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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2015/11/07//Sat * 22:14
●○海風景 參

海風景 參01
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

先日、貝拾いの聖地、オゴクダ浜に行きました。神奈川から和歌山県の先端部
までの往復、走行距離にして1300km超。これを一泊二日で敢行しました。目を
瞑ると瞼に浮かぶのは運転中の場面ばかりなり(泣) オゴクダ浜には二日目の
早朝に行く予定で、前日はなるべく近くの道の駅で車中泊を企てました。以前
一度見たことがあった橋杭岩の目の前が道の駅になっていて驚きここに決めて、
翌朝3時起きする積りだったところが目覚めたら6時15分・・・ 大幅な出遅れ
に泣きながら支度し出発したものです。写真はそんな泣きながら慌てて支度中
に見た橋杭岩からの日の出で、寝坊したおかげで拝むことが出来た光景です。
いいんだか悪いんだか・・・ っていうか、相変わらず前置きが長いね。うん。
しかし、橋杭岩、やっぱり絶景だなあ。


海風景 參02
Canon EOS Kiss X2 + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

念願のオゴクダ浜を練り歩いた後、初めてここに来たのなら、潮岬灯台見学を
しない手はありません。何せ本州最南端ですよ? 台風銀座ですよ? 登って
みました。狭くてグルグルしていました。その灯台から見た景色を一枚。海が
青くて素晴らしい眺望でございます。

余談を一つ。この潮岬灯台下の前日は、御前崎灯台下にいました。潮岬灯台の
翌日は安房崎灯台下に・・・ どれだけ灯台下が好きなんだ!(><)って話です。


海風景 參03
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

一番手前のヤツの尻の下が気になって仕方ありません・・・
もう少し屈伸をしたら果たしてさて?


海風景 參04
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

何かラジコンとか操縦している訳ではないです。釣りです。とか書いてしまう
と、ただ見ただけだったら釣りにしか見えないのに、何か本当に操縦をしてる
ように見えてしまうワナ。或いは金曜ロードショー的に見えなくもないのでは
ないのかどうなのか?


海風景 參05
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

水晶浜から見る美浜原発。とても美しい水晶浜の背景としては、異質に見えて
しまいます。ちょっと不思議な光景。


海風景 參06
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

殆ど完体を見ることがないスカシカシパン。未だにこれ位の大きな割れた個体
を見ると「おおっ!」ってなってしまいます。長い間海の底で眠っていたモノ
が、何かのきっかけで或る時ひょいっと海から弾き出される、或いは置き去り
にされる。其れを見つけた者が一喜一憂する様は滑稽でもあり、しかしとても
幸せな光景でもあり。まだまだ、海辺を歩くことはやめられませんね。


           1枚目 撮影地:和歌山県東牟婁郡串本町 2015/10/21
           2枚目 撮影地:和歌山県東牟婁郡串本町 2015/10/21
                3枚目 撮影地:石川県珠洲市 2012/06/12
               4枚目 撮影地:神奈川県藤沢市 2015/10/15
             5枚目 撮影地:福井県三方郡美浜町 2013/11/27
               6枚目 撮影地:神奈川県鎌倉市 2015/10/15


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海風景 參07
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

2015/11/13 追記

この記事にコメントいただいたkudamakiさんより、オゴクダ浜の成果は?との
お話をいただいて、せっかくなので、その成果をUPしてみようと思います。
微小貝が多いこともあり、この写真ではかなり何が何だか判らないと思います。
が、雰囲気はこんな感じということでご容赦を(><) オゴクダ浜で四時間ほど
粘った結果です。貝殻の世界について、私はド素人もいいところなので、まだ
まだ精査していいのだけ持ち帰るという業を使用出来ません。この拾った中で
幾つかは個別にブログに載せたいものがありますけど、それは一体いつのこと
になるのかしらん。


>> 2015/11/11 21:57
はじめてお邪魔します。
オゴクダに来られた記事がありましたので、何か採れたのかなと思って、書き込みをさせて頂きました。
最近のオゴクダは、目新しいものの打ち上げも少なく、ややさびしい感じになっています。
いい結果で採集を終えられたのか、気になりました。

>> 2015/11/13 08:40
>kudamakiさん

初めまして、コメントありがとうございます!
結果のお話の前に、ご質問を質問で返すようで申し訳ないのですが、10月21日の朝、オゴクダにいらっしゃったのは、kudamakiさんでしょうか? 私はあの日、10時過ぎには浜を引き上げたのですが、その時までに浜に滞在してた方は一人だけでした。

>> 2015/11/13 17:56
21日は行かなかったですね。
オゴクダには、ほぼ毎週のように誰かが来ています。
残ったのは一人なら、少ない日ですね。

>> 2015/11/13 23:17
kudamakiさん

ありがとうございます。そうでしたか、21日は行かれなかったんですね。お会いした方はかなり詳しい&慣れていそうな方だったので、もしかしてkudamakiさんなのか?と思っていたのですが(kudamakiさんのブログ、読ませていただいてます)。

成果の方は拾ったモノの集合写真をこの記事に追記してみました。私は貝殻の世界は特に素人であり、何が珍しくてすごくてってのは全然判らないため、見た目で気に入ったのを重視で拾っています。
神奈川では拾えないかあまり拾えないモノを幾つか拾えたので、かなり満足してはいます。例えば左上のヤクシマダカラなんか、そちらではそんなに珍しくはないかもしれませんが、私的には「初めて拾った大きなタカラガイ(喜)」です。このヤクシマダカラ、この時いらっしゃった男性から、見つけたけどいらないからそのままにしてあるって教えてもらって拾ったんです。

>> 2015/11/13 23:56
こんばんは。
履歴で、見て頂いている事は知っていました。
私も読ませて頂いていますが、貝以外がほとんど知己がないので、『へ~そうなんだ』ばかりです。
ヤクシマダカラは、水深の浅い所にいるので大潮でしたら生きた物も見つかるほど、こちらでは普通にいる貝です。
よく浜に来る方は、いくつも持っているんだと思います。
あまり拡大しても、小さい貝は解らないのですが、採集された中にこの浜の名前の付いた『オゴクダイモ』が見えますので、よかったなと思います。
わざわざ画像を紹介して頂きありがとうございました。


>> 2015/11/14 08:58
>kudamakiさん

おはようございます。
私は何でも拾ってしまうので、色んな方面にみんな中途半端な知識になって全てが浅いです・・・ 貝殻は今年の六月に沖縄でコチラでは拾えない(多分)タカラガイを拾ってから急に特に興味が出始めたばかりです。

ヤクシマダカラはこちらでは成貝は見つかりません。幼貝は拾えるみたいですが。なので、初めての大きなタカラガイにちょっと興奮してしまいました。

写真小さくて申し訳ありません。微小貝なんかこれでは全く何か判りませんね。オゴクダイモは初めて知りました。それで検索して拾ってきたものをつき合わせたら、四つほどそれらしきものが見つかりました。これこそ、こちらにはいない貝ですね!
こちらこそ、コメントありがとうございました。kudamakiさんのブログ、毎回どんな貝がUPされるのか楽しみで、またちょくちょくおじゃまさせていただきます。それと、またオゴクダ含め、そちらに貝拾いに行きたいです。やっぱり南の方の貝って魅力的ですね。









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