちて来る事もあるけど、まあ殆ど期待できません。私の場合、完全に先まで殻頂があるモノはどうにも出来ませんが、少し折れて余地があれば細い待ち針を使って押し出したりしてます。

クチベニガイの方を今日UPしてます(笑)
ツノガイとクチベニガイとサクラガイってかなり同じような環境に棲息しているのか、何となく三つ巴で拾えている気がします。

>> 2016/06/17 21:53
>やんそさん

そちらのカズラガイのようなものです(笑)
やんそさんには是非鎌倉と館山に来て欲しいですね。かなりそちらにはないモノをかなり拾えると思います。夏はちょっと止めた方がいいと思いますが。
ツノガイはとにかく汚れているのが多いので、一応他に漂白しているモノがあったら一緒に放り込んでおくんですがまず汚れが取れないので、そういうものはコレクション対象にしないで、拾って来た貝殻を乾かす時に海岸と日付ごとに仕分ける、仕切り線によく利用します(笑) コレが意外と便利なんですよ。

ツノガイは私もつい最近まで巻貝と思っていたので、ビックリしましたね~

>> 2016/06/18 15:55
屈足類…初めて知りました。確かにわかり辛いので角貝という枠を設けてもいいのに、と私のようなド素人はとくに思ってしまいますね(^-^;)

横からの写真はよく見ますが、口からのって新鮮です!
丸型なのかな、と思っていたので八角だと知り余計に!です。

蜂の巣のような写真を見てると花か何か生けたくなりますね(^^)




>> 2016/06/20 09:59
>惑星さん

私もツノガイのことを調べるまではずっと巻貝と思っていました。総称は多分この仲間ってツノガイしかいないからワザワザつけるまでもない!ってことなのかもしれませんね。

この貝の名前を表すにはこの角度からの写真が一発なんじゃないか?って思って撮りました。もうちょっとたくさん密集した写真にしたかったんですが面倒になってこの程度で(笑) しかも束ねた輪ゴムが見えているし、雑な写真ですね・・・

>> 2016/06/27 23:39
子供のころに図鑑で見て憧れていたツノガイ。
鎌倉や逗子の海岸で普通に落ちているのを見て、ある意味ショックを受けました。
でも最近はかなり減った気がしますね。サクラガイ同様にタイミング次第なんでしょうけど。
でも、あるのは鎌倉と逗子だけですね。少し遠浅の湾になっているのが生息に向くのでしょうね。

>> 2016/06/29 14:07
>尚 nao.さん

昔子どもの頃に図鑑で見ていた海の生物を、実際に初めて見た時の嬉しさは格別ですね。
私も子どもの頃本で見たことしかなかったこの貝を初めて見た時は舞い上がりましたよ(笑)

少なくなったのが環境の問題ではなくタイミングなだけならいいのですが、そういう訳には行かないんでしょうね・・・

色々と考えると、鎌倉の海ってホントすごいなあって思います。とても色んな楽しみ方が出来ますよね。









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