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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2019/05/25//Sat * 22:44
●○晩春南房シヨンボリ物語

晩春南房シヨンボリ物語01
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

この風景を見て「ああ、ここか~」とか思った貴兄。中々ディープでよろしい
んではないかと。そんな訳で令和に入ってからの初拾いなんかに行った話とか
します。5月7日、つまりGWが終わった次の日のこと。GWには普通に仕事してた
私はGWが終わった瞬間から連休取って、今年の初拾いと同じ轍を踏みました。
この時に泊まった保養所を予約して、また泊りがけで館山へ行ったのでした。
今年のお泊り初拾いの贅沢感に味を占め(成果?一体何のことですかな?(泣))、
令和の初拾いも同じ目に遭って(成果は別腹です)来たのです。

続き…


2019/05/17//Fri * 20:07
●○今ドキじゃない牛乳瓶

今ドキじゃない牛乳瓶01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

何となく平成が拾いモノでも何でもない牛乳瓶で終つたので、令和の最初でも
拾いモノでも何でもない牛乳瓶にしてやらうかと思ひました。

実は前回の牛乳瓶記事で、牛乳系を調べてネット上を徘徊していたら、何とも
懐かしいモノを発見。もうすぐ令和にもなろうとしているというのに、こんな
昭和な物質がまだ販売されているとは。もうそのお姿だけで旨いに決まっとる!
と確信し、令和元年初日に思わず通販ポチを実施。そうしてやって来たこちら。
どうですか。お美事に昭和的なフォルムだと思いませんか?

続き…


2019/04/30//Tue * 23:04
●○今ドキの牛乳瓶

今ドキの牛乳瓶01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

まさか平成最後の記事を平成最後の日に書こうとは。ホントはこの記事、先月
の終わり頃に投稿しようと思っていたのに、全然無理であり遅れに遅れて今に
至る。しかもこのブログのメインテーマである浜拾いでもアンティークっぽい
モノでもなく、まさかの只の現代の牛乳瓶とは。一体何だってんでしょうか。

続き…


2019/04/21//Sun * 08:57
●○interlude #06

interlude #0601
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

前回記事の桜を撮りに行った時に、久々に三脚からカメラを外しました。三脚
にカメラを装着している時は、レンズの手振れ補正をOFFにしているのですが、
これまた久々にONにした訳です。ONにしたからには、その威力を確かめない訳
には行きますまい。んで、たまたまPCデスクに置いてた雑多な拾いモノたちを
パシパシしてたら、なんだかカッコいい感じだったので載せてみました。
以上、色々と忙しく平成の内に拾いモノのUPが出来そうにないけど、このまま
ですと少々寂しい気もしないでもないので、お茶を濁し写真で一旦誤魔化して
しまえ!的なヤツ作戦を実施しました。四月中に旨く行けばもう一つだけ記事
をUP出来るかも知れませんが、それは拾いモノでは恐らくないのであった。



2019/04/05//Fri * 21:44
●○interlude #05

interlude #0501
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

サクラの開花の時期を考えたらもう今頃は終盤だろうに、ちょうど寒かったり
風が無かったりと自然界が上手くやったようで、未だに中々満開の状態を保つ
などといふ粋な計らいの上、休みの今日がちょうどいい天気で暖かかったもの
だから、近所の中華屋さんへランチに行ったついでに桜を見て来ました。
サクラのご様子は絶好調。風も結構あっていい具合に花びらが舞い、なんだか
適当に行った割には完璧な光景が繰り広げられましたね。
このブログは浜拾いのブログであり、通常季節感なんか皆無なんだけど、まあ
たまにはいいかなと思ったら、ちょうど去年の同じ四月にも同じようなことを
やっていたという。

続き…


2019/01/10//Thu * 23:14
●○初拾い初泊

初拾い初泊01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

少々出遅れた感がピシピシ来ますが、本年の初記事です。
今年は昨年と瓜二つでありまして、元旦から仕事を頑張(った積)り、俗世間と
しては連休が明けた翌日から浜拾いを開始。そして肝心の初詣はその最終日の
一番最後になるという、相変わらずあまり有難くなさそうなご様子。
しかし今年の初拾いは中々豪華でした。まず最初の二日間は館山に泊まりがけ
だったのですが、何と!いつもの車中泊ではなくて、贅沢にも宿に泊まったの
でした。私が加入している健康保険組合の保養所が館山にあったので、大変に
具合がよく利用してみることにしたのです。あ、豪華というのはそういうこと
であって、決して成果のことではないので、お間違えなきよう(泣)

そんな感じで初拾い開始。朝四時前には館山の海岸に立っていました。最初の
海岸は結局真っ暗なまま終了。その後三つの海岸を練り歩き、午後三時に宿着。
チェックイン。そうして優雅に温泉なぞ浸かりながら過ごし、翌日のやはり朝
四時半頃には海岸に立っていました。そしてやはり暗い内に終了し、宿に戻り
温泉&朝飯。そしてチェックアウト。えっ?成果?成果ってなんですか?それ
って食べられるんですか?(泣)
家に帰って翌日。本来のメイン、初詣に江ノ島へ。朝の四時半、江ノ島の海岸
で拾いにかかりました。強風注意報が出ていたにも拘らず、まだ風がなかった
ため浜拾いを優先した方がよいだろうと判断しました。そうしてまだ暗い内に
浜拾いが終わり、暗い内にいつも通り辺津宮、中津宮、奥津宮、龍宮をお参り
し、明るくなって風が強くなる頃に、江ノ島を退散したのでした。えっ?成果?
成果ってなんですか?それって食べられるんですか?(泣) 退散後、午後一杯
使って貝洗いを敢行。只でさえ腰に来ていたというのに、更に追い打ちをかけ
色々身体にガタが来たご様子(泣) こうして怒涛の三日間が終わったのだった。

因みにトップ写真は館山のどこかではなく、江ノ島からみた夜明けの景色です。
昨年と似ているから、昨年を真似して江ノ島関連の日の出前にしてみました。

続き…


2018/12/30//Sun * 11:41
●○朝顔 - 穫

朝顔01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

近所にある土手のところに朝顔の花が咲いているのを見かけました。
大輪の派手なモノとは対極の、地味で小さな花です。草叢の中をただただ這い、
幾つも花を咲かせていたのですが、コレがまた妙に可愛げ。こんな風に野生化
した朝顔は、色んな所で雑草化して問題になっているようです。こういった所
では只の雑草かも知れないけど、私にとっては只のツボった可憐な花であって、
種になったら少し失敬して育ててみたいな?と柄にもなく(ホント柄ではない)
思ってしまった訳です。それからはここを通る度にどんな状態になっているの
かを見るのが楽しみになりました。そして先月のこと、いい感じに枯れた種に
なったので幾らか摘んで来たところ、すぐ直後にこの土手の草刈りが実施され、
件の朝顔は周りの雑草ごと全て刈られてしまいました。危なかった・・・もう
少し待ってなんて悠長なことをしていたら全てが灰燼に帰すところでした(泣)
しかし朝顔の種をこうして手に取って見るのは、何十年ぶりなのか? かなり
小さいです。見た花に比例するような貧弱感。信じられないことに、花の写真
を撮り忘れていて記憶を頼りに調べたところ、恐らくマルバアメリカアサガオ
という種類のようです。今度はこの名前で色々検索したら色々と特徴が合致を
したので、間違いないのではないか。ってことはホント只の雑草で、こんなの
育て方とか調べてもどこにも載ってないし・・・適当に種蒔いとけば幾らでも
育つのだろう(泣) そんな訳で、今絶賛種子を陰干し中。順調に時が経過した
場合、ここにご訪問される方々は只の雑草の成長過程を時たま見せつけられる
羽目に陥るやも知れないので、ご注意いただきますよう。

なんだか唐突に雑草がどうのって話が入り、それが今年最後の記事になるとは
自分でもビツクリ驚きですが、これが今年最後の記事になります。今年も一年
ありがとうございました! 拾いモノの整理がまるで出来ないままもう今年が
終ってしまうなんて、大変に遺憾です。そして遺憾なまま来年になってしまう
ことも相当に遺憾なんですが、来年は是非とも素晴らしく整理整頓!に新たな
何か!に出逢えることを夢見がちなまま年を越すことにしませう。
それではまた来年も出来ましたらよろしくお願いします・・・ よいお年を。。

                               貧乏美禄




2018/11/04//Sun * 00:21
●○中秋ノ終リニ南紀ヘ参ル

中秋ノ終リニ南紀ヘ参ル01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

この風景、判る人は一発で判るんだろうな・・・

そう云えば、もう三ヶ月位まともに貝拾いに行っていないことにふと気がつき
ました。壜は月に一回程度拾いに行ってるのですが。うん、どうも何か物足り
ないと思ったらこれか! 一応10月末から11月頭にかけて連休を取ってあって、
色んなことを細かく(浜拾いも勿論入っている)やろうと思っていたのですけど、
なんか全然貝を拾っていないことに気がついた途端、もう頭の中が貝一辺倒に
なってしまい、こうなったらもうちょっと遠くへ未知の貝を見つけに行くかな?
と頭のネジが飛びました。そんな訳で目的を和歌山にして、行き掛けの駄賃で
御前崎と知多半島の海岸に寄って(どうしても拾いたい貝があった)、そこから
一路和歌山へぶっ飛ばす作戦を立てたのです。当初の予定は二泊三日だったの
ですが、質より量を拾ってしまったため、後処理を考えたら大変ウンザリして
しまい、一日縮まりました。掛け値なしに丸二日、総距離1309km。目を瞑ると
高速を走っている場面しか思い浮かばないという・・とここまで書いていたら
ふとデジャヴュが。と思ったら、殆ど同じことを以前の記事で書いてたことが
判明。三年前にやはり南紀に行った時の記事です。何同じようなことをやって
いるんだか(泣)

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2018/10/10//Wed * 20:41
●○海風景 伍

海風景 伍01
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

たま~にやって来る、海風景的などうとかとか、前回の海風景UPの時に書いた
感じでしたが、今回もやっぱりたま~にやって来ました。前回のUPからはもう
一年以上経っています。そんな訳で第五弾。

さて、その一発目は、海風景第二弾のラスト写真と全く同じ場所同じ日の写真。
釣り人が大海原へ向かってキャスト!的な一枚。何か気持ちよさそうで大変に
よろしいのではないかと。よろしいのでしょう。

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2018/09/27//Thu * 23:45
●○蜂ノス

蜂ノス01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

最近、軒下で制作されていた蜂の巣を回収しました。今回のブツは海や土とか
アンティークとかとは関係ない、このブログでは異端なモノですが、博物的な
モノは大歓迎だし、特に小さい方の蜂の巣が、あまりにも大変恐ろしくベタな、
つまり普通蜂の巣をどんなものか連想した場合、こんな感じだよね?って形状
そのまんまなキングオブ蜂の巣っぷりが辛抱たまらん的であり、思わずUPした
という。大きい方の巣が主張しているせいで、イマイチこの小さな巣のキング
っぷりが発揮出ていないのが失敗だったけど。大体このブログなんていっつも
こんな感じなので、特に違和感も感じないし(泣)

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