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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2018/06/13//Wed * 00:27
●○ベニガイ

ベニガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ベニガイ。漢字では紅貝と書きます。サクラガイと同じニッコウガイ科の仲間。
サクラガイをひょろり~んと横に伸ばしたような変な形をしており、色は濃い。
サクラガイの仲間では相当に好きな貝なのですが、地元神奈川やよく行く館山
では殆ど拾えません。尤も狙って拾っていないので、狙って比較的拾える場所
に通えばもうちょっとマシなのかもしれませんが、現状は穴開きや欠けている
のばかりしか拾えていないのでした。今回の写真のモノは、ほぼ全て四年以上
前に福井の水晶浜で拾ったモノです。この浜へはベニガイ目的で行ったのでは
なかったのですが、地元で全然見かけたことがなかったベニガイを同じ海岸で
数枚も拾えて酷く驚いたものでした。

ホントは桜貝の記事をUPした次位にUPしようと思っていたのです。が、どうも
上手く写真が撮れなかったので、もう少し状態がいいヤツが増えたらにしよう
保留していました。が、やたら年月が経過する割に全く状態がいいヤツなんぞ
増えやしないので、痺れを切らしました。

続き…


2018/04/21//Sat * 23:32
●○ナデシコ

ナデシコガイ02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

浜拾いの時にかなりお世話になっている、池田等という方の著書たち。この方
の名は、恐らく特に神奈川で浜拾いしている方なら知らない方はいないのでは
あるまいか。その方の著書(何て本か忘れた)の一つに「ナデシコ」って名前で
載っていたので、ナデシコってタイトルつけました。他の本ではナデシコガイ
って名前で載っているのだけど、この方の本ではナデシコとバッサリ。なんか
漢らしい!って感じで妙にツボです。そいえば以前にシオサザナミをUPした時
もそうでしたね。他の本ではシオサザナミガイという名で載っているのですが、
やはりこの方の本ではシオサザナミ。この時も嗚呼男らしいバッサリ感だなあ
って感覚でこの名前を採用したんだっけ。そうやってなんでもかんでも「ガイ」
を省略するのかと思えばそうではなく、普通に「ガイ」が付いてる貝もあるし、
一体何を基準に付けているのかな。謎です。かと思えば、「メダカラガイ」の
ように、付け足さなくていい気がするのに「ガイ」を付けたりしている。気に
なって、この方の著書の一つ「タカラガイブック」の索引で全てのタカラガイ
の名前を見てみたんですが、なんと、メダカラ以外、載ってるタカラガイ全て
「~ダカラ」で止まっていて、「~ダカラガイ」はメダカラだけでした。何故
なんだ? メダカラガイ。何かゴロがよくない。漢らしくない気がする・・と
いう感じで、メダカラのUP時には「メダカラガイ」にしませんでした。そんな
気分で貝の名前を左右する私も大概謎ですが。

・・・っていうかこの記事、ナデシコガイの記事ではなかったのかな。そんな
訳で、ナデシコガイです。ナデシコです。イタヤガイ、つまりホタテガイとか
その辺りの貝の仲間ですが、小さくて食用にはならないようです。が、御覧の
ように見た目は色とりどりできれいだし、如何にも二枚貝的な親しみ易い形が
桜貝と並んで人気なのでは?と推察します。注意して戴きたいのは、この中に
ナデシコ以外の貝が入っていても私は責任を取らない、ということです。一応
それっぽい貝だけを集めた積りですが、目には自信がない私のことです。大目
に見て戴かなくてはなりますまい。

続き…


2018/03/03//Sat * 23:44
●○ナミマガシワ

ナミマガシワ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

三月三日はナミマガシワの日ですので、ナミマガシワでも。嘘です。ホントは
金魚の日でした。でも金魚は拾えなかったので、やはりナミマガシワで行こう
かと。というか、何だろうかこの強引な出だしは。

ナミマガシワは、よくお土産屋さんとかで吊り下がっていて、貝殻同士が触れ
合うと「シャラララ、ララ~嗚呼」的なとても心地いい素敵音色を発する物質。
ただ、そういうお土産物は、子供の頃に見たことがあった切りなので、今でも
あるかどうかは分かりません。でもあの音色は素晴らしかった。なんというか
海を連想させる涼やかな音色。そんな物質をまさか何十年も後になって自分が
海辺で拾っているなんて、不思議ですね。この貝は音だけでなく、視覚的にも
大変よろしく、特に裏側は真珠のような光沢があり、きれいです。

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2018/01/31//Wed * 23:23
●○カバザクラ

カバザクラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

カバザクラ:樺色。
う~ん、しまったなあ・・・ 思ったよりきれいな写真にならなかった・・・
いつかもっとうまく撮れたら差し替える所存です。とか云っておいて、今まで
きちんと差し替えられたことなんかあったのか? いやない。
昨年は、比較的このオレンジっぽい色が数多く拾えたので、ニヤニヤしました。

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2017/04/11//Tue * 00:01
●○キンチャクガイ

キンチャクガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

浜拾い初期の頃は、判り易いきれいな貝殻とか、カシパンとか変なモノとかが
メインだったため、微小貝とかいうような高尚なモノには、あまり目が行って
いなかった気がします。そんな目で館山とかに行ってたとか、ホントもったい
ないことしきりなんですが、その初期の頃に館山で拾う対象だった貝の一つが
キンチャクガイです。地元湘南三浦では全然拾えない貝(拾えなくもないけど)
だったので、館山でコレを見つけると嬉しかったものです。以前拾ったヤツを
引っ張り出して来たら、比較的状態のいいヤツが幾つも出て来ました。最近は
状態のいい個体に全く巡り合えてなかったので、前はこんなきれいなのを結構
拾っていたんだなと、ちょっと驚いたりしました。

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2016/11/04//Fri * 22:47
●○クチベニデ

クチベニデ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

何というか、へんてこな名前です。漢字では「口紅手」と書くようです。
以前にUPしたクチベニガイと同じクチベニガイ科の貝ですが、クチベニガイの
方はお見事に名は体を表す的な貝なのに、こちらは何故ゆえこのような名前に
なったのか、名付けた人の真意をぜひとも確認させていただきたく。
今回載せているモノは全て合弁で、しかもピツタリ閉じているので裏は見られ
ないけど、別に縁は紅色じゃないし、何より口紅・・手・・・うん、全くよく
分からない。確かにクチベニガイに形は似てるところもありますが、それなら
実際にあるマメクチベニとかチビクチベニとかいう名前の方が、余程しっくり
来ますよ。殻も白っぽい色の方が多く、色がつくのもあるけどだから何故口紅?
とか云われてもなあ。まあ百歩譲ってクチベニガイ科の貝だからクチベニって
名が付くのは仕方ないとして、じゃあ何で「手」なの?とか、純真な子どもに
聞かれてしまったら、大人もうお手上げではないのですか?

・・・と散々な書きようですが、実はこのクチベニデというへんてこな響きが
大変に好きでして。いいよね、クチベニデ。何かいい。名前もそうだけど貝殻
自体もかわいいし小さいし、結構なお手前ではないのですか?

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2016/06/17//Fri * 21:17
●○クチベニガイ

クチベニガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

さり気なく前記事の最後写真に伏線(さり気なくも何も堂々過ぎる!)を張って
いたから、次はコレだろう?とバレバレだとは思いますが、クチベニガイです。
貝殻の外側が特徴的でないこともないのですが、やはりこの内側が目を惹くし、
全部内側写真をトップにしてみます。内側の縁がグルッと紅色という、かなり
目を引く特徴が、この貝の名前の語源なんだなと容易に想像出来ていいですね。
とっても雅なネーミングかと思われます。

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2016/03/17//Thu * 12:27
●○シオサザナミ

シオサザナミ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

名前も形も色もとってもツボであり大好きな、シオサザナミという貝です。
写真ではたくさんあるように見えますが、実際は見えている貝殻でほぼ全部で
あり、あまり数は拾えていません。この貝を初めて拾ったのは、2012年7月2日
の鎌倉の海。そこから何回も海岸に行き一組をやっと拾い、年に数組といった
ようなペースで、本当に少しずつ増えて行った感じです。この貝を拾った直後
はとってもきれいな紫色をしているのですが、すぐに色が変わってしまいます。
日数が経つと、紫とピンクが混ざったような色合いになって来るけど、それも
また悪くないです。面白いのが、合弁でばかり見つかること。半片で見つかる
ことの方が圧倒的に少なかったです。

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2016/01/11//Mon * 21:12
●○ハナガイ

ハナガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

今年の初貝UPは、二枚貝の中ではトップクラスに好きなハナガイで行こうかと
思いますよ。どうです?見ていると目がグルグルして、凸なんだか凹なんだか
よく判らなくなって来ませんか?

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2015/08/01//Sat * 23:00
●○オオモモノハナガイ

オオモモノハナガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

あまり滅多にUPしない貝殻のUPをします。最近自分内で貝殻が再び熱くなって
来たので、貝殻のUP頻度を少し上げようかな・・・などと思ってますが如何に。

そんな訳で今回で貝殻第二弾。第一弾はサクラガイでしたが、今回はその関連
ともいうべき、オオモモノハナガイです。前回UPしているサクラガイの記事に
モモノハナガイというのも載せているのですけど、その貝をそのまんま大きく
したような貝で、そのまんま大きい名前がついてます。見かけると拾わずには
いられない貝殻の一つ。サクラガイより大きくて透明感がありませんが、綺麗
な桃色をしています。浜拾い中に声をかけられた時、拾ったこの貝を見せると
「何だこんなの拾ってんの?誰も拾わないでしょこれ?」とか云われたりして、
なんとなく不遇な扱いを受けているような気がする・・・ サクラガイよりも
確かに拾われていないような気がする・・・ だがしかし、だからこそ余計に
好きなのかも知れません。コレを見つけると何故か喜んで拾ってしまいます。
因みにこの貝殻は、全て湘南の海岸でのみ拾っているものです。

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