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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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2018/08/17//Fri * 23:03
●○捩じりっこ大集合

捩じりっこ大集合01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

大集合とか壮大なタイトルを謳っている割には三つですけど。
そんな訳で、今回のは捻じれているのがテーマってことで一つ。こういう風に
捻じれているヤツってもうちょっと持っていたかな?と探したのだけど、結局
この三つしかありませんでした。そういえば、捻じれた目薬の壜があったけど
アレは三月にUPしてましたし。
という訳で、捻じれ三種です。左と右は恐らく化粧品関連の壜と思うのですが、
真ん中がよく判らない。口がスクリューじゃなく、蓋をパチリと嵌めるような
感じ。何となく調味料系なのかな?と思わせます。三つとも文字のエンボスは
一切なしです。

続き…


2018/08/08//Wed * 23:23
●○ハイガイ

ハイガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ハイガイは関東には縄文時代(6000年位前)位までは棲息していましたが、以降
姿を見られなくなり、関西でも昭和中期頃までには姿を消し、現在の日本では
有明海の一部に棲息するのみらしいです。ということは、この写真に写ってる
物体は湘南の海で拾っているので、数千年前の化石のような物体ということに
なる筈で、何気に大変な凄い感じがします。何気に大変な浪漫な感じがします。
正直カテゴリを二枚貝にするのか化石にするのかで相当悩みました。
漢字で灰貝。殻を焼いて貝灰というモノを作っていたところからついた名前の
ようです。相変わらずハンパないやっつけ名前っぽい感じがいい感じ。

このハイガイ、冒頭で凄い!とか浪漫!とか騒いでますが、正直つい最近まで
全く興味がありませんでした。やたらに見かけるアカガイ系の貝殻に似ていて、
あまり拾い欲が沸かなかったからというかそんな感じだったのです。ところが
最近(これがホントに最近で、たった一ヶ月半位前のことです)、ゲッチョ先生
の「おしゃべりな貝」という本を読んでたら急激に拾いに行きたくなって仕方
なくなってしまい、急激に拾いに行こうと画策しました。手始めに、今までに
拾った中にこの貝が紛れているんじゃないか?とガサガサと探してみましたが、
一つもありませんでした。ホントに興味がなかったんだな・・・ では何処に
行けば拾えるのか? 取り敢えず、アカガイ系の貝殻が拾える所なら拾えるの
ではないか?と思い、手近な湘南の海岸に目をつけたのだった。 -- 完 --

続き…


2018/08/03//Fri * 16:54
●○ツメタガイ

ツメタガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

毎日暑くて仕方がないので、名前が冷たそうなツメタガイでも一つ。
っていうかツメタガイって漢字で書くと「津免多貝」らしいので、何というか
全然冷たそうじゃないし、そもそも「津免多」って何よ?って謎が生じたため、
調べたのですが全くもって意味なんか判りませんでした。結局冷たさ感ゼロな
今日この頃。暑いですね。

続き…


2018/07/31//Tue * 23:03
●○盛夏ノ湘南デ奇声ヲ発ス

盛夏ノ湘南デ奇声ヲ発ス01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

暑中お見舞い申し上げます。
タイトルに偽り有りです。奇声は心の中で発しているので、外見上は無音です。

本日、湘南の海に浜拾いに行きました。そもそもこんな真夏に超有名観光海水
浴場とかに浜拾いなんぞ行くことはないのです。しかも今日の午前中に歯医者
の予約もしていました。が、台風通過後の直近休みが今日だったし、もう海に
行きたくて仕方なかったし、仕方なかったのです。そんな訳で一番近くの海に
チョロっと(死語)行ってチョロっと(死語)帰って来ました。歯医者予約のこと
もあったけど、何より夏の有名観光海水場にいつまでもいたら大変です。この
時期のこの場所は浜拾いたちの居場所ではありません。主に青春ラヴァーズら
含むそれ以外の方たちの場所です。そのため、朝4時半~6時20分頃までの間に
蠢く無情の重機どもを尻目にピシピシと行動して来ました。写真がその成果で
茣蓙居ます。殆どどったらことないモノたちですが、その中で光っているのが
コルク栓付のひょうちゃん。コレ遭遇時の状況がタイトル名です。これが大層
嬉しくて思わず記事にしてしまったのでした。その時の状況は以下の感じ。

特に台風通過後って感じはしないごく普通の浜辺をチョロチョロしていますと
ひゃっほー(死語)、うっひゃー(死語)等、何かしらの音声を発して波打ち際で
戯れている漢ども二人。とにかく夏の有名観光海水場にはこんな輩がどんなに
朝早くてもやたらおわしますが、そのすぐ傍を通った瞬間にひょうちゃん出現!
危な!踏まれなくてよかった・・とすぐに摘み上げ思わず、いやっほう(死語)
と心の中で叫びながら戯れ漢二人から遠ざかって行ったのでした。おしまい。

こんなにもいやっほう(死語)になったのは、私はひょうちゃんを拾って集めて
いるのですが、実は全48種類ある初代ひょうちゃんの内、16種類まで見つけた
のがもう三年以上前。そこからはまるでピタッと拾えなくなってしまい、稀に
見つかったとしても種類被りであり、もうついに有限資産の底が知れたんだな
としょんぼりしたままだったのです。それが今日ひょこっと現れた上に、新種
(新しく作られたということではなく、私にとって初見という意)だったという。
コレが嬉しくなくて何が嬉しいというのか。いやない。あと、とてもどうでも
いいことなんですが、左上から二番目のヤツ、フジツボにフジツボが着いてる
というのが何か笑えたので摘まんで来ました。うん、本当にどうでもいいこと
でしたね。そんな訳で、今日海に行ってよかったね! おしまい。




2018/07/26//Thu * 23:14
●○ナツメモドキ

ナツメモドキ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

タカラガイ・ブックを見てみると、驚異のレア度を誇るナツメダカラとは全く
対照的に、ウハウハと拾えそうな出現頻度となっているナツメモドキ。モドキ
なんていう名前が付いていることからして何となくガツカリ感が漂う物体では
ありますが、これが何故か私とはちっとも遭遇しない。まあとにかくちっとも
遭遇しない。結局現時点ではこの写真の個体以外まるで姿を拝めたことがない
のです。出現頻度を見る限り幾つも拾えるだろうから、ある程度個数が揃った
時点で記事にしようと思っていたのだけど、恐らくこの感じではこの先永久的
に見つからなさそうだし、時間経過で色が若干落ち着いてきた感じがあるので、
これ以上色が変化したら嫌だと焦って急に先走りました。
何でこんなに見つからないんだろう? 出現頻度MAXですよ? しかも比較的
拾える筈の三浦の海に結構行っているのにな。ここまで拾えないと正直云って
私の中では超レア級のタカラガイとなっていますな(泣)

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2018/07/21//Sat * 22:37
●○無銘 031

無銘 03101
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

前回記事の茶色っぽいバイアルっぽいヤツ(20の方)を拾った同じ日同じ海岸で
もう一つ素敵ブツを拾ったので、コイツも載せるのを忘れてはいけません。
というより、コイツこそこの日のメインであり、今まで拾った壜の中でも相当
なお気に入りの一つです。一切エンボスもないのですが、正にコバルトブルー
な色と佇まいが、医療系ということをグイグイと主張して来ます。気泡も結構
ポチポチと入っており、きっと病院とか醫院とかの薬品棚に当たり前のように
置かれていたんだな。医療系の器具って、何か一種の冷たさを感じさせる感じ
が好きでして、今回のコイツもかなり堪りませんね全く。

一緒に置かれているビー玉らしき物体は、先日湘南の海で拾ったモノで、別に
大きさを較べるために置いた訳ではなく、壜と全く同じコバルトブルーな色で
あったので、絵になるんじゃないかと目論んだのですが、果たしてさて。

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2018/07/16//Mon * 23:21
●○15・20

15・2001
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

タイトルの通り、左が15で右が20です。
何だソレ?何云ってんだか意味不!とか思われる方が大多数かと思われますが、
意味はすぐ判りますので、焦ってはいけません。一見茶色のバイアルっぽい壜
に見えても、何となく古そうな感じは写真からも判るのではないかと。写真的
には、上の板の継ぎ目と壜の口の縁が重なってしまって、やたらへぼい状態に
なってしまってますが、もう撮り直す気力などないし!ってことで、このまま
えいや!しました。

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2018/07/11//Wed * 23:45
●○シーグラス

シーグラス01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

手持ちのシーグラス、これで全部です。
浜拾いを始めて遂に六年が経過しましたが、それでこの量って一体どれだけの
少なさなのか。ちょっと笑える位の少なさ。まあ、原因はハツキリしています。
ただ単にシーグラスに対する興味度が薄いからです。ただ、何となく漂着物を
見つけると結構何でも拾う性質があるため、見つければ拾わないこともないの
ですが、元々私が行く海岸にシーグラスが殆ど打ち上がらないので、相乗効果
が最大限に発揮され、この体たらくな訳ですね。当然の如く、レアな色も特に
見当たりません。至って普通のヤツで茣蓙居ます。形も悪い。

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2018/07/06//Fri * 21:57
●○遠藤貝類博物館

遠藤貝類博物館01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

幾らか前、ずっと気になっていたところへ行って来ましたので、ちょっとその
日のことでも書いてみます。気になっていたところとは遠藤貝類博物館という
ところ。ここは真鶴半島にあるのですが、真鶴自体殆ど行かない上に、行った
時はまだ浜拾い自体に興味持っていなかった時代だったので、この建物自体が
何か怪しいな的なイメージもあり、行ったことはありませんでした。何がどう
怪しいな的なイメージかというと、この建物が観光客相手のお土産屋な風情を
醸していたことです。10年以上前位の時は、結構日本全国を見て廻っていたの
ですけど、そういうことをしていると客引きが強引なお土産屋施設にも何度か
ブチ当たったことがあり、元々あまりそういう強引なことが得意ではない私は
すっかりそういう施設嫌いになってしまい、そういう建物を見つけると無条件
で近寄らなくなっていたのでした。まあ今ではそういう場所こそ味だと思って
いて、嫌っていたのは勿体無かったなあなんて思っている始末ですが。しかし
浜拾いを始めてからは断然行ってみたい場所になったのに、今度は真鶴に行く
機会が全然作れず、ホント何時までも行けなかったのでした。車で一時間弱も
あれば行ける場所だったのにも拘らずです。なので、今回は遂に業を煮やして
無理やり行って来た感がかなり強いです。そうでもないとまたいつまでも行き
そうもなかったし。

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2018/06/17//Sun * 00:17
●○ツツミガイ

ツツミガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ツツミガイは漢字でどう書くのでしょうか。どうやら「包貝」と書くようなの
らしいのですが、どうしてこんな字が当たっているのでしょうか。
そんなこの貝。今までに幾らかは拾ってはいたのですけど、なんとなく存在を
忘れていました。ですが今年の五月、館山で思わず「でっか!」と声を上げて
しまうようなヤツを拾ったため、急に注目の的になりました。その日に拾った
ツツミガイは二つ。家探しして今までに拾ったヤツを見つけて記事にしようと
画策したのですが、こういう時に限って見つからないのは世の常。諦めてもう
二つで記事にしようということにして、準備を始めたのですが、或る時何気に
近くにあった小さな紙の箱を開けたら、なんと!そこに三つも入っていました。
といった訳で、合わせて五つの貝殻で記事にすることが出来たという、リアル
燈台下暗し話でした。しかしトップ写真は二つという。

このツツミガイ、是非検索してみて下さい。一体貝殻に何の意味があるのかな?
と一瞬思ってしまう程のインパクト生物であり、検索し甲斐がある筈です。

続き…

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