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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2016/06/29//Wed * 13:41
●○無銘 023

無銘 02301
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

よく行く干潟では、エンボスが無い少し古そうな小壜が、ポツポツと見つかる
ことがあります。普段「え?これっているか?う~ん?」と見つけた瞬間から
連れ帰るか葛藤するヤツらとばかり出遭う私にとって、この物体どもの出現は
正に石ころの中の宝石の出現であり思わずやったやった!でありこれだけでも
今日は何となく元を取った感じだ!であるのです。何て安上がりな性質なんだ。
そんな安上がりな性質の私にとっては最上級なヤツらを並べてみました。絶対
もったいないお化けが出るな。

続き…
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2016/06/23//Thu * 20:04
●○資生堂 DELUXE

資生堂 DELUXE01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

資生堂ドルックスシリーズの、モイスニング、ナリシング、ナイトのいずれか
のクリーム容器かと思われます。ネットで調べて行くと、みなこの形の容器に
入っているように見えるので。多分、それぞれ同じ容器を使用していたのでは
ないのか。そして蓋だけそれぞれの名前になってるのでしょう。それと1960年
辺り位の年代でのCM動画でこの形の容器が映っていました。おっきいのは通常
の製品、ちっこいのは見本品でしょう。

続き…


2016/06/17//Fri * 21:17
●○クチベニガイ

クチベニガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

さり気なく前記事の最後写真に伏線(さり気なくも何も堂々過ぎる!)を張って
いたから、次はコレだろう?とバレバレだとは思いますが、クチベニガイです。
貝殻の外側が特徴的でないこともないのですが、やはりこの内側が目を惹くし、
全部内側写真をトップにしてみます。内側の縁がグルッと紅色という、かなり
目を引く特徴が、この貝の名前の語源なんだなと容易に想像出来ていいですね。
とっても雅なネーミングかと思われます。

続き…


2016/06/14//Tue * 22:38
●○ヤカドツノガイ

掘足類01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

どんなに貝のことを知らない人でも、巻貝、二枚貝という呼ばれ方は知ってる
のではないのでしょうか。ハマグリだったら二枚貝、サザエだったら巻貝とか
そんなヤツです。だがしかし、写真にあるツノガイの仲間は、そのどちらでも
なかったのです。第三の貝です。そんなことは全然知らず、巻貝とずっと思い
込んだままちまちまと集めてました。しかし、そうじゃなかったと判った時の
微妙な衝撃たるや! 巻貝は腹足類、二枚貝は斧足類、そしてツノガイの仲間
は屈足類というらしい。何故か屈足類は、巻貝みたいな総称?が付いていない
みたいなので、いきなり屈足類と言われても非常に判り難いけど。なんかそう
いう名称を付けてくれればいいのになあ。例えば角貝とか(そのまんまだ)。

続き…


2016/06/11//Sat * 22:51
●○ホソテンロクケボリ

ホソテンロクケボリ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

っていうか一体どこが細いのか? 寧ろでっぷりしているのではないのか?

点が六つあるからテンロクケボリ。そう思っていました。ホソテンロクケボリ
ってのは、名前は知っていたけどきっとテンロクケボリに較べて明らかに細い
特徴があるんだろう?と勝手に思っていたため、この写真の者たちはテンロク
と信じて疑わず、テンロクと一緒に写真を撮ってテンロクの記事に載せようと
していたのです。その記事を載せる直前に、尚さんkudamakiさんのページで
それを発見してしまったのです。なんと、ホソテンロクケボリには背面の縁に
縁取りがあるというじゃないですか! 慌てて拾った者たちを確認してみると、
嗚呼、前回の記事になっているヤツ以外全てに縁取りがあるじゃないですか!
尚さんのページの細いヤツはツルツルでとてもきれいなため(嗚呼羨!)比較が
難しいけど、kudamakiさんの細いヤツがもうどう見ても私のと同じで決定です。
つまり、今回の五つの物体には。前回にUPしている城ヶ島の物体以外全て館山
で見つけているので、つまり、館山のヤツらは全部細かった! 細くないけど。
っていうか、撮り直しですよ(泣) そしてこの前とこの記事に至った訳です。
もうちょっと早くちゃんと調べていればすぐ判ったのに、横着なことやってる
からこうです。

続き…


2016/06/08//Wed * 22:35
●○サメダカラ

サメダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

鮫肌っぽいところにサメダカラを置いてみた。
む~ん、イマイチな絵面ですね・・・

しかし、サメダカラと聞いて、一体どんなダカラを連想するのでしょうか。
普通サメの頭に似ているとか、頭に似ているとか、そんな感じですよね。でも
このサメダカラ、別にサメに似ていません。頭にも似ていません。だがしかし
かなりの特徴があり、背中側はブツブツしています。個体によってはツルツル
しているモノもあるようですが。この写真だと、左半分はブツブツ、右半分は
ツルツルです。そうなると普通連想するのは鮫肌ですが、だったら最初っから
サメハダダカラでいい筈です。この世にはヤワハダダカラ(すぎょい名前)とか
いうモノまであるのだから、全然アリな筈です。なんでこんな中途半端な名前
なんでしょうか。小粒なタカラガイで、迫力がある訳でもないし。

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2016/06/06//Mon * 00:01
●○調味たち

調味たち01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

タイトル通り、調味料の卓上容器を三つ程。
左から、ハイミー、旭味、ヒゲタ醤油です。調味料の卓上容器にはあまり食指
が動かず、見つけてもよほど古そうと思わなければ連れ帰るのに相当悩んだり
します。「食指が動かなそうなヤツばかり拾って来るのに、今更食指がどうの
こうの云うか?」とか、ちらとでも考えてはいけません。食指が動かないなり
に、何かしら思うところがあるものなのです。きっとそうだ。

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2016/06/01//Wed * 21:16
●○無銘 022

無銘 02201
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

名も無きよく判らん壜(確定)たちを四つ程並べてみました。
円筒円筒円筒来て、最後は水筒!みたいな感じが堪らない感じですね。どの壜
たちもどこを見回しても数字の一つすらエンボスがなく、清々しいことこの上
ないご様子と思いきや、残念なことに茶色のヤツだけ底に「4」と一文字だけ
入ってまして残念。っていうかそんなに残念じゃないけど。一ヶ月程前の記事
で同じようなことをやってますが、アレはそれでも化粧品っぽいという少しは
用途が絞れなくもないモノでした。それに較べてこいつらはどうです?

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