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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2015/11/24//Tue * 17:44
●○チャイロキヌタ

チャイロキヌタ01
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

三浦半島や湘南でタカラガイを拾おうとした時、生まれて初めて手に取る確率
が高めなのではないか?と思われる程ジャラジャラと拾えるメダカラと、双璧
をなす程拾えるチャイロキヌタ。しかし、なんだ、チャイロキヌタか!ふん!
とか思うなかれ。これでもなんと!日本にしかいない貝(韓国にも?)らしい。
まあ、それでもコレをやたらに拾える真っ只中にいる私にとっては、珍しくは
ない宝貝、なんですけど。それでもきれいな貝なので状態がいいものは思わず
拾って来てしまいます。

メダカラと双璧をなす!などと書いたので、トップ写真は前回メダカラトップ
写真と対称的な感じにしてみました。


チャイロキヌタ02
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

この大きさ写真では、トップに載せなかった幼貝をプラスしています。三段目
の三つがそうです。ホントにコレはチャイロキヌタ?と問われた場合は、うむ、
模様もそれっぽいし、そうかも知れませんな。わははー。程度にしか答えられ
ません。ついでにここで云っておきますが、私のタカラガイの知識なんてもの
は、残っている模様で図鑑等とつき合わせ、これはコレかも?と判断する程度
のものですので、鵜呑みにしてはいけません。今回の大きさ写真ですが、前回
のメダカラで少し勉強し、お見苦しい押さえを見えないように工夫しました。
しかし、凄い面倒だった・・・

※幼貝として三つ写真に載っている内、左端と真中のヤツは、ハナマルユキの
幼貝のようです。kudamakiさん、ありがとうございます!


この貝も、色が暗かったり明るかったりと個体差がありますが、メダカラ程の
個性差はなさそうで、まだ判断し易いかも。大きさはやはりメダカラと同じ位
で、1.5cm前後程度。やっぱり2cmを超えるとおお!ってなる程大きく感じます。
こちらもやはり、ツヤピカなヤツを見つけることはほぼないです。尤も宝貝の
ツヤツヤなモノなんてもんは、打ち上げを拾っている私にとってはレアモノと
云い切ってしまっていい位なもんです。


チャイロキヌタ03
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

などと、↑写真でツヤピカなヤツなんてレアモノとか書いていましたが、上の
写真たちの中に一つだけ妙にツルーってしているモノがあるのを気がつかれた
でしょうか。そのツルーってしているモノを個別に撮ったのがこの写真。なん
というか、半端ないツヤピカっぷりです(><) 映り込みに恐怖する位です(><)
映り込みのせいで、何か模様に見えたりホントの模様が判り難い感じになって
ます・・・ これは鎌倉の海岸で見つけました。あまりのツルツヤ~な感じに
鳥肌が立ちました。手持ちのタカラガイの中では、間違いなくダントツにツル
ツヤピカピカ! しかも打ち上げでですよ?打ち上げで! 多分、小さく軽い
のが幸いし絶妙に波に乗りどこにもぶつからずに、そおっと浜に打ち上がった
のでしょうか。

一緒に写っているのは、後日三浦で拾ったツルツヤ~なメダカラ。前回撮影の
後に拾ってしまったので、せっかくだから一緒に記念撮影。チャイロキヌタ程
ではないですが、これも相当なツルピカ。これも間違いなく手持ちのメダカラ
の中では一番のツルツルっぷりです。


チャイロキヌタ04
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

ひっくり返してみました。特にメダカラの方は、まだ歯が未発達っぽい未成貝
ですね。このチャイロキヌタで、タカラガイがツルピカってのが一体どういう
ことなのか、ヒシヒシと感じることが出来ました。逸品です


>> 2015/11/24 22:35
最近、貝の話題が続きましたね。
貝一辺倒の私にとっては、嬉しい記事です。
タカラガイの中でもメダカラやチャイロキヌタは、特に普通にいる貝ですが、打ち上げではここで書かれているように綺麗な物は難しいですね。
当然、コレクターはツルピカを手にするために生きた物を探そうとするんですよ。
集める人の好みなんですが、私のようにその種類があれば品質はほとんど考えない方もいいことはいるんですが。

ちなみに、チャイロキヌタの幼貝、左から2個は恐らくハナマルユキの幼貝だと思われます。

>> 2015/11/25 23:23
貝はホントお恥ずかしいのですが、よく分からない上大したものも持っていないので、UPは中々していませんでした。最近は貝を拾う比重も高くなって来たので、今後は多めにUP出来ればいいなと思っています。

私は、出来るだけ打ち上げや潮溜まりで中身がないモノを拾うことにしています。状況にもよりますが、生体にはなるべく手は出さない積りです。そうなると今回のチャイロキヌタのようなモノに出逢うことは、レアな貝を拾う並に難しいですよね、きっと。壜に関しても同じで、基本拾いモノで見つけることにしているので、欲しい壜が自分の手元に来る確率は、買ってでも欲しい壜を手に入れたいと思う方よりは相当低くなるでしょう。そういった意味では、私はコレクターというものとは本質が違うのかもしれません。それでも欲しい壜は欲しいし、ツルピカな貝も欲しいし、レアなモノも欲しいんですけどね(笑)

幼貝のこと、ありがとうございます! なんか確かに左の二つと右のヤツ違います。しかし模様から全部チャイロキヌタと思っていたのに、チャイロキヌタみたいな模様の幼貝が多いこと・・・ 全然区別がつきません・・・ しかし、全部がチャイロキヌタの幼貝じゃなくて助かりました。全部チャイロキヌタじゃなかったら、哀し過ぎますからね(笑)

kudamakiさんのような詳しい方にこうやって見ていただけると心強いです。ブログ本文でも書いた通り、判り易い模様とか形とかでないと同定出来ないレベルなので。また今後何か誤っていたらご指摘お願いします。









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