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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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あばら寫眞舘

2016/04/07//Thu * 19:51
●○ひょうたん

ひょうたん01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

小さな謎の壜です。あ、「小さな謎」ではなく、小さな「謎の壜」です。最初
から句読点入れておけばいいじゃないのか?とか、思ったりしてはいけません。
どこからどう見ても瓢箪の形。口の内径が3mm程しかなくて、何らかの液体を
振って出して使用するんだろうな?と推測されます。問題は何が入っていたか、
ですけど、こういうのはやっぱり醤油入れが妥当かと。もしかすると崎陽軒の
ひょうちゃん前の醤油入れなのでは?疑惑が頭を掠めました。もしそうならば、
なんて素晴らしいのか(><)と、約二秒間血沸き肉踊りましたが、ひょうちゃん
前のガラス容器って、何もひょうたん型とはどこにも記載が無いワナ。現物が
もう崎陽軒には残っていないというガラス容器ですが、せめて写真とか絵とか
位残しておいて欲しかったなあ。


ひょうたん02
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

取得地:神奈川県藤沢市 2015/01/04

この壜は、太陽水と同じ日、同じ海岸で拾ったものです。つまり江ノ島へ初詣
と初拾いに行った時のですね。太陽水の時も書いたけど、夜明け時刻だという
のに人出がとても多くて、写真を見ても足跡だらけなのが判るかと思います。
この壜は、日の出から十数分後に見つけましたが、漂着後、誰かの足で蹴られ、
コロコロしていたんじゃないかって気がします。


ひょうたん03
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

大きさ写真。小さいです。出っ張ったところが擦れ擦れであり、凹んだところ
は透明なので、元は全部透明だったのか、或いは、滑り止めで手で持ちそうな
ところをザラザラにしたのか。
実はこの壜、結構新しいモノに思えます。昔の壜にありがちな歪みとか気泡が
確認出来ず、結構安定した作りになってるように見えるのです。気泡に関して
云えば、ザラザラのせいでイマイチ確認し難いですが・・・ こんな目で見て
みると、一見真直ぐになっていないような作りは、計算して作ってあるのでは
ないかという気がします。そういうことを考えると、ひょうちゃん前のガラス
容器候補には残念ながらならないかな。ガラス容器は戦前の話なので、その頃
ならこんなきれいなガラスではないと思いますので・・・
底面以外には何も文字がないのだけど、問題は底面。なにやらとっても小さな
文字が入っているように見えるのですが、小さ過ぎてなんて書いてあるか全く
読めません。縦にすると漢字のように見え、しかもどっちにひっくり返しても
読めそうな気がするし、横にすると今度はアルファベットに見えるといういい
加減さ(泣) 一番端の字が工にもHにも王にも正にも見えるというこの苛立た
しさよ(泣) ものすごく穿った見方をして「賀正」って書いてあるのではない
のか?と思ったこともありましたが、全く根拠も自信も無し。写真にして拡大
しても全然判りませんでした。本当は写真をここに載せようと思ったのですが、
正直無意味としか思えないので止めました。

しかし、新しい壜だとしたら、それこそこんなガラス壜を一体どこの何が必要
としたんでしょうか。気になって仕方ありません。


ひょうたん04
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

最後に、別角度から一枚。どんな壜であれ、初拾い時のおめでたそうなヤツの
一つには変わらないし、何かコロコロしてかわいいので、良しとしますよ。


>> 2016/04/10 20:34
おもしろいものを拾われていますね。
そんなに新しいものではないと思いますよ。
時代が進むと、この手の容器はプラになってしまいますからね。
最低でも昭和30年代くらいまでは遡れるのでは?

最近、地元では半ば硝子壜は諦めていますが
ちゃんと歩いている人の元には、ちゃんと出るんですね。
これから潮の引く時期ですし、なんとか歩かないとな〜と思います。

>> 2016/04/10 21:43
>尚 nao.さん

ちょっと不思議なブツです。
しかし尚さんにそういってもらえると、ちょっと希望が持てますね。何しろ、古そうに感じない壜なのです。不思議といえば、この口もどんな蓋だったのかってのも気になります。こんな細いコルクも無いだろうし・・・

確かに浜歩きで拾える壜は微々たる物ですね。鎌倉とかでは殆ど見つかりません。たまに見つかると光り輝いて見えるほどです(笑)
この壜を拾ったのはもう一年以上前で、やはりこの頃に較べると最近は渋い結果ばっかりです・・・

>> 2016/12/17 00:02
古い記事にコメント失礼します
こちら家の化粧水を探した所ソックリな形状の瓶が見つかりました
化粧水の瓶で オー ベル オーデトワレ
という瓶がほぼ同じ形でした
ただ、この瓶はスクリューなので違うんでしょう いい瓶を手に入れられましたね

>> 2016/12/17 00:15
家の化粧品棚からこの瓶と同じと思われるひょうたん型の瓶が出てきました
オー ベル オーデトワレ という化粧水で 中にアルミの被せ蓋があり図らずもコルク栓タイプの形になっており
[30ml 1Fl.oz.] [AZZARO PARIS]
のエンボスが底部にありました
気泡もそういう作りらしくたくさん入っていました
重複投稿失礼いたしました

>> 2016/12/17 23:22
>アラバスターガラスさん

古い記事への投稿も大歓迎です! どんな記事にも愛着を持って投稿をしているので、目に止めてもらえるだけでも嬉しいのです。ありがとうございます。

こんな形の化粧品の瓶があるんですね。オーデトワレということは、香水系ですよね。
大きさも高さ4cm弱位ですか? もし同じものなら、まさかまさかの香水壜ということに? てっきりタレ壜だと思っていましたが、この口の細さなら香水もあり得ますよね。しかし、どうもこのひょうたんってのが、それっぽくないんですが(笑)

>> 2016/12/19 22:31
オーヴェルオーデトワレ で画像検索していただくとこのひょうたん瓶が出てきますよ
お役に立てたなら光栄です!(お節介)

>> 2016/12/20 22:55
>アラバスターガラスさん

いいえ! おせっかいなんてとんでもない! っていうか、せっかくアラバスターガラスさんが教えてくれたこの名前で、何でこの前検索しなかったんだろう? 普通ならその場でコピペしているのに・・・
で、大きさは判らないけど、形はまさにこれですね! 特に「ロリス・アザロ ブルーシャルム オーデトワレ 4ML」ってのが、そっくりで、間違いなくこの仲間じゃないかなって思えます。残念ながら古くもなんともないけど、よくこんなのの素性が分かったなあって考えるとすごいです。ありがとうございます!









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