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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2017/07/13//Thu * 21:47
●○ハナビラダカラ

ハナビラダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

シンプルな判り易い模様で、しかもとても美しくて、大好きなハナビラダカラ。
かなりの普通種であって、いる所には幾らでもいるらしいのですが、私的には
五年前に初めて三浦の海で見つけてから、きれい目なヤツに限って言えば五個
程度しか拾えていない(つまりこの写真ので全部)という、未だに中々縁が薄い
ヤツらなのです。2011年の冬にはコレとキイロダカラが三浦でやたらに拾えた
らしいのですが、その時はまだ私は浜拾いをしてなくて海よりも山の人でした。
ちょうどこの翌年、2012年から海に目覚め始めまして、それ以降は当然のこと
ながら、そんな大当たりな祭りにブチ当たっていません・・・ 嗚呼夢よもう
一度的なことが起きないものか。

続き…


2017/05/18//Thu * 23:27
●○サバダカラ

サバダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

もう一ヶ月以上前ですが、ちょこちょこお邪魔させていただいているAyaさん
ブログのコメントで、サバダカラのことについてホンの少しだけ触れたこと
がありました。せっかくなので次のタカラガイUPは手持ちのサバにしようって
思ったのですが、イメージとしては数日以内と思っていたらバタバタが始まり
今に至る。そんな訳で大変今更ですが、数少ないサバをUPしてみました。今更
過ぎて大変時代の波に乗り遅れていますけど、まあ今更なので。

この写真で手持ちのサバは全部。その内の半分が沖縄で拾ったヤツ。もう半分
は館山産。ホントは三浦でも一つだけ見つけた筈なんですが、肝心の時にどこ
行ったのか見当たらない。写真に出ているのもそんなに状態がいい訳ではない
けど、三浦のヤツはボロボロだったから数に入れなくてもいいかな。

続き…


2017/04/03//Mon * 15:02
●○クロダカラ

クロダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

とてもカッコいいと思っているタカラガイの一つ、クロダカラ。
まず名前がカッコいいのは当然ですが、シュッとした姿とか模様とかが非常に
カッコいいと思うのです。しかもカッコいいだけあって、超レアとまではいい
ませんがあまり数を見つけられないので、コレを見つけた時には思わず、何て
カッコいいんだ!などと叫んでしまう羽目に陥ったりすることになるのですね?
・・・いや、叫ばないし。そもそもあまり見つからないってこととカッコいい
ってこととには何の因果関係もないのではないのか。

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2017/03/01//Wed * 23:11
●○ヤクシマダカラ

ヤクシマダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

地元神奈川ではほぼお目にかかれない、ヤクシマダカラの成貝。当然私のこと
だから成貝は地元では見つけられてませんが、私が拾った中では現在のところ
一番大きなタカラガイです。しかも、完璧なツルピカとまでは行かないまでも、
打ち上げにしては相当に状態がいい方です。

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2017/01/12//Thu * 23:21
●○コモンダカラ

コモンダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

タカラガイの前回のUPだったカモンダカラと一文字しか違わないのに、えらい
違うコモンダカラ。成貝になるとドッシリした感じになって、何か落ち着いた
高級感とか重厚感とかを漂わせているような気がしないでもない貝です。何と
いうかですね、造形や模様がいちいちいい感じなのです。大人っぽい貝とでも
云えばいいのか。

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2016/12/01//Thu * 22:06
●○カモンダカラ

カモンダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

中々個性が強いタカラガイ、カモンダカラ。漢字では花紋宝と書くようです。
花紋が示す通り、濃いオレンジっぽい茶色に独特な模様が散っていて、とても
美しげ。殻の前後の端は上品な紫色に染まり、いいアクセントになっています。
長期間保管していると、その紫は段々薄くなってしまうのが非常に残念ですが。
右端の三つは未成貝。見つけた時はツヤツヤピカピカで両端の紫も濃くきれい
に出ていましたけど、大分薄くなってしまいました。もっと早く写真を撮って
おけばよかったなあ。

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2016/10/23//Sun * 23:01
●○アジロダカラ

アジロダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

去年沖縄でスソヨツメというタカラガイを拾ってから、強く意識をするように
なったタカラガイたち。タカラガイに興味を持ち始めると、当然珍しかったり、
中々見つけることが出来ないような種類にも目が行くようになります。ですが
原則的に拾いモノだけで集めモノをやっている私にとっては、海岸で見つける
(除く・潜る)以外の方法でしか手に入れられないモノ(購入とか)は、どんなに
珍しいものでも興味の対象からは外れます。正確に云うと、興味がない訳では
ないけど購入してまで欲しいと思わない。なので、憧れの対象は何とか海岸で
拾えそうなモノの限定になるのだけれど、その中でもトップクラスに見つけて
みたかったのが、このアジロダカラです。う~ん、なんて長い前置きなんだ。

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2016/09/11//Sun * 17:28
●○カバホシダカラ

カバホシダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

簡単には見つからず、秘かに拾ってみたいなあって思っていたカバホシダカラ。
今までに拾えたきちんと模様の残っているモノは、写真の三つのみです。まあ
ツルピカなヤツはないけど、そんなのには一生出遭えないのだろうから、この
人たちで妥協してみてもバチは当りますまいよ。二つは上の層が剥がれている
のでかなりイマイチ感が強いけど、左上のヤツは何とか一番上の層が剥がれて
いないため少しツヤもあるし、特徴的な白い二本線の他に薄っすら黒点の模様
まであり、ツルピカに近付いたお手柄な個体なのです。見つけた時は、思わず
でかした(古語)!という単語が脳内を駆け巡ったものです。

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2016/08/02//Tue * 12:17
●○カミスジダカラ

カミスジダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

貝殻拾いにハマるようになったのは、去年沖縄で拾った貝殻がきっかけですが、
それがスソヨツメというタカラガイだったこともあり、タカラガイに対しての
思い入れは他の貝殻よりも少し深いです。ただ、タカラガイを求めて海にまで
潜ったり購入したり等、様々な手段を講じて目的のモノを蒐集する方々と違い、
私の蒐集方法は、買わない潜らない原則生貝には手を出さないというないない
尽くしでありほぼ99.8%拾うだけでありつまり見つけられる種類はかなり限定
されることになります。なので、これ以外の方法でしか手に入れることが出来
なさそうなブツに関してはそれ程関心がありません。というか、関心を持って
しまったら大変なことになること火を見るより明らかであり、持たないフリを
し続けるのです嗚呼!
・・・と偉い前置きが長くなりましたが、この限定された範囲の中だって大変
見つけてみたいタカラガイが幾つかありまして。こんなことを云うだけあって
まあ見つけることが出来ないヤツらなのです。誤解が無いように云っておくと、
世間一般のレアモノとは違い、あくまでも私が中々見つけられないという意味
なのでご注意アレ。幾ら世間一般でやたらに見つけられているモノであっても、
私が見つけられなかったらそれは私の中ではレアモノ。 ・・・ってやたらに
前置きが長い上に言い訳もひとしきり述べましたけど、そんなレアモノの一つ
である、カミスジダカラをご紹介しましょう。うん、ホント素晴らしく前置き
が長かったなあ。現時点(この記事投稿時点)で、拾えているカミスジダカラは
この二つだけです。

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2016/06/08//Wed * 22:35
●○サメダカラ

サメダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

鮫肌っぽいところにサメダカラを置いてみた。
む~ん、イマイチな絵面ですね・・・

しかし、サメダカラと聞いて、一体どんなダカラを連想するのでしょうか。
普通サメの頭に似ているとか、頭に似ているとか、そんな感じですよね。でも
このサメダカラ、別にサメに似ていません。頭にも似ていません。だがしかし
かなりの特徴があり、背中側はブツブツしています。個体によってはツルツル
しているモノもあるようですが。この写真だと、左半分はブツブツ、右半分は
ツルツルです。そうなると普通連想するのは鮫肌ですが、だったら最初っから
サメハダダカラでいい筈です。この世にはヤワハダダカラ(すぎょい名前)とか
いうモノまであるのだから、全然アリな筈です。なんでこんな中途半端な名前
なんでしょうか。小粒なタカラガイで、迫力がある訳でもないし。

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