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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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あばら寫眞舘

2014/06/29//Sun * 22:55
●○碍子

碍子01
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

やあ、ぼくたち碍子
ガイコと呼んでも誰も振り向かないから気をつけて!

・・・・・

なんだこれは。写真と文が全く合ってないじゃないか。こんなにも合ってない
と、結構合っているような気がして来るから不思議不思議(泣) まあ、読み方
がガイコじゃなくて、ホントによかったなあ。

・・・なんだか意味不明な上記は置いといて、碍子です。大体落ちているのを
見た瞬間は、「拾わない拾わない・持って帰ってもどうしようもない」などと
いう素敵な呪文を繰り返し唱え、拾わないようにブレーキをかけようとするの
です。が、いつの間にか手が伸びてしまい、気が付けば現在所蔵数六個である。


碍子02
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

しかしまあ、碍子なんぞ持ち帰って一体どうしろといいのか?
これを見付けてしまうと、手頃な大きさとか形状とかなんとなく今風じゃない
感じとかが何か仄かにイイモノに感じられてしまったりするので、なんかその
場に捨て置くのに気が引けるワナ。しかし拾って来ても、こういうモノを何か
に活用出来るセンスある方であれば問題はないが、何しろ私である。そういう
センスはマイナス三百点である。ついでに云わせて頂ければ、美術的センスも
マイナス三百点である。つまり、ただ無骨にその辺に置かれるだけである。
まあ突き詰めて云えば、拾ってきた壜たちだって「そんなの一体どうするの?」
なんて云われた日には「むーん、むーん」と云って誤魔化すしかないのですが。

・・・なんだか碍子というモノはセンスがない者に取得されてしまうと如何に
無用な長物と化すかとかいうような、変な方向に走って行ってしまいましたが、
それはそのまま走らせ戻って来ないことを祈るとして、まずトップ写真。磁器
製の碍子を少し暖か味のあるレトロ調な風情にしてみました。そしてこの写真。
磁器の白さでトップとは対照的なイメージで。模様もない殺風景な背景も中々
いい感じなのではないかと。


碍子03
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

これは・・・何でこんなの載せたんだっけ。
取り敢えず、一二三枚目とも、全て同じモノの上に碍子を載せて撮ってます。
二、三枚目の碍子の位置は同じだった筈。


碍子04
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

それぞれの取得地:上段左から
            神奈川県鎌倉市 2014/03/11
            神奈川県鎌倉市 2014/03/06
            神奈川県鎌倉市 2014/03/11

         下段左から
            神奈川県藤沢市 2014/05/13
            千葉県木更津市 2014/05/28
            千葉県木更津市 2014/05/08

しかし、よくこんな似たような形のモノの拾った日を記録しているよなあ嗚呼。
自分で自分がすごい!というか、呆れ果てたというか。っていうか呆れ果てた。
まあ、これが百個拾ってたら絶対記録してないだろうけど。それならやっぱり
呆れ果てることの程でもないや。


碍子05
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

まあいつものアレ写真ですが、今回のはバランスを考え、上下左右がひっくり
返っています。平たいヤツ(左上右下のヤツ)の位置を見れば判断が出来るかと
思います。そしてこの平たいヤツですが、ずっとこういうモノなのかと思って
いました。でも一つ上の写真を見ると、単純にデカイ何かが折れた欠片なんだ
ということに思い当たりました。確かに折れたと思われる断面は釉薬がなくて
ザラザラしています。そういう平たい種類のものかと思っていたのに、なんか
ガッカリです。でもやっぱりお気に入り。


碍子06
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

最後に一列写真を。う~ん、なんかかわいいんですよね。でも、出来ればこれ
以上は増えないように気を付けなければいけません。
最後の最後でアレなんですが、すっかり書き忘れてました。この六つの碍子は
全て磁器です。だと思います。


>> 2014/07/03 10:54
☆06/30 10:17 の鍵拍手様

コメントありがとうございます。
実は記事本文一番最初の青い碍子という文字を押せば、読み方は判るようにしてあったのですが、それについての説明はしていないので判る訳ないですよね。。 一応本ブログの中に出てくる一般的には判り難そうな用語は、私が作っている大雑把な用語集にリンクするようにしていますので、ご活用ください・・・ まあ用語の解説はかなり大雑把で読み方ぐらいしか役に立たないかもしれませんが・・・

実際に碍子を風景として眺められていたのですね。それは懐かしいだろうなあ。
私は碍子が何かに使われている場面をどこかで見ている気はするんですけど、ここでっていうハッキリした想い出はないんです。それでも何か懐かしい感じはするんですよね。









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