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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2017/03/01//Wed * 23:11
●○ヤクシマダカラ

ヤクシマダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

地元神奈川ではほぼお目にかかれない、ヤクシマダカラの成貝。当然私のこと
だから成貝は地元では見つけられてませんが、私が拾った中では現在のところ
一番大きなタカラガイです。しかも、完璧なツルピカとまでは行かないまでも、
打ち上げにしては相当に状態がいい方です。

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2017/01/12//Thu * 23:21
●○コモンダカラ

コモンダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

タカラガイの前回のUPだったカモンダカラと一文字しか違わないのに、えらい
違うコモンダカラ。成貝になるとドッシリした感じになって、何か落ち着いた
高級感とか重厚感とかを漂わせているような気がしないでもない貝です。何と
いうかですね、造形や模様がいちいちいい感じなのです。大人っぽい貝とでも
云えばいいのか。

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2016/12/01//Thu * 22:06
●○カモンダカラ

カモンダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

中々個性が強いタカラガイ、カモンダカラ。漢字では花紋宝と書くようです。
花紋が示す通り、濃いオレンジっぽい茶色に独特な模様が散っていて、とても
美しげ。殻の前後の端は上品な紫色に染まり、いいアクセントになっています。
長期間保管していると、その紫は段々薄くなってしまうのが非常に残念ですが。
右端の三つは未成貝。見つけた時はツヤツヤピカピカで両端の紫も濃くきれい
に出ていましたけど、大分薄くなってしまいました。もっと早く写真を撮って
おけばよかったなあ。

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2016/10/23//Sun * 23:01
●○アジロダカラ

アジロダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

去年沖縄でスソヨツメというタカラガイを拾ってから、強く意識をするように
なったタカラガイたち。タカラガイに興味を持ち始めると、当然珍しかったり、
中々見つけることが出来ないような種類にも目が行くようになります。ですが
原則的に拾いモノだけで集めモノをやっている私にとっては、海岸で見つける
(除く・潜る)以外の方法でしか手に入れられないモノ(購入とか)は、どんなに
珍しいものでも興味の対象からは外れます。正確に云うと、興味がない訳では
ないけど購入してまで欲しいと思わない。なので、憧れの対象は何とか海岸で
拾えそうなモノの限定になるのだけれど、その中でもトップクラスに見つけて
みたかったのが、このアジロダカラです。う~ん、なんて長い前置きなんだ。

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2016/09/11//Sun * 17:28
●○カバホシダカラ

カバホシダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

簡単には見つからず、秘かに拾ってみたいなあって思っていたカバホシダカラ。
今までに拾えたきちんと模様の残っているモノは、写真の三つのみです。まあ
ツルピカなヤツはないけど、そんなのには一生出遭えないのだろうから、この
人たちで妥協してみてもバチは当りますまいよ。二つは上の層が剥がれている
のでかなりイマイチ感が強いけど、左上のヤツは何とか一番上の層が剥がれて
いないため少しツヤもあるし、特徴的な白い二本線の他に薄っすら黒点の模様
まであり、ツルピカに近付いたお手柄な個体なのです。見つけた時は、思わず
でかした(古語)!という単語が脳内を駆け巡ったものです。

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2016/08/02//Tue * 12:17
●○カミスジダカラ

カミスジダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

貝殻拾いにハマるようになったのは、去年沖縄で拾った貝殻がきっかけですが、
それがスソヨツメというタカラガイだったこともあり、タカラガイに対しての
思い入れは他の貝殻よりも少し深いです。ただ、タカラガイを求めて海にまで
潜ったり購入したり等、様々な手段を講じて目的のモノを蒐集する方々と違い、
私の蒐集方法は、買わない潜らない原則生貝には手を出さないというないない
尽くしでありほぼ99.8%拾うだけでありつまり見つけられる種類はかなり限定
されることになります。なので、これ以外の方法でしか手に入れることが出来
なさそうなブツに関してはそれ程関心がありません。というか、関心を持って
しまったら大変なことになること火を見るより明らかであり、持たないフリを
し続けるのです嗚呼!
・・・と偉い前置きが長くなりましたが、この限定された範囲の中だって大変
見つけてみたいタカラガイが幾つかありまして。こんなことを云うだけあって
まあ見つけることが出来ないヤツらなのです。誤解が無いように云っておくと、
世間一般のレアモノとは違い、あくまでも私が中々見つけられないという意味
なのでご注意アレ。幾ら世間一般でやたらに見つけられているモノであっても、
私が見つけられなかったらそれは私の中ではレアモノ。 ・・・ってやたらに
前置きが長い上に言い訳もひとしきり述べましたけど、そんなレアモノの一つ
である、カミスジダカラをご紹介しましょう。うん、ホント素晴らしく前置き
が長かったなあ。現時点(この記事投稿時点)で、拾えているカミスジダカラは
この二つだけです。

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2016/06/08//Wed * 22:35
●○サメダカラ

サメダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

鮫肌っぽいところにサメダカラを置いてみた。
む~ん、イマイチな絵面ですね・・・

しかし、サメダカラと聞いて、一体どんなダカラを連想するのでしょうか。
普通サメの頭に似ているとか、頭に似ているとか、そんな感じですよね。でも
このサメダカラ、別にサメに似ていません。頭にも似ていません。だがしかし
かなりの特徴があり、背中側はブツブツしています。個体によってはツルツル
しているモノもあるようですが。この写真だと、左半分はブツブツ、右半分は
ツルツルです。そうなると普通連想するのは鮫肌ですが、だったら最初っから
サメハダダカラでいい筈です。この世にはヤワハダダカラ(すぎょい名前)とか
いうモノまであるのだから、全然アリな筈です。なんでこんな中途半端な名前
なんでしょうか。小粒なタカラガイで、迫力がある訳でもないし。

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2016/05/11//Wed * 13:40
●○シボリダカラ

シボリダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

一体何がどう絞られりゃこんな名前になるのか?とか思いがちですが、どうも
「絞り」とは絞り染めからとられたらしい。そう云われてみると、なるほどう
とか思わないでもないようなあるような・・・ 左側の二つは打ち上げの癖に
かなりのピカピカ度。真中と右二つは最初からそういう色だったのと、経年の
色落ち(古いので2012年モノも)か何かがあるのか、薄まったような色になって
いますが、いずれにしてもとても美しい貝です。青黒い色調の背景に白い斑点
が宇宙空間に星が瞬いているように見えるので、私的にはホシダカラって云う
名前が合ってるように思えるのだけど、既にそういう名前のタカラガイは別に
いるし(白地に黒い斑点の模様)、ホシキヌタってのもいるので大変残念でした。
じゃあソラ(宇宙)ダカラは?(しつこいしゴロが悪い)

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2016/04/13//Wed * 00:22
●○ハナマルユキ

ハナマルユキ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

漢字で書くと「花丸雪」だそうです。前回の「初雪宝」は云い得て妙って感じ
な名前でしたが、今回のは一体何でこんな名前が付いたのか、イマイチピンと
来ない、よく拾えるタカラガイの一つです。そして私が持っているタカラガイ
中、一番ツルピカ度が高くしかもそんなツルピカが幾つもあるという類い稀な
逸品で御座います。今年の二月から三月にかけて、三浦と館山でやたらにツル
なヤツらが拾えました。打ち上げでこんなにピカピカなのが幾つも拾えたのは、
このハナマルユキ以外に経験したことがありません。まあ残念ながら亜成貝が
殆どでしたが。トップ写真の左上の三つがなんとか成貝で、後は全部亜成貝。
亜成貝の更に若いのは、真ん中に帯が入っているヤツです。

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2016/03/22//Tue * 12:27
●○ハツユキダカラ

ハツユキダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ハツユキダカラ。雪が舞っているような模様から、こんな名前がついたのかと
思われますが、これまた名付けた方のセンスが素晴らしいと思える貝ですね。
トップ写真では右上が標準的な模様のヤツですが、左上のは模様が流れて吹雪
になりかけな感じ。そのすぐ下のは・・・

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