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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2017/03/10//Fri * 19:43
●○無銘 027

無銘 02701
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

先日のボトルディギング(以下BD)の成果ですが、一部を除いてほぼ洗浄を終え
ました。このブログでは、拾った壜を拾った順にUPするのをルールとしている
んですが(厳密ではないです)、そんな悠長なことをしてるとこの人たちの登場
まで二年以上かかる可能性が大変高く、それではあまりに切ないので、今まで
拾った壜たち(海モノ)と並行して今回のBDモノの一部を少しずつUPして行こう
かと思います。その他のヤツは追々と・・・ こんなことをしていたら、順番
待ちになっている海モノ壜たちの登場が益々遅くなってしまいますけど、まあ
致し方なし。テツは熱いうちに踏んだら熱いよ!です(違)

そして記念すべきBD初モノは、「糊壜らしきもの!」です。せっかくの初モノ
なのに、ハッキリした○○です!と紹介出来ないのが如何にも歯痒いですけど、
何の用途のモノなのか判らないので致し方なし。糊、化粧品、軟膏、染料等々
何にでも取れそうです。一体結局これは何だったのか!
初モノは右側のヤツ。左側のはその時掘られたモノではなく、惑星さんからの
プレゼント品です。大きさも同じ位で、比較としてもよかったので、記念撮影。

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2016/12/30//Fri * 18:11
●○無銘 026

無銘 02601
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

口欠け、全体的に擦れ擦れで、それでも壜の体裁を保っているという、まさに
海モノの風格を持った小壜で、今年最後の更新としたいと思います。

・・・なんて、去年の最後の記事と全く同じ文を使用。特に狙った訳ではない
けど上記の文の通りの壜だし、何と色まで同じグリーン。自分でUPしておいて
なんだけど、ちょっと驚きました。

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2016/11/23//Wed * 23:11
●○ガラス栓

ガラス栓01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

2015年の3月から5月にかけて同じ海岸でポツポツと拾え、その後はパツタリと
見かけなくなったガラス物。不思議なことに3月以前、5月以降では一切見つけ
られていないので、丁度この期間中まとまって海中とかの一箇所にあったコレ
が、何かのきっかけで打ち上がるようになり、その後その資源が尽きたのかも。
これらを拾えてた頃は、この浜に行くとポチポチと拾えてたので、お?ここの
名物か何かなのか? よし、壜に貯めてヂャラヂャラ謂わせよう! と、五つ
拾った時点で壜を用意してこの五つを入れたのはいいのですが、それ以降一つ
も増えやしない。ヂャラヂャラ謂わせるの件は、開始時に終息していたという
何とも絶妙な結果に。こんな様を俗世間では「虚しひ」というのですか?

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2016/10/11//Tue * 23:37
●○月星印 食用色素

月星印 食用色素01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

そんなに状態はよくないんですが、かなりお気に入りの壜です。
「月星印 食用色素」という、心をくすぐるエンボスが大変よろしい。月星印
で真っ先に思い浮かべるのは、私的には靴ですが、多分今回のコレは全く関係
ないでしょうね・・・

この壜、惑星さんのブログでUPされていて、くもりのない数段きれいなブツを
拝めます。うをー、いいなあ!って指を咥えたりしました。この時、この記事
に「私も拾っています」というようなコメントをさせて頂いているのですけど、
それが去年の10月! もう一年も経ってようやくのUPです。しかも拾ってから
一年半位経っているので、UPまで随分かかったな…と感慨深かったりします。

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2016/09/04//Sun * 23:33
●○いろいろ

いろいろ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

浜拾いなんぞしていると、たまに「コレはいったい何だ?」と首を傾げざるを
得ない物体に遭遇することがあります。そんな物体を幾らか寄り集めて、記念
写真でもどうか的なサービスショットでございます。何のサービスかは知らん。

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2016/08/21//Sun * 15:57
●○Bigen

Bigen01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ビゲンです。多分その名を知らない人はいないのではあるまいか。
私も名前だけは知っている部類。名前だけは知っていても、それがどんな形態
の物体であり、どのように使用するかは知らない。でも名前だけは知っている。
そんな物体です(クドいな)。

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2016/07/29//Fri * 11:58
●○鎌倉えび

鎌倉エビ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

毎年一月に正月飾りを一箇所に集めて盛大に燃やす、どんど焼き。今でもそう
なのかもう今は違うのか分かりませんが、少なくとも昔はこの正月飾りに陶製
鎌倉エビが付いていて、それも一緒に燃やされましたが、当然のことながら
陶製のため燃え残り、波に攫われ海底に眠り、時を経てまた何かの拍子に打ち
上ります。陶製だからかドロエビとも呼ばれているようです。時を経ていれば
当然ボロボロになって行くので、打ち上ったものは妙にデフォルメされてたり
部分だけだったりと、とっても味がある物体に見えます。

さて、私が拾ったのはこの写真の二つ。上記の観点から見てみると妙にきれい
なのが非常に不安なことこの上なし。大体燃えている筈なのにこんなにきれい
なのだろうか。もしかしたら燃やされずにそのまま海底に眠り、外的ダメージ
を受けなかったという可能性はなくもないけど・・・ まだ小さい方は、少々
デフォルメがかって来ているから雰囲気がなくも無いけど、何にしろ古からの
浪漫とか感じろってのはちょっと無理があるなあ・・・

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2016/07/22//Fri * 17:33
●○万両

万両01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

口はボロボロだし底には剥げたような欠け。美品とは程遠いこの満身創痍感が、
幾多の冒険の末、永らく海の底に眠っていた・・という雰囲気を持ち、とても
愛着のある逸品で茣蓙居ます。こんな素晴らしいモノならば、美術館に飾って
あっても全くおかしくはありません(いや、全力でおかしいです)。

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2016/06/01//Wed * 21:16
●○無銘 022

無銘 02201
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

名も無きよく判らん壜(確定)たちを四つ程並べてみました。
円筒円筒円筒来て、最後は水筒!みたいな感じが堪らない感じですね。どの壜
たちもどこを見回しても数字の一つすらエンボスがなく、清々しいことこの上
ないご様子と思いきや、残念なことに茶色のヤツだけ底に「4」と一文字だけ
入ってまして残念。っていうかそんなに残念じゃないけど。一ヶ月程前の記事
で同じようなことをやってますが、アレはそれでも化粧品っぽいという少しは
用途が絞れなくもないモノでした。それに較べてこいつらはどうです?

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2016/04/07//Thu * 19:51
●○ひょうたん

ひょうたん01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

小さな謎の壜です。あ、「小さな謎」ではなく、小さな「謎の壜」です。最初
から句読点入れておけばいいじゃないのか?とか、思ったりしてはいけません。
どこからどう見ても瓢箪の形。口の内径が3mm程しかなくて、何らかの液体を
振って出して使用するんだろうな?と推測されます。問題は何が入っていたか、
ですけど、こういうのはやっぱり醤油入れが妥当かと。もしかすると崎陽軒の
ひょうちゃん前の醤油入れなのでは?疑惑が頭を掠めました。もしそうならば、
なんて素晴らしいのか(><)と、約二秒間血沸き肉踊りましたが、ひょうちゃん
前のガラス容器って、何もひょうたん型とはどこにも記載が無いワナ。現物が
もう崎陽軒には残っていないというガラス容器ですが、せめて写真とか絵とか
位残しておいて欲しかったなあ。

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