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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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あばら寫眞舘

2018/11/14//Wed * 22:39
●○マダライモ

マダライモ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

なんか牛を見ているような気がしてきた・・・
ってことで、南紀での収穫ブツ第二弾、マダライモです。三年前にオゴクダ浜
に行った時は一つも見つけていないけど、今回は結構見かけました。まだ暗い
浜でヘッドランプが照らした姿は結構きれいだと思ったのに、現実に戻ったら
思ったよりしょぼい状態でガツクリときました。ツヤツヤに見えたアレは一体
何だったんだ? でもまあ、その後拾ったもう一つのヤツと共にUPに堪えられ
そうな状態ではあったので、記事にしてみることにしました。本州中部以南に
分布するとなっているので、関東じゃ拾えなさそう。実際地元とかで見たこと
がありません。うん、牛っぽい。

続き…


2018/11/11//Sun * 22:11
●○アヤメダカラ

アヤメダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

前回の記事でお伝えした通り、今回から何回か南紀行で拾って来た貝殻とその
関連(同じ貝だけど前に別の海岸で拾ったヤツとか)のモノをUPして行こうかと
思います。その第一弾は、オゴクダ浜に行く度結構見つかるアヤメダカラです。
とはいっても擦れたモノばかりしか拾えませんでしたが・・・

上手い具合に擦れてると、カモンダカラと一瞬勘違いする気がしないでもない
アヤメダカラ。背中側は写真をご覧の通り、何で「アヤメ」って名がついてる
のか判らない地味目な模様の貝です。とはいっても、ツヤピカなヤツの背中側
の模様は地味でもとても美しいのですが。

続き…


2018/11/07//Wed * 23:59
●○南紀ノ残滓

IMG_6228A.jpg
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

せっかくの南紀行だったので、これから数回はそこで拾った貝や関連の記事を
UPして行こうかと思いますが、それやる前にちょこっと小さ目のお気に入りや
なんて貝か不明なヤツを記念写真しておこうかと思います。今回巡った海岸の
中から、オゴクダ浜メインになっています。一番右上のリシケイモっぽいヤツ、
右下ツグチガイ三つとその左のトガリアヤメケボリ??みたいなヤツと、腹を
見せている謎のタカラガイは御前崎、マルフトコロ左の謎のフデっぽいヤツは
串本町の別海岸で拾ったモノ。それ以外のブツは全てオゴクダ浜です。

お気に入りはマルフトコロ。何ですこの超愛らしいお姿は? 何というか名前
もマルフトコロ以外の何モノでもなく、コロコロです。
判らないので気になっているのは、先程書いたマルフトコロ左隣のフデガイの
仲間っぽいヤツ。そしてイモガイたち。イモガイたちの中にソナレイモらしき
モノが二つありますが、その上の赤いヤツが気になって仕方ありません。コレ
は波打ち際で見つけたのですが、中身が入っていました。そして中身も真っ赤
でした。そして、他のイモガイたちも全滅です。全然判らない・・・ 下の方
にあるクチベニホラダマシっぽい貝が結構いい感じなのですが、もうちょっと
ツヤツヤだったらなあ。そして、腹を見せている謎のタカラガイ。背中は特に
模様らしきものがなく薄い茶色。結構ツルツル。ツヤピカではない。コイツが
何か判らなくてとてもモヤモヤしています。

続き…


2018/09/17//Mon * 23:33
●○トカシオリイレ

トカシオリイレ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

トカシオリイレ。覚え難い名前だな。由来が全然想像出来ないから余計ですね。
コロモガイ科。ザクッとネットで見ても、この名前の由来とか全然判りません。
以前コロモガイを載せた時に、Ayaさんからコロモガイとこの貝は殻頂を正面
から撮るとカッコいいとコメントをいただいてたな・・ってことで、トップは
殻頂真正面で行ってみました。いつも自然光でばかり撮っているのに、今回は
珍しくストロボを使いました。そうでないと一部に濃い影が出来てしまう条件
だったからですが、結局角度がイマイチで少し影の部分が残ってしまいました。
そんなヘホ~な出来はともかく、確かに真正面はカッコいいかも。

続き…


2018/09/13//Thu * 22:07
●○サツマビナ

サツマビナ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

さて、次に何の貝をUPしようかなと、採取品をガサガサしていて目に留まった
コイツ。もう三年位前にベタ観光で行った沖縄のビーチで見つけたサツマビナ
なのですが、どうも拾った時より模様がなんだか薄くなっている気がして仕方
なく、居ても立っても居られず慌てて写真を撮りだしたのでした。しかし記事
に写真をUPしてから当時の写真を見てみたら、意外と同じような薄さだったと
いふ。ていうか、何故写真を慌てて撮りだす前にその時の写真を見ないのかな?
この慌てんぼさんめ。と、そんな経緯で今、この貝がこの記事になっていると、
こういう訳です。

続き…


2018/09/06//Thu * 00:14
●○キイロダカラ

キイロダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

何となくハナビラダカラとセットというイメージが、自分内にやたらに根強く
根付いてしまっているキイロダカラ。何でハナビラダカラとセットなのか?と
思うのですが、恐らく似たような場所で拾えるからということなのでしょうか。
でもそのハナビラダカラは幾らか拾えているというのに、このキイロダカラは
まるで拾えない。ボロボロのヤツはある程度目に入るんですが、きれいな個体
になるとまるで見つからない。セットじゃないのか? 周りを見渡してみると
(ネット上で調べるとの意)普通に拾われているようだし、何でこう私の前には
現れないのか。っていうか、そういう話ばっかりしているような気がしている
けど・・・ 結局写真の未成貝一つを含む下に固まっている三つしか、写真に
耐えられそうなのがなかったという。ホントは未成貝がもう一つあるのだけど、
思い切り集合させるの忘れてました。もう撮り直すは面倒過ぎるし未成貝だし
もういいや(泣) あと、いやに黄色い一つポツンと離れた変なのがありますが、
コレについては後程。

続き…


2018/08/08//Wed * 23:23
●○ハイガイ

ハイガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ハイガイは関東には縄文時代(6000年位前)位までは棲息していましたが、以降
姿を見られなくなり、関西でも昭和中期頃までには姿を消し、現在の日本では
有明海の一部に棲息するのみらしいです。ということは、この写真に写ってる
物体は湘南の海で拾っているので、数千年前の化石のような物体ということに
なる筈で、何気に大変な凄い感じがします。何気に大変な浪漫な感じがします。
正直カテゴリを二枚貝にするのか化石にするのかで相当悩みました。
漢字で灰貝。殻を焼いて貝灰というモノを作っていたところからついた名前の
ようです。相変わらずハンパないやっつけ名前っぽい感じがいい感じ。

このハイガイ、冒頭で凄い!とか浪漫!とか騒いでますが、正直つい最近まで
全く興味がありませんでした。やたらに見かけるアカガイ系の貝殻に似ていて、
あまり拾い欲が沸かなかったからというかそんな感じだったのです。ところが
最近(これがホントに最近で、たった一ヶ月半位前のことです)、ゲッチョ先生
の「おしゃべりな貝」という本を読んでたら急激に拾いに行きたくなって仕方
なくなってしまい、急激に拾いに行こうと画策しました。手始めに、今までに
拾った中にこの貝が紛れているんじゃないか?とガサガサと探してみましたが、
一つもありませんでした。ホントに興味がなかったんだな・・・ では何処に
行けば拾えるのか? 取り敢えず、アカガイ系の貝殻が拾える所なら拾えるの
ではないか?と思い、手近な湘南の海岸に目をつけたのだった。 -- 完 --

続き…


2018/08/03//Fri * 16:54
●○ツメタガイ

ツメタガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

毎日暑くて仕方がないので、名前が冷たそうなツメタガイでも一つ。
っていうかツメタガイって漢字で書くと「津免多貝」らしいので、何というか
全然冷たそうじゃないし、そもそも「津免多」って何よ?って謎が生じたため、
調べたのですが全くもって意味なんか判りませんでした。結局冷たさ感ゼロな
今日この頃。暑いですね。

続き…


2018/07/26//Thu * 23:14
●○ナツメモドキ

ナツメモドキ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

タカラガイ・ブックを見てみると、驚異のレア度を誇るナツメダカラとは全く
対照的に、ウハウハと拾えそうな出現頻度となっているナツメモドキ。モドキ
なんていう名前が付いていることからして何となくガツカリ感が漂う物体では
ありますが、これが何故か私とはちっとも遭遇しない。まあとにかくちっとも
遭遇しない。結局現時点ではこの写真の個体以外まるで姿を拝めたことがない
のです。出現頻度を見る限り幾つも拾えるだろうから、ある程度個数が揃った
時点で記事にしようと思っていたのだけど、恐らくこの感じではこの先永久的
に見つからなさそうだし、時間経過で色が若干落ち着いてきた感じがあるので、
これ以上色が変化したら嫌だと焦って急に先走りました。
何でこんなに見つからないんだろう? 出現頻度MAXですよ? しかも比較的
拾える筈の三浦の海に結構行っているのにな。ここまで拾えないと正直云って
私の中では超レア級のタカラガイとなっていますな(泣)

続き…


2018/06/17//Sun * 00:17
●○ツツミガイ

ツツミガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ツツミガイは漢字でどう書くのでしょうか。どうやら「包貝」と書くようなの
らしいのですが、どうしてこんな字が当たっているのでしょうか。
そんなこの貝。今までに幾らかは拾ってはいたのですけど、なんとなく存在を
忘れていました。ですが今年の五月、館山で思わず「でっか!」と声を上げて
しまうようなヤツを拾ったため、急に注目の的になりました。その日に拾った
ツツミガイは二つ。家探しして今までに拾ったヤツを見つけて記事にしようと
画策したのですが、こういう時に限って見つからないのは世の常。諦めてもう
二つで記事にしようということにして、準備を始めたのですが、或る時何気に
近くにあった小さな紙の箱を開けたら、なんと!そこに三つも入っていました。
といった訳で、合わせて五つの貝殻で記事にすることが出来たという、リアル
燈台下暗し話でした。しかしトップ写真は二つという。

このツツミガイ、是非検索してみて下さい。一体貝殻に何の意味があるのかな?
と一瞬思ってしまう程のインパクト生物であり、検索し甲斐がある筈です。

続き…

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