05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
Categories
 
 
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Links
Favorite
 
おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2017/06/18//Sun * 23:04
●○ブタさん

ブタさん01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

一体、拾いモノはどうなってしまったんだ!何時からインテリア雑貨ブログに
なってしまったんだ?とお嘆きの貴兄に。ご安心ください、トドメのもう一発
です。しかも今度のはレトロ物体ですらなく、現行品の購入品という踏み外し
加減が清々しくさえあります。でもこれなら、無味乾燥な現代においては存在
そのものがレトロな感じ!と胸を張って云えるのではあるまいか?

そんな訳で、これぞザ・ニッポン的なアイテム、豚さん蚊遣りをどうぞ。
日本人、それもある程度歳行ってる方々ならコレを知らぬ!なんて人は一人も
いないのではないか?という位、夏の定番中の定番なんじゃないでしょうか。
しかし、そんな定番中の定番な物体を、今まで使用したことは一度もなかった
のでした。それが、やはり何かレトロ物質を検索していて偶然ぶたさんと目が
合ってしまい、無性に使ってみたくなり、ようし!この夏は蚊取り線香を焚き
まくりだ!というレヴェルにまで達してしまったのでした。そういえば蚊取り
線香自体も長らく焚いてなかったから、あの懐かしい夏の匂いを久々に嗜むと
いうのもいいのではないのですか?

続き…


2017/06/09//Fri * 23:31
●○金魚玉

金魚玉01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

私にとっては非常に珍しい、骨董市での購入モノでも一つ。約二ヶ月前に大和
古民具骨董市で手に入れました。
と云っても、私が骨董市で何かを購入すること自体はそこまで珍しいことでは
ありません。資料用に箱ラベル付き壜とか、何か面白い変なモノとかはたまに
手を出します。今回珍しかったのは、この物体自体に妙に惹かれたこと、また、
この物体が1000円以上もしたのに手を出したことでした。非常にみみっちくて
遣る瀬無い話になりますが、こういった場で1000円以上するモノは急に食指が
動かなくなるという、エコな性質を私は持っています。欲しい本とかには意外
といい金額を出したりするので、全くエコではないな。そんな意味不明な性質
を持っている私も、この物体には負けました。つい手を出してしまったのです。
いやあ、全くもってエコじゃないですね。私は一体エコじゃない話を書こうと
思ったのだったかな? いや、違うと思う。

続き…


2017/03/10//Fri * 19:43
●○無銘 027

無銘 02701
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

先日のボトルディギング(以下BD)の成果ですが、一部を除いてほぼ洗浄を終え
ました。このブログでは、拾った壜を拾った順にUPするのをルールとしている
んですが(厳密ではないです)、そんな悠長なことをしてるとこの人たちの登場
まで二年以上かかる可能性が大変高く、それではあまりに切ないので、今まで
拾った壜たち(海モノ)と並行して今回のBDモノの一部を少しずつUPして行こう
かと思います。その他のヤツは追々と・・・ こんなことをしていたら、順番
待ちになっている海モノ壜たちの登場が益々遅くなってしまいますけど、まあ
致し方なし。テツは熱いうちに踏んだら熱いよ!です(違)

そして記念すべきBD初モノは、「糊壜らしきもの!」です。せっかくの初モノ
なのに、ハッキリした○○です!と紹介出来ないのが如何にも歯痒いですけど、
何の用途のモノなのか判らないので致し方なし。糊、化粧品、軟膏、染料等々
何にでも取れそうです。一体結局これは何だったのか!
初モノは右側のヤツ。左側のはその時掘られたモノではなく、惑星さんからの
プレゼント品です。大きさも同じ位で、比較としてもよかったので、記念撮影。

続き…


2016/12/30//Fri * 18:11
●○無銘 026

無銘 02601
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

口欠け、全体的に擦れ擦れで、それでも壜の体裁を保っているという、まさに
海モノの風格を持った小壜で、今年最後の更新としたいと思います。

・・・なんて、去年の最後の記事と全く同じ文を使用。特に狙った訳ではない
けど上記の文の通りの壜だし、何と色まで同じグリーン。自分でUPしておいて
なんだけど、ちょっと驚きました。

続き…


2016/11/23//Wed * 23:11
●○ガラス栓

ガラス栓01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

2015年の3月から5月にかけて同じ海岸でポツポツと拾え、その後はパツタリと
見かけなくなったガラス物。不思議なことに3月以前、5月以降では一切見つけ
られていないので、丁度この期間中まとまって海中とかの一箇所にあったコレ
が、何かのきっかけで打ち上がるようになり、その後その資源が尽きたのかも。
これらを拾えてた頃は、この浜に行くとポチポチと拾えてたので、お?ここの
名物か何かなのか? よし、壜に貯めてヂャラヂャラ謂わせよう! と、五つ
拾った時点で壜を用意してこの五つを入れたのはいいのですが、それ以降一つ
も増えやしない。ヂャラヂャラ謂わせるの件は、開始時に終息していたという
何とも絶妙な結果に。こんな様を俗世間では「虚しひ」というのですか?

続き…


2016/10/11//Tue * 23:37
●○月星印 食用色素

月星印 食用色素01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

そんなに状態はよくないんですが、かなりお気に入りの壜です。
「月星印 食用色素」という、心をくすぐるエンボスが大変よろしい。月星印
で真っ先に思い浮かべるのは、私的には靴ですが、多分今回のコレは全く関係
ないでしょうね・・・

この壜、惑星さんのブログでUPされていて、くもりのない数段きれいなブツを
拝めます。うをー、いいなあ!って指を咥えたりしました。この時、この記事
に「私も拾っています」というようなコメントをさせて頂いているのですけど、
それが去年の10月! もう一年も経ってようやくのUPです。しかも拾ってから
一年半位経っているので、UPまで随分かかったな…と感慨深かったりします。

続き…


2016/09/04//Sun * 23:33
●○いろいろ

いろいろ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

浜拾いなんぞしていると、たまに「コレはいったい何だ?」と首を傾げざるを
得ない物体に遭遇することがあります。そんな物体を幾らか寄り集めて、記念
写真でもどうか的なサービスショットでございます。何のサービスかは知らん。

続き…


2016/08/21//Sun * 15:57
●○Bigen

Bigen01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ビゲンです。多分その名を知らない人はいないのではあるまいか。
私も名前だけは知っている部類。名前だけは知っていても、それがどんな形態
の物体であり、どのように使用するかは知らない。でも名前だけは知っている。
そんな物体です(クドいな)。

続き…


2016/07/29//Fri * 11:58
●○鎌倉えび

鎌倉エビ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

毎年一月に正月飾りを一箇所に集めて盛大に燃やす、どんど焼き。今でもそう
なのかもう今は違うのか分かりませんが、少なくとも昔はこの正月飾りに陶製
鎌倉エビが付いていて、それも一緒に燃やされましたが、当然のことながら
陶製のため燃え残り、波に攫われ海底に眠り、時を経てまた何かの拍子に打ち
上ります。陶製だからかドロエビとも呼ばれているようです。時を経ていれば
当然ボロボロになって行くので、打ち上ったものは妙にデフォルメされてたり
部分だけだったりと、とっても味がある物体に見えます。

さて、私が拾ったのはこの写真の二つ。上記の観点から見てみると妙にきれい
なのが非常に不安なことこの上なし。大体燃えている筈なのにこんなにきれい
なのだろうか。もしかしたら燃やされずにそのまま海底に眠り、外的ダメージ
を受けなかったという可能性はなくもないけど・・・ まだ小さい方は、少々
デフォルメがかって来ているから雰囲気がなくも無いけど、何にしろ古からの
浪漫とか感じろってのはちょっと無理があるなあ・・・

続き…


2016/07/22//Fri * 17:33
●○万両

万両01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

口はボロボロだし底には剥げたような欠け。美品とは程遠いこの満身創痍感が、
幾多の冒険の末、永らく海の底に眠っていた・・という雰囲気を持ち、とても
愛着のある逸品で茣蓙居ます。こんな素晴らしいモノならば、美術館に飾って
あっても全くおかしくはありません(いや、全力でおかしいです)。

続き…

[TOP] next >>
copyright (C) 2006 壜忘備録(仮) all rights reserved. [ template by *mami ]
//まとめ