10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
Categories
 
 
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Links
Favorite
 
おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2016/11/23//Wed * 23:11
●○ガラス栓

ガラス栓01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

2015年の3月から5月にかけて同じ海岸でポツポツと拾え、その後はパツタリと
見かけなくなったガラス物。不思議なことに3月以前、5月以降では一切見つけ
られていないので、丁度この期間中まとまって海中とかの一箇所にあったコレ
が、何かのきっかけで打ち上がるようになり、その後その資源が尽きたのかも。
これらを拾えてた頃は、この浜に行くとポチポチと拾えてたので、お?ここの
名物か何かなのか? よし、壜に貯めてヂャラヂャラ謂わせよう! と、五つ
拾った時点で壜を用意してこの五つを入れたのはいいのですが、それ以降一つ
も増えやしない。ヂャラヂャラ謂わせるの件は、開始時に終息していたという
何とも絶妙な結果に。こんな様を俗世間では「虚しひ」というのですか?

続き…


2016/11/18//Fri * 23:11
●○資生堂 BeautyCall

資生堂 BeautyCall01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

何となくそこら辺に転がっていそうな古くなさそうな装いなのに、全然情報が
見つからない謎の小壜です。ちゃんと残っているプリント、蓋にはキッチリと
資生堂マーク、底にはSAMPLEのエンボス。コレだけの情報があれば一発ですよ
一発!とばかりにネットで探し捲くりましたが、結局この壜は何かというのは
判らず仕舞い。狐に抓まれたような気分です。BeautyCall・・「美を呼ぶ」と
いうような意味なんでしょうか。中々明快でよい名ではないのですか?

続き…


2016/11/12//Sat * 23:07
●○石蹴り

石蹴り01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

何というか、おはじきビー玉石蹴りとかそういう類いには殆ど縁がなくて、
おはじき拾い率:稀。ビー玉拾い率:極稀。って云う感じ。更に石蹴りなんて
もんは超絶縁がなくて拾い率以前の問題であり、浜拾いを始めてからこの記事
にUPの日付現在、この写真の通り、石蹴り×1、豆蹴り×1。以上。だけという、
見つけられなさ。しかもこの二つ、海岸は違えど同じ日に拾っているのです。
つまり浜拾いを始めて四年と少しの間に、どのようなものであれ石蹴りと遭遇
出来たのはただの一日のみ。この縁の薄さは何なんでしょうか。色々とネット
を見ていると、石蹴りとか、おはじきとか、ビー玉とかを結構拾っている方の
記事とか出て来たりして、益々自分の縁の薄さを思わずにはいられないのです
けど、考えてみれば石蹴り以外にも一度拾ってそれっきり同じタイプのモノが
見つからない壜とかいくらでもあるなって思ったら、結局は全体的に縁が薄い
だけであり、石蹴りだけが縁が薄いんじゃないと思って安心した(違)

続き…


2016/11/07//Mon * 13:27
●○千代田ポマード

千代田ポマード01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

インターネット検索中に偶然画像を見つけ、その妖しい雰囲気に一発で惹かれ、
ずっと拾うことを願っていた壜です。千代田ポマードを画像検索しても、その
画像の記事の他には一つもこの壜が見つからない。違う形の壜が見つかるだけ
です。心情的には、憧れである神薬の壜よりも見つけてみたい壜でした。その
記事を見てから後、この壜の欠片を見つけた時には騒然となりました。そして
遂に! まるっと丸ごとこの壜を見つけることが出来たのです! ずっと拾い
たいと思っていて、未だに拾いたいと思う一品で茣蓙居ます。って、え?

続き…


2016/11/04//Fri * 22:47
●○クチベニデ

クチベニデ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

何というか、へんてこな名前です。漢字では「口紅手」と書くようです。
以前にUPしたクチベニガイと同じクチベニガイ科の貝ですが、クチベニガイの
方はお見事に名は体を表す的な貝なのに、こちらは何故ゆえこのような名前に
なったのか、名付けた人の真意をぜひとも確認させていただきたく。
今回載せているモノは全て合弁で、しかもピツタリ閉じているので裏は見られ
ないけど、別に縁は紅色じゃないし、何より口紅・・手・・・うん、全くよく
分からない。確かにクチベニガイに形は似てるところもありますが、それなら
実際にあるマメクチベニとかチビクチベニとかいう名前の方が、余程しっくり
来ますよ。殻も白っぽい色の方が多く、色がつくのもあるけどだから何故口紅?
とか云われてもなあ。まあ百歩譲ってクチベニガイ科の貝だからクチベニって
名が付くのは仕方ないとして、じゃあ何で「手」なの?とか、純真な子どもに
聞かれてしまったら、大人もうお手上げではないのですか?

・・・と散々な書きようですが、実はこのクチベニデというへんてこな響きが
大変に好きでして。いいよね、クチベニデ。何かいい。名前もそうだけど貝殻
自体もかわいいし小さいし、結構なお手前ではないのですか?

続き…

[TOP]
copyright (C) 2006 壜忘備録(仮) all rights reserved. [ template by *mami ]
//まとめ