08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
Categories
 
 
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Links
Favorite
 
おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2018/09/17//Mon * 23:33
●○トカシオリイレ

トカシオリイレ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

トカシオリイレ。覚え難い名前だな。由来が全然想像出来ないから余計ですね。
コロモガイ科。ザクッとネットで見ても、この名前の由来とか全然判りません。
以前コロモガイを載せた時に、Ayaさんからコロモガイとこの貝は殻頂を正面
から撮るとカッコいいとコメントをいただいてたな・・ってことで、トップは
殻頂真正面で行ってみました。いつも自然光でばかり撮っているのに、今回は
珍しくストロボを使いました。そうでないと一部に濃い影が出来てしまう条件
だったからですが、結局角度がイマイチで少し影の部分が残ってしまいました。
そんなヘホ~な出来はともかく、確かに真正面はカッコいいかも。

続き…


2018/09/13//Thu * 22:07
●○サツマビナ

サツマビナ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

さて、次に何の貝をUPしようかなと、採取品をガサガサしていて目に留まった
コイツ。もう三年位前にベタ観光で行った沖縄のビーチで見つけたサツマビナ
なのですが、どうも拾った時より模様がなんだか薄くなっている気がして仕方
なく、居ても立っても居られず慌てて写真を撮りだしたのでした。しかし記事
に写真をUPしてから当時の写真を見てみたら、意外と同じような薄さだったと
いふ。ていうか、何故写真を慌てて撮りだす前にその時の写真を見ないのかな?
この慌てんぼさんめ。と、そんな経緯で今、この貝がこの記事になっていると、
こういう訳です。

続き…


2018/09/06//Thu * 00:14
●○キイロダカラ

キイロダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

何となくハナビラダカラとセットというイメージが、自分内にやたらに根強く
根付いてしまっているキイロダカラ。何でハナビラダカラとセットなのか?と
思うのですが、恐らく似たような場所で拾えるからということなのでしょうか。
でもそのハナビラダカラは幾らか拾えているというのに、このキイロダカラは
まるで拾えない。ボロボロのヤツはある程度目に入るんですが、きれいな個体
になるとまるで見つからない。セットじゃないのか? 周りを見渡してみると
(ネット上で調べるとの意)普通に拾われているようだし、何でこう私の前には
現れないのか。っていうか、そういう話ばっかりしているような気がしている
けど・・・ 結局写真の未成貝一つを含む下に固まっている三つしか、写真に
耐えられそうなのがなかったという。ホントは未成貝がもう一つあるのだけど、
思い切り集合させるの忘れてました。もう撮り直すは面倒過ぎるし未成貝だし
もういいや(泣) あと、いやに黄色い一つポツンと離れた変なのがありますが、
コレについては後程。

続き…


2018/08/08//Wed * 23:23
●○ハイガイ

ハイガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ハイガイは関東には縄文時代(6000年位前)位までは棲息していましたが、以降
姿を見られなくなり、関西でも昭和中期頃までには姿を消し、現在の日本では
有明海の一部に棲息するのみらしいです。ということは、この写真に写ってる
物体は湘南の海で拾っているので、数千年前の化石のような物体ということに
なる筈で、何気に大変な凄い感じがします。何気に大変な浪漫な感じがします。
正直カテゴリを二枚貝にするのか化石にするのかで相当悩みました。
漢字で灰貝。殻を焼いて貝灰というモノを作っていたところからついた名前の
ようです。相変わらずハンパないやっつけ名前っぽい感じがいい感じ。

このハイガイ、冒頭で凄い!とか浪漫!とか騒いでますが、正直つい最近まで
全く興味がありませんでした。やたらに見かけるアカガイ系の貝殻に似ていて、
あまり拾い欲が沸かなかったからというかそんな感じだったのです。ところが
最近(これがホントに最近で、たった一ヶ月半位前のことです)、ゲッチョ先生
の「おしゃべりな貝」という本を読んでたら急激に拾いに行きたくなって仕方
なくなってしまい、急激に拾いに行こうと画策しました。手始めに、今までに
拾った中にこの貝が紛れているんじゃないか?とガサガサと探してみましたが、
一つもありませんでした。ホントに興味がなかったんだな・・・ では何処に
行けば拾えるのか? 取り敢えず、アカガイ系の貝殻が拾える所なら拾えるの
ではないか?と思い、手近な湘南の海岸に目をつけたのだった。 -- 完 --

続き…


2018/08/03//Fri * 16:54
●○ツメタガイ

ツメタガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

毎日暑くて仕方がないので、名前が冷たそうなツメタガイでも一つ。
っていうかツメタガイって漢字で書くと「津免多貝」らしいので、何というか
全然冷たそうじゃないし、そもそも「津免多」って何よ?って謎が生じたため、
調べたのですが全くもって意味なんか判りませんでした。結局冷たさ感ゼロな
今日この頃。暑いですね。

続き…


2018/07/26//Thu * 23:14
●○ナツメモドキ

ナツメモドキ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

タカラガイ・ブックを見てみると、驚異のレア度を誇るナツメダカラとは全く
対照的に、ウハウハと拾えそうな出現頻度となっているナツメモドキ。モドキ
なんていう名前が付いていることからして何となくガツカリ感が漂う物体では
ありますが、これが何故か私とはちっとも遭遇しない。まあとにかくちっとも
遭遇しない。結局現時点ではこの写真の個体以外まるで姿を拝めたことがない
のです。出現頻度を見る限り幾つも拾えるだろうから、ある程度個数が揃った
時点で記事にしようと思っていたのだけど、恐らくこの感じではこの先永久的
に見つからなさそうだし、時間経過で色が若干落ち着いてきた感じがあるので、
これ以上色が変化したら嫌だと焦って急に先走りました。
何でこんなに見つからないんだろう? 出現頻度MAXですよ? しかも比較的
拾える筈の三浦の海に結構行っているのにな。ここまで拾えないと正直云って
私の中では超レア級のタカラガイとなっていますな(泣)

続き…


2018/06/17//Sun * 00:17
●○ツツミガイ

ツツミガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ツツミガイは漢字でどう書くのでしょうか。どうやら「包貝」と書くようなの
らしいのですが、どうしてこんな字が当たっているのでしょうか。
そんなこの貝。今までに幾らかは拾ってはいたのですけど、なんとなく存在を
忘れていました。ですが今年の五月、館山で思わず「でっか!」と声を上げて
しまうようなヤツを拾ったため、急に注目の的になりました。その日に拾った
ツツミガイは二つ。家探しして今までに拾ったヤツを見つけて記事にしようと
画策したのですが、こういう時に限って見つからないのは世の常。諦めてもう
二つで記事にしようということにして、準備を始めたのですが、或る時何気に
近くにあった小さな紙の箱を開けたら、なんと!そこに三つも入っていました。
といった訳で、合わせて五つの貝殻で記事にすることが出来たという、リアル
燈台下暗し話でした。しかしトップ写真は二つという。

このツツミガイ、是非検索してみて下さい。一体貝殻に何の意味があるのかな?
と一瞬思ってしまう程のインパクト生物であり、検索し甲斐がある筈です。

続き…


2018/06/13//Wed * 00:27
●○ベニガイ

ベニガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ベニガイ。漢字では紅貝と書きます。サクラガイと同じニッコウガイ科の仲間。
サクラガイをひょろり~んと横に伸ばしたような変な形をしており、色は濃い。
サクラガイの仲間では相当に好きな貝なのですが、地元神奈川やよく行く館山
では殆ど拾えません。尤も狙って拾っていないので、狙って比較的拾える場所
に通えばもうちょっとマシなのかもしれませんが、現状は穴開きや欠けている
のばかりしか拾えていないのでした。今回の写真のモノは、ほぼ全て四年以上
前に福井の水晶浜で拾ったモノです。この浜へはベニガイ目的で行ったのでは
なかったのですが、地元で全然見かけたことがなかったベニガイを同じ海岸で
数枚も拾えて酷く驚いたものでした。

ホントは桜貝の記事をUPした次位にUPしようと思っていたのです。が、どうも
上手く写真が撮れなかったので、もう少し状態がいいヤツが増えたらにしよう
保留していました。が、やたら年月が経過する割に全く状態がいいヤツなんぞ
増えやしないので、痺れを切らしました。

続き…


2018/06/04//Mon * 22:22
●○ウミナシジダカラ

ウミナシジダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

前回UPしたタカラガイナシジダカラだったので、今回は名前繋がりっていう
ことでウミナシジダカラにしてみます。この貝、私の中では圧倒的に拾えない
物体であり、今までに拾えたのはこの一つ切りです。もう二つ三つも拾えたら
UPしようと思っても圧倒的にいつまでも拾えないので、痺れを切らしました。
一つでは寂しいかなと思って、賑やかしに似たモノ同士であるハツユキダカラ
ナシジダカラを一緒にしてみました。この中でどれがウミナシジダカラかと
いうのは、敢えて云わない作戦を絶賛実施中(><) 賑やかしの方が目立ってる
じゃないか!とかそういった哀しい感想は、例え想っていても心の中にそっと
仕舞っておくのが正しい大人というモノではないのでせうか(泣)

続き…


2018/04/21//Sat * 23:32
●○ナデシコ

ナデシコガイ02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

浜拾いの時にかなりお世話になっている、池田等という方の著書たち。この方
の名は、恐らく特に神奈川で浜拾いしている方なら知らない方はいないのでは
あるまいか。その方の著書(何て本か忘れた)の一つに「ナデシコ」って名前で
載っていたので、ナデシコってタイトルつけました。他の本ではナデシコガイ
って名前で載っているのだけど、この方の本ではナデシコとバッサリ。なんか
漢らしい!って感じで妙にツボです。そいえば以前にシオサザナミをUPした時
もそうでしたね。他の本ではシオサザナミガイという名で載っているのですが、
やはりこの方の本ではシオサザナミ。この時も嗚呼男らしいバッサリ感だなあ
って感覚でこの名前を採用したんだっけ。そうやってなんでもかんでも「ガイ」
を省略するのかと思えばそうではなく、普通に「ガイ」が付いてる貝もあるし、
一体何を基準に付けているのかな。謎です。かと思えば、「メダカラガイ」の
ように、付け足さなくていい気がするのに「ガイ」を付けたりしている。気に
なって、この方の著書の一つ「タカラガイブック」の索引で全てのタカラガイ
の名前を見てみたんですが、なんと、メダカラ以外、載ってるタカラガイ全て
「~ダカラ」で止まっていて、「~ダカラガイ」はメダカラだけでした。何故
なんだ? メダカラガイ。何かゴロがよくない。漢らしくない気がする・・と
いう感じで、メダカラのUP時には「メダカラガイ」にしませんでした。そんな
気分で貝の名前を左右する私も大概謎ですが。

・・・っていうかこの記事、ナデシコガイの記事ではなかったのかな。そんな
訳で、ナデシコガイです。ナデシコです。イタヤガイ、つまりホタテガイとか
その辺りの貝の仲間ですが、小さくて食用にはならないようです。が、御覧の
ように見た目は色とりどりできれいだし、如何にも二枚貝的な親しみ易い形が
桜貝と並んで人気なのでは?と推察します。注意して戴きたいのは、この中に
ナデシコ以外の貝が入っていても私は責任を取らない、ということです。一応
それっぽい貝だけを集めた積りですが、目には自信がない私のことです。大目
に見て戴かなくてはなりますまい。

続き…

[TOP] next >>
copyright (C) 2006 壜忘備録(仮) all rights reserved. [ template by *mami ]
//まとめ