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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2018/10/10//Wed * 20:41
●○海風景 伍

海風景 伍01
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

たま~にやって来る、海風景的などうとかとか、前回の海風景UPの時に書いた
感じでしたが、今回もやっぱりたま~にやって来ました。前回のUPからはもう
一年以上経っています。そんな訳で第五弾。

さて、その一発目は、海風景第二弾のラスト写真と全く同じ場所同じ日の写真。
釣り人が大海原へ向かってキャスト!的な一枚。何か気持ちよさそうで大変に
よろしいのではないかと。よろしいのでしょう。

続き…


2018/09/27//Thu * 23:45
●○蜂ノス

蜂ノス01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

最近、軒下で制作されていた蜂の巣を回収しました。今回のブツは海や土とか
アンティークとかとは関係ない、このブログでは異端なモノですが、博物的な
モノは大歓迎だし、特に小さい方の蜂の巣が、あまりにも大変恐ろしくベタな、
つまり普通蜂の巣をどんなものか連想した場合、こんな感じだよね?って形状
そのまんまなキングオブ蜂の巣っぷりが辛抱たまらん的であり、思わずUPした
という。大きい方の巣が主張しているせいで、イマイチこの小さな巣のキング
っぷりが発揮出ていないのが失敗だったけど。大体このブログなんていっつも
こんな感じなので、特に違和感も感じないし(泣)

続き…


2018/09/22//Sat * 22:54
●○初秋ノ干潟デ奇声ヲ発ス

初秋ノ干潟デ奇声ヲ発ス01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

何となく涼しくなつて来ましたね(棒読)
タイトルに偽りナシ! 奇声は少なくとも三回は発しました。当然周りをよく
キヨロキヨロしてから発するのが、分別のある素敵な大人といふものです(泣)

本日、干潟に壜探しに行きました。八月に一度同じ干潟に行っている以外全く
浜拾いに行っていないので、ちょっと久し振りな感じ。今月もこのまま行かず
に終わってしまうのかな?と思っていたのですが、ふと汐見表を見たら早朝に
汐が引いているではありませんか。土曜だけど早朝なら渋滞に嵌らずに帰って
来られるな!と、夏になって根が生えていた尻を引き剥がした訳です。

続き…


2018/09/17//Mon * 23:33
●○トカシオリイレ

トカシオリイレ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

トカシオリイレ。覚え難い名前だな。由来が全然想像出来ないから余計ですね。
コロモガイ科。ザクッとネットで見ても、この名前の由来とか全然判りません。
以前コロモガイを載せた時に、Ayaさんからコロモガイとこの貝は殻頂を正面
から撮るとカッコいいとコメントをいただいてたな・・ってことで、トップは
殻頂真正面で行ってみました。いつも自然光でばかり撮っているのに、今回は
珍しくストロボを使いました。そうでないと一部に濃い影が出来てしまう条件
だったからですが、結局角度がイマイチで少し影の部分が残ってしまいました。
そんなヘホ~な出来はともかく、確かに真正面はカッコいいかも。

続き…


2018/09/13//Thu * 22:07
●○サツマビナ

サツマビナ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

さて、次に何の貝をUPしようかなと、採取品をガサガサしていて目に留まった
コイツ。もう三年位前にベタ観光で行った沖縄のビーチで見つけたサツマビナ
なのですが、どうも拾った時より模様がなんだか薄くなっている気がして仕方
なく、居ても立っても居られず慌てて写真を撮りだしたのでした。しかし記事
に写真をUPしてから当時の写真を見てみたら、意外と同じような薄さだったと
いふ。ていうか、何故写真を慌てて撮りだす前にその時の写真を見ないのかな?
この慌てんぼさんめ。と、そんな経緯で今、この貝がこの記事になっていると、
こういう訳です。

続き…


2018/09/06//Thu * 00:14
●○キイロダカラ

キイロダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

何となくハナビラダカラとセットというイメージが、自分内にやたらに根強く
根付いてしまっているキイロダカラ。何でハナビラダカラとセットなのか?と
思うのですが、恐らく似たような場所で拾えるからということなのでしょうか。
でもそのハナビラダカラは幾らか拾えているというのに、このキイロダカラは
まるで拾えない。ボロボロのヤツはある程度目に入るんですが、きれいな個体
になるとまるで見つからない。セットじゃないのか? 周りを見渡してみると
(ネット上で調べるとの意)普通に拾われているようだし、何でこう私の前には
現れないのか。っていうか、そういう話ばっかりしているような気がしている
けど・・・ 結局写真の未成貝一つを含む下に固まっている三つしか、写真に
耐えられそうなのがなかったという。ホントは未成貝がもう一つあるのだけど、
思い切り集合させるの忘れてました。もう撮り直すは面倒過ぎるし未成貝だし
もういいや(泣) あと、いやに黄色い一つポツンと離れた変なのがありますが、
コレについては後程。

続き…


2018/08/31//Fri * 00:31
●○オロナインH軟膏

オロナインH軟膏01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

様々な方々が結構ご存じかと思われる、オロナイン軟膏の壜です。勿論現行の
モノではありませんが。オロナイン?何それ?と謂われる方がいらっしゃった
場合は、静かに「残念てす…」と一言呟くのみ。

今回、せっかくアラバスターっぽい壜だし、それらしく美しく見えるよう現像
処理を四苦八苦してみましたが、どんなもんでしょうか。どうもアラバスター
ガラスを撮るのが超絶苦手で、今まで登場させたそれ系の壜たちはそれなりに
イマイチな出来だったのでした。今回はちょつとはマシだったらよいのですが。

続き…


2018/08/23//Thu * 23:45
●○三共っこ大集合

三共っこ大集合01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

大集合とか壮大なタイトルを謳っている割には三つですけど。しかも「っこ」
とか、タイトル適当につければいいとか思ってやしまいか?しかも三つだから
三共みたいな、安直なノーセンスのフレーズとか、よくもまあ思いつくなとか、
我ながら感心しきりですよ(泣)            -- 完 --

続き…


2018/08/17//Fri * 23:03
●○捩じりっこ大集合

捩じりっこ大集合01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

大集合とか壮大なタイトルを謳っている割には三つですけど。
そんな訳で、今回のは捻じれているのがテーマってことで一つ。こういう風に
捻じれているヤツってもうちょっと持っていたかな?と探したのだけど、結局
この三つしかありませんでした。そういえば、捻じれた目薬の壜があったけど
アレは三月にUPしてましたし。
という訳で、捻じれ三種です。左と右は恐らく化粧品関連の壜と思うのですが、
真ん中がよく判らない。口がスクリューじゃなく、蓋をパチリと嵌めるような
感じ。何となく調味料系なのかな?と思わせます。三つとも文字のエンボスは
一切なしです。

続き…


2018/08/08//Wed * 23:23
●○ハイガイ

ハイガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ハイガイは関東には縄文時代(6000年位前)位までは棲息していましたが、以降
姿を見られなくなり、関西でも昭和中期頃までには姿を消し、現在の日本では
有明海の一部に棲息するのみらしいです。ということは、この写真に写ってる
物体は湘南の海で拾っているので、数千年前の化石のような物体ということに
なる筈で、何気に大変な凄い感じがします。何気に大変な浪漫な感じがします。
正直カテゴリを二枚貝にするのか化石にするのかで相当悩みました。
漢字で灰貝。殻を焼いて貝灰というモノを作っていたところからついた名前の
ようです。相変わらずハンパないやっつけ名前っぽい感じがいい感じ。

このハイガイ、冒頭で凄い!とか浪漫!とか騒いでますが、正直つい最近まで
全く興味がありませんでした。やたらに見かけるアカガイ系の貝殻に似ていて、
あまり拾い欲が沸かなかったからというかそんな感じだったのです。ところが
最近(これがホントに最近で、たった一ヶ月半位前のことです)、ゲッチョ先生
の「おしゃべりな貝」という本を読んでたら急激に拾いに行きたくなって仕方
なくなってしまい、急激に拾いに行こうと画策しました。手始めに、今までに
拾った中にこの貝が紛れているんじゃないか?とガサガサと探してみましたが、
一つもありませんでした。ホントに興味がなかったんだな・・・ では何処に
行けば拾えるのか? 取り敢えず、アカガイ系の貝殻が拾える所なら拾えるの
ではないか?と思い、手近な湘南の海岸に目をつけたのだった。 -- 完 --

続き…

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