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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:何でもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2018/06/17//Sun * 00:17
●○ツツミガイ

ツツミガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ツツミガイは漢字でどう書くのでしょうか。どうやら「包貝」と書くようなの
らしいのですが、どうしてこんな字が当たっているのでしょうか。
そんなこの貝。今までに幾らかは拾ってはいたのですけど、なんとなく存在を
忘れていました。ですが今年の五月、館山で思わず「でっか!」と声を上げて
しまうようなヤツを拾ったため、急に注目の的になりました。その日に拾った
ツツミガイは二つ。家探しして今までに拾ったヤツを見つけて記事にしようと
画策したのですが、こういう時に限って見つからないのは世の常。諦めてもう
二つで記事にしようということにして、準備を始めたのですが、或る時何気に
近くにあった小さな紙の箱を開けたら、なんと!そこに三つも入っていました。
といった訳で、合わせて五つの貝殻で記事にすることが出来たという、リアル
燈台下暗し話でした。しかしトップ写真は二つという。

このツツミガイ、是非検索してみて下さい。一体貝殻に何の意味があるのかな?
と一瞬思ってしまう程のインパクト生物であり、検索し甲斐がある筈です。

続き…


2018/06/13//Wed * 00:27
●○ベニガイ

ベニガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ベニガイ。漢字では紅貝と書きます。サクラガイと同じニッコウガイ科の仲間。
サクラガイをひょろり~んと横に伸ばしたような変な形をしており、色は濃い。
サクラガイの仲間では相当に好きな貝なのですが、地元神奈川やよく行く館山
では殆ど拾えません。尤も狙って拾っていないので、狙って比較的拾える場所
に通えばもうちょっとマシなのかもしれませんが、現状は穴開きや欠けている
のばかりしか拾えていないのでした。今回の写真のモノは、ほぼ全て四年以上
前に福井の水晶浜で拾ったモノです。この浜へはベニガイ目的で行ったのでは
なかったのですが、地元で全然見かけたことがなかったベニガイを同じ海岸で
数枚も拾えて酷く驚いたものでした。

ホントは桜貝の記事をUPした次位にUPしようと思っていたのです。が、どうも
上手く写真が撮れなかったので、もう少し状態がいいヤツが増えたらにしよう
保留していました。が、やたら年月が経過する割に全く状態がいいヤツなんぞ
増えやしないので、痺れを切らしました。

続き…


2018/06/04//Mon * 22:22
●○ウミナシジダカラ

ウミナシジダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

前回UPしたタカラガイナシジダカラだったので、今回は名前繋がりっていう
ことでウミナシジダカラにしてみます。この貝、私の中では圧倒的に拾えない
物体であり、今までに拾えたのはこの一つ切りです。もう二つ三つも拾えたら
UPしようと思っても圧倒的にいつまでも拾えないので、痺れを切らしました。
一つでは寂しいかなと思って、賑やかしに似たモノ同士であるハツユキダカラ
ナシジダカラを一緒にしてみました。この中でどれがウミナシジダカラかと
いうのは、敢えて云わない作戦を絶賛実施中(><) 賑やかしの方が目立ってる
じゃないか!とかそういった哀しい感想は、例え想っていても心の中にそっと
仕舞っておくのが正しい大人というモノではないのでせうか(泣)

続き…


2018/05/31//Thu * 22:27
●○雀牌

雀牌01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

も一つオマケに壜系でも貝系でもないジャンルのヤツを一つ。
恐らく大人の方なら一目見れば一発ロン!的なヤツですね。麻雀牌。こんなん
でも見かけると、つい手に取ってしまう浅ましさよ。ルアーなら釣りに使うと
いう速攻的な使い道がありますが、コレは正直拾ったとしても一体どうすれば
いいんかい!嗚呼。的な物質です。コレを拾って何をしろというのか。そうと
思っていても、つい拾ってしまうのが浜拾い人魂と謂うモノなのですよ。まあ
コイツに使い道を見出すとすれば、同じ背の色(要するに同じセットのヤツ)の
モノを136枚全コンプして、そのまま麻雀に使用する位なものなのではないか。
どうにも私のしょぼい脳細胞では、それ以外に使い途なんぞ思いつく筈もなく。
しかしそんな全コンプまで、一体何億光年かかるというのか。全く現実的では
ない。ファンタジーですね。「マージャン・ファンタジー」っていうゲームを
作って売りますか。主人公が毎日浜辺に麻雀牌を拾いに行く話。何故主人公は
麻雀牌を毎日拾いに行くのか。それは麻雀牌全コンプし麻雀をするのが主人公
の夢だから。しかし、麻雀牌の出現率は低く中々拾えなかったり、お邪魔虫が
登場して主人公の邪魔をしたりするという、壮大なストーリー。うん、とても
面白くなさそうだ。っていうか、相変わらずどうでもよさそうな方向に今日も
気持ちよく外れて行きましたね(棒読み)

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2018/05/24//Thu * 23:04
●○ルアーズ

ルアーズ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

嗚呼、お肴さんがいっぱいだ~・・・ ・・・
・・・ってことで、久々に壜系でも貝系でもないジャンルでも一つ。ずうっと
昔、少しの間釣りをしていたことがあり、実は今も機会があればまた再開して
みたいと思ってなくもない感じでして、更に再開するなら絶対にルアー!!と
思っており、そんなルアーをやりたい漢が浜拾いなんぞしていてルアーが打ち
上がっていたらそりゃあ拾うでしょうよ?ってな具合なのでした。まあつまり
簡単に云うと、ルアーを見つけた時は拾っていたのです。ルアーって結構いい
お値段するのですよ。勿体無い話ではないですか。
嗚呼、冒頭の夢見るお子さま的な出だしが、いつの間にか大人のさもしい話で
しまってしまった。おしまい!

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2018/05/14//Mon * 00:14
●○小原

小原01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

アンニュイな午後シリーズ(いつの間にそんなシリーズが?)最終回。恐らくは
みかん水と思われる形状の壜二つです。いや、もう「みかん水」の壜です!と
断じてしまっていいのではないか。っていうか、コレみかん水ですよね。もし
違うというのなら一体何の水だというのか。

この二つの壜は同じ日に拾った訳ではないのですが、ほぼ同じ場所で数ヶ月の
時を経てそれぞれを拾ったという、中々の赤い糸的な関係なのです。

続き…


2018/05/03//Thu * 22:22
●○ブラウニーズ

ブラウニーズ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

さて、最近はすっかり緩い時系列シリーズを粛々と進めてみましょう。
二年前のあの日、ラストから約二週間後、同じ海岸で拾ったヤツがこの写真の
左端のヤツ。この日はこの壜の他に三つ拾っていて、その内の一つはこの次の
記事で紹介予定。他の二つは既にコレコレの記事で紹介済み。似たモノ同士
でまとめて記事を書くことが結構あるため、時系列が色々とブっ飛ぶ寸法です。
今回はアンバーなヤツらでまとめようとしたため、この写真の他の二つはまた
別の次元からやって来ました。そして、タイトルなんて付けようかと悩み捲り、
ようし、じゃあブラウンズだ!と思いついたら既に使っていたため、ちょっと
捻ってブラウニーズにしてみました。って、何となくブラウンと似ているだけ
じゃないですか! これでは、ブラウニーで検索した方々が引っ掛かりますな。
辿り着いてみると、凡そブラウニーとは関係ない茶色い壜が三つばかり並んで
いるだけという。地獄絵図ですよ。
という訳で、ブラウニーで検索した方々、大変申し訳なく。お菓子系とは全く
関係もない、ただの空きビンペエジで茣蓙居ます。あと、ついでにドラクエで
ブラウニー検索して辿り着いた方々も、大変申し訳なく。結局名前直さないし。

続き…


2018/04/21//Sat * 23:32
●○ナデシコ

ナデシコガイ02
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

浜拾いの時にかなりお世話になっている、池田等という方の著書たち。この方
の名は、恐らく特に神奈川で浜拾いしている方なら知らない方はいないのでは
あるまいか。その方の著書(何て本か忘れた)の一つに「ナデシコ」って名前で
載っていたので、ナデシコってタイトルつけました。他の本ではナデシコガイ
って名前で載っているのだけど、この方の本ではナデシコとバッサリ。なんか
漢らしい!って感じで妙にツボです。そいえば以前にシオサザナミをUPした時
もそうでしたね。他の本ではシオサザナミガイという名で載っているのですが、
やはりこの方の本ではシオサザナミ。この時も嗚呼男らしいバッサリ感だなあ
って感覚でこの名前を採用したんだっけ。そうやってなんでもかんでも「ガイ」
を省略するのかと思えばそうではなく、普通に「ガイ」が付いてる貝もあるし、
一体何を基準に付けているのかな。謎です。かと思えば、「メダカラガイ」の
ように、付け足さなくていい気がするのに「ガイ」を付けたりしている。気に
なって、この方の著書の一つ「タカラガイブック」の索引で全てのタカラガイ
の名前を見てみたんですが、なんと、メダカラ以外、載ってるタカラガイ全て
「~ダカラ」で止まっていて、「~ダカラガイ」はメダカラだけでした。何故
なんだ? メダカラガイ。何かゴロがよくない。漢らしくない気がする・・と
いう感じで、メダカラのUP時には「メダカラガイ」にしませんでした。そんな
気分で貝の名前を左右する私も大概謎ですが。

・・・っていうかこの記事、ナデシコガイの記事ではなかったのかな。そんな
訳で、ナデシコガイです。ナデシコです。イタヤガイ、つまりホタテガイとか
その辺りの貝の仲間ですが、小さくて食用にはならないようです。が、御覧の
ように見た目は色とりどりできれいだし、如何にも二枚貝的な親しみ易い形が
桜貝と並んで人気なのでは?と推察します。注意して戴きたいのは、この中に
ナデシコ以外の貝が入っていても私は責任を取らない、ということです。一応
それっぽい貝だけを集めた積りですが、目には自信がない私のことです。大目
に見て戴かなくてはなりますまい。

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2018/04/16//Mon * 23:23
●○ミミズガイ

ミミズガイ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ミミズガイ。コイツを一言でいうと、最初は頑張って巻こうとしたが、後半に
なるに従ってどんどんやる気がなくなって行ったよ!的な。です。一言にすら
なってないじゃないか! まあ、とにかくこんな印象を受ける貝だね・・って
思っていたのですが、今まで拾ったヤツをいっぺんに眺めていると、最初だけ
頑張って巻こうとしているヤツより、最初から頑張っていないヤツの方が多い
のではないか? 総体的に、やる気がない巻貝ってことでいいのではないか?
ってことで、「頑張らない巻貝」って称号を私の脳内で与えました。やる気が
ない巻貝って称号よりはちょっと悪くない印象で、いいのではないのですか。
あ、「頑張り過ぎない巻貝」でもいいかも。 ・・・相変わらず全くどうでも
いい駄文スタートで酷いな。しかし、こうして寄り集めてみると、んわーい!
と踊ってるというよりウゾウゾと地べたを這い回っている感じが、中々ホラー
感を醸していていい仕事をしました。この貝は、一つだけだと奇妙な形をして
いて面白いね!とか思う余裕があるけど、複数集まるともうダメです。きっと
この頑張り過ぎない巻き具合がいけないんだ。

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2018/04/14//Sat * 00:34
●○ナシジダカラ

ナシジダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ちょっと久々目にタカラガイでも一つ。これでこのブログにUPしたタカラガイ
は19種類目になります。まだUPをしていない種類が幾つかあるので、今までに
自分で見つけて来たタカラガイは一体何種類あるものなのか、地味に楽しみに
しています。実はこれまで見つけたモノの種類数を、何となく数えてなかった
ので、こうなったらこのブログでUPするのをもってカウントとしようかと思い
ました。一体何種類拾っているのか、自分でドキドキする趣向です。ブログの
左側にあるカテゴリの、「宝貝」「海兎」「芋貝」は、地味に一種類一記事を
課しているので、それぞれの右の数字がそのまま今まで拾った種類数となって
おりますのです。まあ自分に優しくてよろしい。

・・・まあ冒頭からブっ飛ばしましたが、予定調和です(泣)
そんな訳で、宝貝19種類目はナシジダカラ。漢字では梨地宝と書きます。梨地
という、ガラスとか金属とかの表面をザラザラさせる処理がありますが、この
貝の場合の梨地は単純に梨の模様に似てるから・・ってのをネット上で見かけ
ます。これは云い得て妙で、似ているんですよ色も模様も梨に。だったら梨地
なんていう微妙な言葉ではなく、ナシダカラでいいじゃないか!って大変凄く
思うのだけど、いかがなものか。

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