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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2019/06/25//Tue * 23:23
●○無銘 033

無銘 03301
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

更新が出来ずに随分時が経ってしまいました。
ちょっとしたことが色々重なり非常に忙しかったことに加え、集めモノに弱い
私がまた変な方向に揺れ動いたこともあり、このまま自然消滅かな・・という
心境まで陥ったためです。こういった時は、写真を撮る気力がなくなります。
このブログで一番気力がいるのが写真を撮ることなので、結構致命的なのです。
浜拾い自体も夏季に入ると極端に行かなくなるため、こういう時に別なことに
興味が行くと大変です。
・・・今の心境を少し書いてみましたが、せっかく拾ったモノたちがこのまま
埋もれてしまうのもちょっと哀しいものがあるので、もう少し気力っぽいこと
をしてみませう。

前回壜の時系列順にまた続けます。こんな調子でやっていて、2016年分なんか
一体いつ終るのだろうか・・・
上から見下しっぽく撮っているので、何か寸詰まりで小さく見えますが、多分
思ったより大き目かと思われる、何か判らない壜です。見た目化粧品系かな?
と思ったので、カテゴリは化粧品にしています。

続き…


2019/05/31//Fri * 22:01
●○ラナカ油

ラナカ油01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

久々に拾った壜のUPをします。前回から見てみたらなんと三ヶ月ぶり!
最近特に記事自体全然UP出来ていない上に、拾いもんじゃないもんばっかりを
UPしてたもんだから、この有様です。ホントはもう一つ拾いもんでもないもん
をUPしたかったんですが、自分内にいい加減にし給へよ的な声が聴こえて来て
しまったので辞めました。

そんな訳で久々の拾い壜です。一応時系列順に則り、2016年のまだ初めの方の
ヤツになります。スクリューの大き目の壜なのですが、この全体的なユラユラ
感と底の偏り感、大き目な気泡のポツポツ感が大変ツボに入ってしまったため、
連れ帰らざるを得ませんでした。

続き…


2019/02/25//Mon * 21:54
●○無銘 032

無銘 03201
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

薬壜薬壜と来て化粧品が登場したので、次もそうかと思いきやまた薬壜に戻る。
ですが醫院系と違い、今回の二つは文字ナシです。右側が前回の明色と同じ日
同じ海岸で拾ったモノ。左側は今年の初拾い群で見つけたモノです。この記事
では時系列順の右側の壜だけUPしようと思っていたのですが、左のヤツが似た
モノ同士な雰囲気を持っていたため、折角なので右側とご一緒してみました。

続き…


2019/02/21//Thu * 00:07
●○明色アストリンゼン

明色アストリンゼン01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

取得地:千葉県木更津市 2016/01/28

いつも同じところの写真ばっかりという横着っぷりで申し訳ござんせん。
前々回の白紙醫院が2016年の初拾いの時のモノ。その後醫院系でまとめたので
年月日がぶっ飛びましたが、また一応時系列順に戻りまして、2016年に拾った
ヤツらをUPしていきたいかと。2016年! 幾ら色んな理由でぶっ飛んだ年月日
の壜が結構挟まったとはいえ、もう三年も前の壜を未だにUPしているとは何処
までスローリーなブログなんだ。酷い話です。

この頃は中々熱かった。初拾いに房総に行ったばかりなのに、この月の後半に
また行ってるのですから。この時は館山に行った帰りに木更津へ寄ったのです。
そして干潟の縁をサクサク歩いていた時、ふと視界の隅に壜の蓋が見えました。
近づいて行くとやはり蓋です。軽い気持ちでひょいっと摘まみ上げようとした
のですが、何故か蓋はビクともしませんでした。何だコレ?とばかりもう一度
摘まんでみたらどうやらこの下にその蓋の主が居るようです。ユックリと蓋を
持って左右に動かし少しずつ干潟の土から抜いてみたところ、ズルズルと姿を
現したのがこの写真の物体。思ったよりも大きいモノの出現にビックリです。
歩いてた場所がもう少しでもズレていたら、確実に見つからなかったでしょう。
完全に蓋しか見えませんでしたから。

続き…


2019/02/14//Thu * 22:22
●○醫院系 貳

醫院系 貳01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ん?なんか前回のと同じ写真?とか目を擦ってはいけません。よく見ると全然
違う壜です。という訳で、前回に引き続いて醫院モノを。残りモノは二つだし、
もう出し切ってしまいましょう。前回の壜の一つは2018年に見つけていますが、
なんとそのその三ヶ月後に今回の二つを見つけています。つまり現在の手持ち
が全部で四つの内、三つが2018年産ということ。何なんだこの年は?それまで
ウンともスンとも云わなかった癖に。ちょっと写真では読み難いかも知れない
けど、左が「浅井小児科内科醫院」、右が「佐野醫院」です。当然のことかも
しれませんが、ニヤニヤが止まりませんでした。

続き…


2019/02/09//Sat * 23:27
●○醫院系 壹

醫院系 壹01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

病院名の入った壜は、私の中で憧れの一つであり、よくネット上で見かけては
いつか拾えたら素晴らしいことである。と、しんみりしていたものです。私が
よく行っている木更津の干潟では、名無しばっかりだけど医療系の壜の拾える
割合が高いので、いつかこういうのにも遭遇するんじゃないか?と控え目には
期待していました。そして2016年の初拾いの時(えらい前だけど)、ついに憧れ
の第一号に遭遇したのです。左側のヤツがそれ。ついに醫院の時代がキタっ!
と色めき立ったものですが、次の醫院を拾うまでには二年以上の月日が必要で
あり、特に時代が来たという訳ではなかったようです(泣) ただ、最初に遭遇
した醫院は「白紙醫院」という中々珍しい名前だったので、ニヤニヤしました。
次に遭遇した醫院は「松永醫院」で(写真右)、ニヤニヤしませんでした。勿論
壜自体にはニヤニヤしています。名前にニヤニヤしてないだけです。くどいな。

続き…


2019/02/02//Sat * 23:12
●○interlude #04

interlude #0401
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

これまでに何度か書いていると思いますが、私の興味の対象はあくまで自分で
見つけたモノであるため、購入したモノはとても少ないです。特に壜は余程の
ことがない限りは(資料用に購入とか)手を出しません。が、極稀に何かしらの
琴線に触れるモノがあったりすることがあります。写真は、そんな手を出して
しまったヤツらの中から、既にブログに載せてるコレコレコレコレ以外
で、まだ一度も紹介していないブツの内、ガラスモノだけ記念写真です。こう
でもしないと恐らく一生日の目を見ないかもしれないので。実はもう一つ購入
モノのジュース瓶があるのですが、高さが合わなくて写真にどうしてもうまく
収まらず、面倒になって除けてやりました。いつか機会があれば日の目を見て
戴きませう。この中での琴線モノは四つだけであり、後は全て資料用と思って
購入したものです。非常に少なくてしかも高いモノは皆無。ちなみにこの中で
一番の高額品は、左端のコップです。

資料用の壜については特に書きませんが、琴線モノをちょこっとだけ。
右端から二番目の「ボンカール」ってエンボスが入ったヤツ。大和の骨董市で
見つけました。コレはもうただ名前がその場で超絶ツボってしまって、思わず
店番に幾らか聞いたら思っていた値の三分の一だったのでそのまま連れ帰ると
いう暴挙に出ました。こんなラベルがなくて、購入でしか絶対に手に入らない
って訳じゃない壜には基本手を出すことがないので、自分で自分に呆れた次第。
中央辺りにあるSANKYOの見本壜。これは通販です。コレの箱説明付が恐ろしく
安くて速攻買おうとした訳です。そうしたら無情にももう在庫切れのメールが
来ました。でもネット画面上ではまだ在庫有り状態だったので、未練がましく
再度購入をしてみたら、お店の人が憐れんでくれたのか、この時他にも何点か
購入した品に、「箱有りのヤツの在庫はなくなってしまいましたが、壜単体の
モノが二つありましたので、サービスでお付けします」と、この箱なしの壜を
二つともサービスしてくれたのです。これは嬉しかったし、到着したこの壜の
かわいさ破壊力はハンパありませんでした。改めて箱説明書付きのヤツが益々
欲しくなってしまって弱りました。
SANKYOのすぐ左隣、ラベル付きのコルク壜ですが、これは左斜め後ろにある紙
ケース入りの壜でした。秦野市の骨董市でこのケースを見つけ、開けてみたら
この壜が出て来て何故か非常にツボ入りました。でもちょっと思ったより高く、
手に持ったまま悩んでいたら、店の親父さんがこちらは特に何も云っていない
のに勝手に値段を下げてくれて、連れ帰るオチになりました。
そして一番左端。これは結構最近、先月の後半に上野の不忍池で何軒か骨董の
露店が出ていたところを通りがかった時に見つけました。見つけた瞬間、品の
いい感じの色合い、薄くて気泡が細かく散り儚げな佇まいに一瞬で参りました。
ただ思ったより値が高く、非常に悩みました。しかしこれをまた元に戻したら
すぐに他の人に持って行かれそうな気がしてずっと手を離せない状態に・・・
案の定すぐ他の客のおじさんから「何それウランか?」とか声をかけられたり
して油断なりません。ウランだったら安いので多分違うと思うけど、ウランで
なかったらちょっと微妙に悩ましい金額設定。で、結局はこの写真に納まって
いるのでした。ブラックライトを当てるまでは相当ドキドキしましたが、結果
は儚くぼんやり緑に光っただけで残念でした。まあウランがどうよりも見た目
でいきなりツボ入ったので、全然ガッカリしませんでしたが。いやあ、ホント
いい感じだし、ワクワクしました。

以上、私にしては珍しい購入モノのお話でした。おしまい。




2018/12/27//Thu * 23:45
●○白元

白元01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

掘り掘りシリーズの残りを駆け足でUPして来ましたが、遂に最終回です。最後
に相応しく、BDの最後の最後に発掘されたブツをご紹介しませう。右側の小壜
(アラバスター的なヤツ)がそれ。楽しかった掘り掘りタイムが終了し、掘りに
伴って出て来た大量のガラどもを片していた時のことです。そのガラの一つの
欠けた茶碗をゴミ袋に入れようとしてふと見てみると、内側に土の塊がこびり
ついていました。その土の塊から白い何かが覗いていて、なんだコレ?と思い
ながら茶碗から土塊を引っ剥がし、崩してみるとなんと!そこから小壜が現れ
ました。アラバスター的な中々かわいいヤツ。これにはビックリです。しかも
もう少し注意を払っていなかったらそのままゴミ袋行きだったので、ホントに
危ないところでした。しかし凄い現れ方をしたな。そんなキュートな出遭いな
こともあってか、未だにお気に入りのブツの一つなのです。左側のも同じくBD
中に発掘されたモノ。両方とも白元のエンボスが底にあります。

続き…


2018/12/22//Sat * 21:31
●○メヌマ

メヌマ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

つい先日、いつかは気紛れでUPするかも?と宣言したばかりだってのに、もう
いきなり気紛れ発動とは。。 これでは普通に今回の掘り掘りシリーズの一環
になっているだけではないですか。なんだか、久しぶりにこの壜を出して来て
グリグリと撫で廻していたら、ガツシリ感と重量感が心地よくて何かいいなあ
って感じになってしまったのです。そんな訳で、メヌマポマードです。
コレが土の中からゴロリとまろび出た時は、うわ、でか重っ!であり、こんな
デカ目なヤツはあまり興味がなく、置いてこようかな・・とさえ思っていたの
ですが、いつの間にか連れ帰ってました。でも今では連れ帰ってよかったかな
と思っております。ズツシリ感と白さ感が妙にいいのですよね。8.1cm×5.4cm、
中々ご立派な佇まいで茣蓙居ます。

続き…


2018/12/18//Tue * 23:45
●○IDEAL

IDEAL01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

掘りモノをまだ続けます。今まで放置してたのを何で今更UPに走っているのか
知りませんが、火が付いたのはチャンスなので突っ走りたい所存です。年内に
完遂すること希望。まあ、この時の掘りモノシリーズで、カゴメケチャップ
のような大物はもう残ってませんけど。というより、もう壜自体が殆ど残って
なく、恐らく次回のUPで打ち止めな感じでしょうか。

今回のこれは小物ですらないヤツです。このハケで掘って出たガラや不要壜は
各自持ち帰って処分しましょうということになり、持ち帰って処分する予定の
ブツでした。何か佇まいが気になり洗ってみたところ、透明感がありいい感じ
の壜に化けたため、急遽懐にしまったという。他のガラたちと一緒くたに適当
に運んだので、恐らくその時に付いてしまった傷が悔やまれる一品ですね。

続き…

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