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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2018/04/16//Mon * 23:23
●○ミミズガイ

ミミズガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ミミズガイ。コイツを一言でいうと、最初は頑張って巻こうとしたが、後半に
なるに従ってどんどんやる気がなくなって行ったよ!的な。です。一言にすら
なってないじゃないか! まあ、とにかくこんな印象を受ける貝だね・・って
思っていたのですが、今まで拾ったヤツをいっぺんに眺めていると、最初だけ
頑張って巻こうとしているヤツより、最初から頑張っていないヤツの方が多い
のではないか? 総体的に、やる気がない巻貝ってことでいいのではないか?
ってことで、「頑張らない巻貝」って称号を私の脳内で与えました。やる気が
ない巻貝って称号よりはちょっと悪くない印象で、いいのではないのですか。
あ、「頑張り過ぎない巻貝」でもいいかも。 ・・・相変わらず全くどうでも
いい駄文スタートで酷いな。しかし、こうして寄り集めてみると、んわーい!
と踊ってるというよりウゾウゾと地べたを這い回っている感じが、中々ホラー
感を醸していていい仕事をしました。この貝は、一つだけだと奇妙な形をして
いて面白いね!とか思う余裕があるけど、複数集まるともうダメです。きっと
この頑張り過ぎない巻き具合がいけないんだ。

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2018/04/14//Sat * 00:34
●○ナシジダカラ

ナシジダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ちょっと久々目にタカラガイでも一つ。これでこのブログにUPしたタカラガイ
は19種類目になります。まだUPをしていない種類が幾つかあるので、今までに
自分で見つけて来たタカラガイは一体何種類あるものなのか、地味に楽しみに
しています。実はこれまで見つけたモノの種類数を、何となく数えてなかった
ので、こうなったらこのブログでUPするのをもってカウントとしようかと思い
ました。一体何種類拾っているのか、自分でドキドキする趣向です。ブログの
左側にあるカテゴリの、「宝貝」「海兎」「芋貝」は、地味に一種類一記事を
課しているので、それぞれの右の数字がそのまま今まで拾った種類数となって
おりますのです。まあ自分に優しくてよろしい。

・・・まあ冒頭からブっ飛ばしましたが、予定調和です(泣)
そんな訳で、宝貝19種類目はナシジダカラ。漢字では梨地宝と書きます。梨地
という、ガラスとか金属とかの表面をザラザラさせる処理がありますが、この
貝の場合の梨地は単純に梨の模様に似てるから・・ってのをネット上で見かけ
ます。これは云い得て妙で、似ているんですよ色も模様も梨に。だったら梨地
なんていう微妙な言葉ではなく、ナシダカラでいいじゃないか!って大変凄く
思うのだけど、いかがなものか。

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2018/03/08//Thu * 21:57
●○コロモガイ

コロモガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

コロモガイ。コロモガイ科です。何というか、コロモガイという名前からだと
コロコロっぽいイメージなんですが、現実はちっともコロコロっぽくなく甲冑
っぽいような鎧っぽいような、とにかく何となく防御力が高そうです。縦肋の
肩が尖っていて握ると痛めなので、急に「ほうら!」と人にこの貝をトスして、
ビックリした人がキャッチする際に強めにこの貝を握ってしまい「痛って」と
云わせることを期待出来ます。っていうか、コロモガイをそんなしょうもない
ことに使ってはいけません。

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2018/03/03//Sat * 23:44
●○ナミマガシワ

ナミマガシワ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

三月三日はナミマガシワの日ですので、ナミマガシワでも。嘘です。ホントは
金魚の日でした。でも金魚は拾えなかったので、やはりナミマガシワで行こう
かと。というか、何だろうかこの強引な出だしは。

ナミマガシワは、よくお土産屋さんとかで吊り下がっていて、貝殻同士が触れ
合うと「シャラララ、ララ~嗚呼」的なとても心地いい素敵音色を発する物質。
ただ、そういうお土産物は、子供の頃に見たことがあった切りなので、今でも
あるかどうかは分かりません。でもあの音色は素晴らしかった。なんというか
海を連想させる涼やかな音色。そんな物質をまさか何十年も後になって自分が
海辺で拾っているなんて、不思議ですね。この貝は音だけでなく、視覚的にも
大変よろしく、特に裏側は真珠のような光沢があり、きれいです。

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2018/01/31//Wed * 23:23
●○カバザクラ

カバザクラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

カバザクラ:樺色。
う~ん、しまったなあ・・・ 思ったよりきれいな写真にならなかった・・・
いつかもっとうまく撮れたら差し替える所存です。とか云っておいて、今まで
きちんと差し替えられたことなんかあったのか? いやない。
昨年は、比較的このオレンジっぽい色が数多く拾えたので、ニヤニヤしました。

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2018/01/28//Sun * 21:57
●○イボボラの仲間

イボボラの仲間01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

一昨年の初拾い時に拾いました。ってことは、もう平気で二年も経過している
ってことなんですね。ホント、時の経つのは矢の如し。貝殻は時系列でUPして
ないので、まだアレですが、壜なんてもう、ドンドン周回遅れになって行って
しまうこの遣る瀬無さよ。っていうか、話が全く綺麗に逸れて行きましたね。

では話を戻し、貝です。一昨年の初拾い時に拾いました。ってことは、もうh
面白い形をしている巻貝で、館山ではきいこさんが結構多く拾っているらしい
のでそんなに珍しくないのかもしれないけど、私がコイツに遭遇したのはこの
時だけで、その後も一切見つけることが出来てません。

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2018/01/18//Thu * 22:41
●○ホシキヌタ

ホシキヌタ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

やっぱり今年の拾いモノの第一弾は、この嬉しかったコイツで行きたいと思い
ますよ。何せ今年で一番嬉しかった拾いモノですからね。まだ今年が始まって
18日しか経っていませんけど。

ホシキヌタです。漢字で星砧。見た通り、星のような模様がとっても美しい貝。
キヌタって名前の由来はよく知りません。他にもチャイロキヌタって名前の貝
もいますね。このホシキヌタ、全然珍しい貝じゃなく、ブログとか見ていると
ボコボコ拾われているようですが、私にとっては相当鬼門なタカラガイであり、
とにかく見つけられないのです。この写真の右上が初めて拾った個体で、もう
五年以上前のモノ。コレも、拾いモノにしてはまあまあ状態はいいのですけど、
天辺が禿げたような感じと、口側のタコ穴らしきピンホールが一つあったりと、
完体と呼ぶにはちょっと微妙。でもこれを拾ってから、今年まで全くこの貝を
見つけることが出来ませんでした。ボロボロのヤツとかは見かけることが何度
かあったのですが、連れ帰りたいと思えるようなレベルじゃなくて、きちんと 
模様が残っているような状態のいい個体は、私の前には断固として現れまい!
と頑なに拒否されてるようなイメージ(泣) おかしいな、通常種じゃなかった
のか?何をどう間違って見つけられないんだろうか?とお嘆きの数年。その後
同じ日に、きちんと模様のあるヤツを三つも拾えるとは! 何をどう間違って
見つけられたんだろうか? しかも、五年以上前に拾ったヤツと奇しくも同じ
海岸で見つけるとは。

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2017/07/26//Wed * 00:04
●○ツクシタケ

ツクシタケ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

恐らく、ツクシタケという物体と思われます。シュマダラギリという物体にも
似ているし、他にも何とかタケとかいう物体が多数あり、これぞ、ツクシタケ!
と言い切るのはどうも。自信度85%ってところでしょうか。ツクシタケ85%って
名前の種類があれば100%なのに。

タケノコガイの仲間ってのは大抵ボロボロで、ある程度の状態を保ってるもの
でも殻頂部が折れていたりして、ほぼまともなモノにはお目にかかれたことが
ないです(当社比)。ところが、もう二年前のことですが、鎌倉の海岸を歩いて
いたら何故かそのほぼまともなモノに立て続けに遭遇してビツクリです。

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2017/07/18//Tue * 23:17
●○ムギガイ

ムギガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

あれ? どこかで見たようなシーンが・・・
と思った方は、よく覚えていらっしゃいますね(十中八九誰もいまい)。コイツ
同じようなシーンを以前にUPしていますが、今回のはその反対バージョンと
でもいうべきか。この貝と白玉は必ずや小壜に一杯まで貯めて倒したい!って
いう野望を内に秘めてました。白玉の倒したい欲は取り敢えず満たされました
けど、こちらの方は中々大変でした。この貝、白玉よりは遥かに拾えるのです。
でもこちらには、白玉よりも少々重い制約を自らに課してまして。その制約と
いうのが「光沢が残っているモノだけ拾う」でした。この制約のおかげでまあ
よく貯まらないこと。厭らしいことに濡れてると結構ツヤツヤに見えるモノが
多いのに、乾くとガサガサになる物体が99%以上。その度にガッカリすること
百億回(体感回数)。やっと小壜九分目位まで来たので、我慢出来ずに先走った
のでした。小壜一杯でないところに小者感をヴぁりヴぁりと感じますが、まあ
いいじゃありませんか(泣)

そんな今回の主役、ムギガイです。何かこの貝を調べるのにネットでゴソゴソ
やってると、結構ツヤツヤなのが大量写真とか出て来て萎えます。何でこんな
にたくさんツヤツヤなのが拾えるのか? まあ、この貝はモノのついでにしか
拾わないし、ムギガイが落ちてるところにもそんなに頻繁に行かないからなあ。
あ、しまった。負け惜しみ感をヴぁりヴぁりと感じるアレな感じだ(泣)

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2017/07/13//Thu * 21:47
●○ハナビラダカラ

ハナビラダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

シンプルな判り易い模様で、しかもとても美しくて、大好きなハナビラダカラ。
かなりの普通種であって、いる所には幾らでもいるらしいのですが、私的には
五年前に初めて三浦の海で見つけてから、きれい目なヤツに限って言えば五個
程度しか拾えていない(つまりこの写真ので全部)という、未だに中々縁が薄い
ヤツらなのです。2011年の冬にはコレとキイロダカラが三浦でやたらに拾えた
らしいのですが、その時はまだ私は浜拾いをしてなくて海よりも山の人でした。
ちょうどこの翌年、2012年から海に目覚め始めまして、それ以降は当然のこと
ながら、そんな大当たりな祭りにブチ当たっていません・・・ 嗚呼夢よもう
一度的なことが起きないものか。

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