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よ~かん

Author:よ~かん
特徴:なんでもよく拾う
性格:熱いモード
種別:弱蒐集人
居所:海の縁に現れる

空白行を作る
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おさんぽカメラ
浜拾い

とげとげ友の会
あばら寫眞舘

2016/09/28//Wed * 22:57
●○強力リバ液

強力リバ液01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ちょっとした番外編を一つ。
浜拾いモノでもなく、かといって購入したモノでもありません。家の隅に追い
遣られ今は使用していない救急箱から出て来た、一見何の変哲もない薬壜です。
何となく昭和ちっくな匂いを感じませんか? だがしかし、もしこれが骨董市
とかで200円とかで売っていたとしても、私ならきっと手を出さないでしょう。
ちょっとだけそそられる部分がないでもないですが、別に欲しいとも思わない
感じですし。でもこんな状況で発見してしまうと、愛着度が半端ありません。

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2016/09/23//Fri * 17:31
●○サヤガタイモ

サヤガタイモ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

一瞬、名前を聞くと??ってなる、サヤガタイモ。名前の意味は判らないけど
響きがよくて、何かいい感じ。名前だけでなく、色合い、模様、コロンとした
形や、肉厚で持つとズツシリ来る感じとか、何というか総合的に好きです。
この貝はイモガイの中でもよく見つかる方で、三浦、館山、御前崎とか、私が
よく行く場所で見つけることが出来ますが、状態のいいのは中々ありません。
今回写真に載せている五つもツルピカには程遠いのですけど、それでも手持ち
では一番きれいなものです。

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2016/09/18//Sun * 14:29
●○ハナヤカケボリ

ハナヤカケボリ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

過去に再三、テンロクケボリだ!と思って拾い連れ帰ってよく見たら全然違う
ケボリだったって話をしているとかと思いますが、今回のコレもそうでした。
あ、テンロクだ!とひょいと拾い上げ、後でよく見てみたら全く全然違う物体
ということが判って、愕然としたものでした。コレをテンロクと間違えるとは
我ながらあんまりではないのか。ホソテンだってセロガタだって、見かけ上は
かなりテンロクに似ているからまだ許してもらえそうな気がしますけど、コレ
はちょっと・・・ だがしかし、仕方ないのです! 小さくて模様が入ってる
ケボリなんかみんなテンロクに見えるモノなのです!(泣)

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2016/09/11//Sun * 17:28
●○カバホシダカラ

カバホシダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

簡単には見つからず、秘かに拾ってみたいなあって思っていたカバホシダカラ。
今までに拾えたきちんと模様の残っているモノは、写真の三つのみです。まあ
ツルピカなヤツはないけど、そんなのには一生出遭えないのだろうから、この
人たちで妥協してみてもバチは当りますまいよ。二つは上の層が剥がれている
のでかなりイマイチ感が強いけど、左上のヤツは何とか一番上の層が剥がれて
いないため少しツヤもあるし、特徴的な白い二本線の他に薄っすら黒点の模様
まであり、ツルピカに近付いたお手柄な個体なのです。見つけた時は、思わず
でかした(古語)!という単語が脳内を駆け巡ったものです。

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2016/09/04//Sun * 23:33
●○いろいろ

いろいろ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

浜拾いなんぞしていると、たまに「コレはいったい何だ?」と首を傾げざるを
得ない物体に遭遇することがあります。そんな物体を幾らか寄り集めて、記念
写真でもどうか的なサービスショットでございます。何のサービスかは知らん。

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2016/08/26//Fri * 22:44
●○崎陽軒なのか?

崎陽軒なのか?01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

いきなり全くどうでもいい話を一つ。私は崎陽軒のシウマイが大好きでござい
まして。アノ一口でいける小振りなサイズ、締まり、味、全てツボなのです。
更にもっとどうでもいいことを謂わせていただくこと、あのシウマイは温めず
そのままがよろしい(個人の感想です)。
あのシウマイは神奈川県民(敢えて横浜市民とは書かん)の誇りの一つなのでは
ないですか? そのシウマイを盛り立てる小道具たちも、中々にお熱いものが
あって、ひょうちゃん然り、醤油皿然り。これらの古いモノたちは多くが湘南
三浦の海岸に打ち上がり、浜拾い界でも名物になっているのが何か嬉しい。
だがしかし、こんなに崎陽軒崎陽軒云ってるというのに、今回の醤油皿らしき
モノが果たして崎陽軒のものなのかすら判らないという、崎陽軒をこんなにも
盛り立てておいて梯子を外してどうすんだ?的な何とも心憎い展開は如何にも
参ったな。とまあ、怖ろしく長い前置きに出て来た、崎陽軒なのかもそれ以前
に果たして醤油皿なのかも不明のガラス製の醤油皿らしきものを載せてみます。
まあ形状的には醤油皿に間違いはないと思いますけど。

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2016/08/21//Sun * 15:57
●○Bigen

Bigen01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

ビゲンです。多分その名を知らない人はいないのではあるまいか。
私も名前だけは知っている部類。名前だけは知っていても、それがどんな形態
の物体であり、どのように使用するかは知らない。でも名前だけは知っている。
そんな物体です(クドいな)。

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2016/08/11//Thu * 22:41
●○ベッコウイモ

ベッコウイモ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

イモガイの仲間たちは結構気になっているんだけど、ホームグラウンドである
湘南、三浦の海岸では、タカラガイと違ってあんまりたくさんの種類を見つけ
られないので、手持ちの種類はとっても少ないです。その少ない中から一番手
をそおっとUP。ベッコウイモといいます。写真は三浦、館山、御前崎で拾った
モノたち。この貝は、今挙げた海岸で比較的拾えます。きれいなモノはあまり
ありませんが。

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2016/08/07//Sun * 18:07
●○セロガタケボリ

セロガタケボリ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

過去にUPしていたホソテンの記事で、よく何でもテンロクケボリに見える的な
話を書いてますが、今回のコレはもう一瞬テンロクに見えても許してもらえる
のではないですか? 今だってこの写真を見てみたら、あ、テンロクだ!って
思っても不思議じゃない。後程よく見るとテンロクとの相違点が見つかるので
違うモノと判るけど、現地で落ちているのを見た時は、私的には120%テンロク
ですよ。帰って来て点の数を見ると六じゃなくて七ある。何だコレって調べて
みたらセロガタケボリという。え?テンシチケボリとかじゃなくて? セロと
云うのは楽器のチェロのことのようですが、似てますか?セロに? かな~り
無理目な名付けな気がするけど。こんな七点という明確な特徴があるのに何で
わざわざ微妙目なセロなんて名前にするのですか? テンシチがゴロが悪いと
云うのなら、ナナホシとかでもいいんじゃないですか?

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2016/08/02//Tue * 12:17
●○カミスジダカラ

カミスジダカラ01
Canon EOS Kiss X2 + EF100mm F2.8L IS USM

貝殻拾いにハマるようになったのは、去年沖縄で拾った貝殻がきっかけですが、
それがスソヨツメというタカラガイだったこともあり、タカラガイに対しての
思い入れは他の貝殻よりも少し深いです。ただ、タカラガイを求めて海にまで
潜ったり購入したり等、様々な手段を講じて目的のモノを蒐集する方々と違い、
私の蒐集方法は、買わない潜らない原則生貝には手を出さないというないない
尽くしでありほぼ99.8%拾うだけでありつまり見つけられる種類はかなり限定
されることになります。なので、これ以外の方法でしか手に入れることが出来
なさそうなブツに関してはそれ程関心がありません。というか、関心を持って
しまったら大変なことになること火を見るより明らかであり、持たないフリを
し続けるのです嗚呼!
・・・と偉い前置きが長くなりましたが、この限定された範囲の中だって大変
見つけてみたいタカラガイが幾つかありまして。こんなことを云うだけあって
まあ見つけることが出来ないヤツらなのです。誤解が無いように云っておくと、
世間一般のレアモノとは違い、あくまでも私が中々見つけられないという意味
なのでご注意アレ。幾ら世間一般でやたらに見つけられているモノであっても、
私が見つけられなかったらそれは私の中ではレアモノ。 ・・・ってやたらに
前置きが長い上に言い訳もひとしきり述べましたけど、そんなレアモノの一つ
である、カミスジダカラをご紹介しましょう。うん、ホント素晴らしく前置き
が長かったなあ。現時点(この記事投稿時点)で、拾えているカミスジダカラは
この二つだけです。

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