07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
Categories
 
 
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Links
Favorite
 
おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2017/07/26//Wed * 00:04
●○ツクシタケ

ツクシタケ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

恐らく、ツクシタケという物体と思われます。シュマダラギリという物体にも
似ているし、他にも何とかタケとかいう物体が多数あり、これぞ、ツクシタケ!
と言い切るのはどうも。自信度85%ってところでしょうか。ツクシタケ85%って
名前の種類があれば100%なのに。

タケノコガイの仲間ってのは大抵ボロボロで、ある程度の状態を保ってるもの
でも殻頂部が折れていたりして、ほぼまともなモノにはお目にかかれたことが
ないです(当社比)。ところが、もう二年前のことですが、鎌倉の海岸を歩いて
いたら何故かそのほぼまともなモノに立て続けに遭遇してビツクリです。

続き…


2017/07/18//Tue * 23:17
●○ムギガイ

ムギガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

あれ? どこかで見たようなシーンが・・・
と思った方は、よく覚えていらっしゃいますね(十中八九誰もいまい)。コイツ
同じようなシーンを以前にUPしていますが、今回のはその反対バージョンと
でもいうべきか。この貝と白玉は必ずや小壜に一杯まで貯めて倒したい!って
いう野望を内に秘めてました。白玉の倒したい欲は取り敢えず満たされました
けど、こちらの方は中々大変でした。この貝、白玉よりは遥かに拾えるのです。
でもこちらには、白玉よりも少々重い制約を自らに課してまして。その制約と
いうのが「光沢が残っているモノだけ拾う」でした。この制約のおかげでまあ
よく貯まらないこと。厭らしいことに濡れてると結構ツヤツヤに見えるモノが
多いのに、乾くとガサガサになる物体が99%以上。その度にガッカリすること
百億回(体感回数)。やっと小壜九分目位まで来たので、我慢出来ずに先走った
のでした。小壜一杯でないところに小者感をヴぁりヴぁりと感じますが、まあ
いいじゃありませんか(泣)

そんな今回の主役、ムギガイです。何かこの貝を調べるのにネットでゴソゴソ
やってると、結構ツヤツヤなのが大量写真とか出て来て萎えます。何でこんな
にたくさんツヤツヤなのが拾えるのか? まあ、この貝はモノのついでにしか
拾わないし、ムギガイが落ちてるところにもそんなに頻繁に行かないからなあ。
あ、しまった。負け惜しみ感をヴぁりヴぁりと感じるアレな感じだ(泣)

続き…


2017/05/28//Sun * 23:34
●○謎貝

謎貝01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

貝殻を拾うようになってから、拾うようになる前に何か海から拾って来たモノ
はないのか?と色々と部屋とかを漁ってみました。どうやら子供時代は、海で
何かを拾って来て取ってあるってことはなかったらしく、何も見つかりません。
大人になってからは、海に遊びに行くということが全然なかったので、2012年
から浜拾いにハマるまでは、やはりそういったモノは見つかりませんでした。
ただ、一つだけ例外があり、たった三つ、どこかで恐らく同じ日に同じ場所で
拾って来た貝殻がありました。記録では熊本県宇土市?とクエスチョンマーク
付きで記されています。その三つとは、オオヘビガイ、チャイロキヌタっぽい
ヤツ、そして写真の不明貝の三つです。拾った日付は2008年8月28日になって
おり、確かにその日は熊本県大牟田市辺りから天草市までドライブをしていて、
有明海の干潟や、幾つかの海岸に少しだけ寄ってはいます。ここで拾った時に
写真とか撮ってあればよかったのだけど、そういった拾いモノ習慣はなかった
頃だったので景色の写真しか残ってない。なので本当にここでこの時に拾った
モノかどうかの自信は全くありません。ただ、まだ私が浜拾いに興味が出る前
に拾ったモノであることに間違いはないです。

そしてこの写真の貝、拾った場所や時が謎であるに加え、何という貝かも判ら
ないという、私にとって謎に満ちた存在であって、せめて名前だけでも判れば
少しはスッキリするんじゃないかなんて思っているのですが・・・

続き…


2017/05/23//Tue * 21:21
●○チョウジガイ

チョウジガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

微小貝集めモノ対象の中でも、白玉口紅手と共に大変お気に入りな貝であり、
でもやはりこれらと同じく、私が拾いに行ってる場所ではたまにしか拾えない
という、大変歯痒い存在です。その名をチョウジガイ。丁字貝って字が当たる
ようだけど、何でそんな字が当たるのか意味は不明。全然「T」みたいな形を
してないし。そいえばサンゴの仲間でもチョウジガイっていう名がありますが、
それまた何でそんな名前がついているのか、もっと意味不明ですね。素人から
言わせれば、サンゴなのに何で貝みたいな名前がつくのか?と思う訳です。

続き…


2017/01/22//Sun * 21:48
●○カコボラ

カコボラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

フジツガイの仲間ってのは、何でこんなに魅力的なのでしょうか? 完全なる
王道のザ・巻貝!っていうよりは、ちょっと捻くれ気味方向の仲間たちが多数。
この仲間を見つけると地味に嬉しい。嬉しさ微量UP!って気分になります。
っていう訳で、そのフジツガイの仲間のカコボラをUPです。少し前に銀の足跡
の真紅さんと、この貝の殻を覆う毛のような藻のような変な物質について話を
していたばかりで妙に記憶に残っていた上に、ちょうど洗浄が終わったことも
あり、勢いでこいつ等をUPしてみることにしました。
その時の話の対象になったのが、初拾いのページで載せていた、鎌倉で拾った
毛に覆われたカコボラで、いざ洗浄が終わって一皮剥けてみれば小振りながら
今まで見つけたカコボラの中では群を抜いて状態がよく、軽く感動してしまい
ました。この写真で云うと、左下のヤツがそうです。

続き…


2016/12/11//Sun * 23:45
●○マガキガイ

マガキガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

イモガイに似ていたり食すと旨いようだったりミギーに似ていたりする貝です。
こう書くと、偉い豪華な感じがしなくもないですね。
食したことはないし、生きているのを見たことがないけど、イモガイと勘違い
することだけはしっかりとしました。よって、ヤツとのファーストコンタクト
では美事なへっぴり腰を披露しました。こんなにもイモガイに似ているという
のに、イモガイの仲間ではないという。非道くないですか?

続き…


2016/07/14//Thu * 22:12
●○コシラタマ

コシラタマ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

如何にもデルタアタックを使用しそうです。
・・・すみません。全然何云ってるのか分かんないですよね。どうぞそのまま
そおっとして置いていただきたく(泣)

全然何がそういう訳か分からないけどそういう訳で、コシラタマです。
前回のシラタマUPの時に、シラタマは色々種類があるけど小さくて面倒なので
ひっ包めてシラタマとして処理します的なことを書きましたけど、コイツは別。
何せシラタマの中でも、小さくても一目で区別出来る上に、とてもお気に入り
の貝なので、これはこれでUPしたかったのです。

名前も小さい白玉って意味と思いますが、いいですね。しかしコイツ。お気に
入りなんだけど、全然拾えない。何度もシラタマを拾いに出かけ、多分三百粒
以上(適当)は拾っているけど、コシラタマは三粒。未だに三粒です。シラタマ
を入れている壜(前回記事参照)にコイツを一杯に入れた図を頭に思い浮かべて
みようとしても、リアリティがなさ過ぎてどう捻っても壜の中に三粒がコロン
とある図しか浮かびません。つまり、一生かかっても無理としか思えないので、
既に諦めました(早っ!)(泣)

続き…


2016/07/11//Mon * 12:04
●○シラタマ

シラタマ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

絶対にコイツらを薬壜一杯まで集めて入れて倒したい!っていうような野望が
かなり前からあったんですが、つい最近やっと念願叶ふ。その対象のブツの名
はシラタマガイ。私の微小貝集めモノの中で最上位に来る物体です。ツブツブ
していてツムツムしていてコロコロしていて白いししかも至近で見るとタカラ
ガイなんだかウサギなんだかどっちなんだか判らん形状だし実際にどっちでも
ないようだし、かわいくない要素が見当たりません! 何というか、集めモノ
に目がない人には超一級危険物でしょうよ。
このツムツムした物体たちの中に、ドデカイウェイクだよ!シラタマみたいな
ヤツが一ヶ紛れてますが(っていうか自分で紛れさせたんですが)、これは一体
何モノなのでしょうか?

続き…


2016/05/18//Wed * 21:46
●○ナツモモ

ナツモモ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

かなり萌え要素入ってる貝ではないですか?
ナツモモっていう名前とか、コロンとした感じとか、殻頂がピンクな感じとか。
地元神奈川の海岸では一度も見かけたことがなく、この貝殻を初めて見たのは
昨年のオゴクダ浜でした。その時幾つか拾えたのでオゴクダ浜では普通にある
ブツなのでしょう。でも私にとっては初見の貝です。初めて見た時、「うわあ
何だコレ?」と少々萌え要素が入りました。写真は、拾った内比較的きれいな
ヤツを選んでいます。濡れていると大変いい感じなのですけど、乾くと右上の
ような状態に拍車がかかってガッカリするモノが多かったです。

オゴクダ浜で拾った後は、当然全くこの貝を見ることはなかったけど、今年に
入ってから館山で見つけたので、おお、こっちの方でも拾えるんだ! と少々
嬉しかったり。まあそれでも全部で二つしか見つけてません。その内の一つは
乾くとガッカリするヤツ。もう一つは中々きれいでした。写真だと右下の一つ
がそうです。その他は全てオゴクダ浜のもの。

続き…


2016/04/17//Sun * 22:17
●○ベニフデ

ベニフデ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

お気に入りの貝の一つです。「紅筆」なんて、名前もお洒落ですね。館山では
よく見かけます。だからこの貝を拾うには館山まで行かないと!などと思って
いたのですが、三浦でも見つけてビックリ。その後ポツポツと三浦で見つけて
いますので、神奈川でも拾える貝なんだなとちょっと嬉しく思ったりしました。
ですが、拾える数や状態の良さはやはり館山の方がいい感じです。まあ、三浦
でも、私が行く海岸は限られているので、拾えるところでは拾えているのかも
知れませんけど。

続き…

[TOP] next >>
copyright (C) 2006 壜忘備録(仮) all rights reserved. [ template by *mami ]
//まとめ